>核に関して。(必読)
投稿者: yoursong319 投稿日時: 2002/06/18 16:18 投稿番号: [143819 / 177456]
⇒ 実際に開発が成され、世の中に出回った物を、消滅させる事自体が不可能なのであり、
それが今日のアメリカの核裏保有とも成って居る。
犯罪が、法廷の存在と反して永続的に存在する様に、同じ事が言えよう。
そうですね。問題をこのように捉えなければ答えが見つからないですね。
⇒対国家論は既に存在するので問題は無い。それよりも、
テロ集団等の不特定対象に対する方法が、昨今の世界情勢下に於いては重要であろう。
ここは同意出来ない。
アフガンへの報復攻撃の最中から、しきりに、テロリストによる小型核爆弾の持ち運びの危険が言われています。
国家が核兵器の開発を進める限り、それに付随してテロ組織が小型核を追及しても不思議ではないです。
しかしいまのところ、テロリストによる小型核の使用は、対テロ戦争側のプロパガンダとして謳われているだけではありませんか。
やはり恐いのは、国対国での核兵器暴発ではないかと、私は思います。
⇒私としては、核製造に必要な物質への管理・規制が必要だと思っては居る。
しかし拡散型社会の進展と共に、多種志向型人間の急増で、隠れての密造等への対処が必要と成るであろう。
従って、各国の軍事力+αでの、国際的な犯罪摘発組織が必要である。
また場合に因っては、NATO等の軍事組織も投入せざるを得ない状況の、予測も成されるのである。
うん、そういうことになりますね。
<追加事項>
因みに芸術と言えば、エミール・ガレの方が、遥かに良い仕事をして居る。(感嘆)
なる、感嘆。
これは メッセージ 143786 (li__il さん)への返信です.
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