米・サウジ首脳が会談
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/06/18 20:26 投稿番号: [143828 / 177456]
marchingpeopleさん、こんばんは。丁寧なお話をありがとうございます。
>サウジって国が一応アラブの盟主でありますし、ファハド現国王は若い頃の放蕩生活がたたってか即位前から健康に問題があり、実質的にアブドラ皇太子が司っていましたので。。。
昨日の夕刊に、小さな記事でしたが、こんなのが載っていました。↓
米・サウジ首脳が会談
ブッシュ米大統領は16日、滞在先のテキサス州クロフォードで
サウジアラビアのアブドラ皇太子と電話会談し、パレスチナ情勢に
ついて協議した。
約15分の協議で、ブッシュ大統領は今週中にも発表予定の米政府
の新たな中東和平方針について、サウジ側に説明したとみられる。
(ワシントン=共同)
−−−
電話で15分は長いと思うのですが(^^;、
でも、15分の電話が「会談」というような意味合いになるというのは、やっぱり、アブドラ皇太子という方の存在は非常に大きいんですね、「話をつける」みたいな感じでしょうか?
日本のように、内閣がころころ変わっても大勢に影響がないっていうような国にいると、こんなふうに、「地域全体に影響力を持つ」という方の存在は、不思議な感じもしますし、少しコワイような気もします。
>、「サウジの民主化が遅れている」との批判も「ああ、タラール王子さまも昔の血が騒ぐのね」となるのです。
そうなんですかー。
うーん。
歴史としてなら、特定の人物像と出来事を結びつけて考えるのは面白い(?)のですが、実際の、現代の政治の話ですと、どうなんでしょう、ハラハラするのです。
これは メッセージ 143733 (marchingpeople さん)への返信です.
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