核に関して。(必読)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/18 04:39 投稿番号: [143786 / 177456]
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http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=143754
核の拡散自体は、管理体制に置かれて在れば、問題は無いでしょうね。ただ、ボタン押し捲り国家が核を手に入れる事は、危険性を伴いますが。。。(苦笑)
実際に開発が成され、世の中に出回った物を、消滅させる事自体が不可能なのであり、それが今日のアメリカの核裏保有とも成って居る。犯罪が、法廷の存在と反して永続的に存在する様に、同じ事が言えよう。
問題は核の種類が小型化され、テロ集団でも容易に維持・使用が可能な事実であるが、核そのものの殺傷率は、通常兵器に比べると類せるものでは無いが、国家を消滅させ得る程の威力も無い。私が思うに、維持費等の経費等もさる事ながら、根本的に、大型化の限界がある為であろう。(苦笑)
従って、核の報復問題は拡散型配置に基づいても、消える事は無いである。然らば、最終的に抑止対策が念頭に置かれる事が望ましいと考えるのであるが、対国家論は既に存在するので問題は無い。それよりも、テロ集団等の不特定対象に対する方法が、昨今の世界情勢下に於いては重要であろう。小型核と言えども大量殺傷力は現に有する訳で、それを如何に対処・安定維持するのかが問われるのである。
私としては、核製造に必要な物質への管理・規制が必要だと思っては居る。しかし拡散型社会の進展と共に、多種志向型人間の急増で、隠れての密造等への対処が必要と成るであろう。従って、各国の軍事力+αでの、国際的な犯罪摘発組織が必要である。また場合に因っては、NATO等の軍事組織も投入せざるを得ない状況の、予測も成されるのである。
追記:
核からの徴税により、損害賠償に当てる等、愚考そのものである。(苦笑)全米テロに於いても、保険会社の対応が四苦八苦なのである。この事からも、核被害への賠償等、考える由も無かろう。(藁)
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