>テロは「憎悪」の表明─ロビンソン弁務官
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/06/08 00:31 投稿番号: [143306 / 177456]
>まさにその通り。国連憲章にも謳われている民族国家の中での民族自決権を妨げることは国連憲章違反である。
アフガニスタンでも、タリバンの抑圧政策が在りましたね。パレ人が国外に於いて、自決権を行使は出来ないですね。国家承認が、成されて居ないのですから。(苦笑)
>「合法的な抵抗勢力」をすべてテロ組織として排除し、あまつさえそのために軍事協定を結び、軍事支援や軍事強力を行うなど、たとえ受け入れ先の主権国家が認めてもそれによって国内のあらゆる抵抗勢力を根こそぎ掃討するのは「粛清」以外のなにものでもない。まるでポルポト、スターリンや毛沢東のようではないか。
は?大多数が認める、違法集団でしょ?ならば、テロは犯罪では無いのですね??(苦笑)
>このような時代に逆行した蛮行が世界標準化するのを黙って見ていられるわけがない。国際社会はこのような「なんでもテロ化」現象に断固として異を唱えるべきだ。「人権尊重の精神」の上に法治の精神を掲げ、世界はこの「時代を逆行した精神」にこそ抵抗しなくてはならないのではないか。
私は常々思うのですが、素晴らしい理想郷を公示するのは構わないのですが、方法論と、それの維持政策論を示して欲しいのですよね。(苦笑)特に、法を護らない輩には、どう言った対処法があるのか?それを、知りたいのです。
中々、アジが板に付いてますよ。^^;
これは メッセージ 143268 (etranger3_01 さん)への返信です.
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