>ちゃうちゃう(1)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/24 14:51 投稿番号: [142341 / 177456]
>一方で、途上国における人口抑制はその出生率に比して策定されるべきだと思う。つまり、途上国と先進国におけるモノの豊かさと資源消費量を比べてみることで、途上国と先進国双方に妥当な人口抑制基準が策定できると思う。一方的に人国爆発著しい途上国のみに抑制政策を強いるのではなく、資源消費大国である先進国も、同様の「産みの苦しみ」を分かち合うべきだと思う。つまり、個人の出産の自由が抑制されるということ。
私は抑制策自体に、反対ですがね。(苦笑)それぞれが、独自の環境問題を取り扱えば、宜しい事では無いですか?別に国連の環境機関が押し付けで、環境問題をしろと言うのは、一時期前の国連不信を招くだけだと思いますよ?(苦笑)
>それこそ先進国の先進的な技術支援で抑止できることではないの?<工場廃棄等
出来ますね。するべきでしょう。排出権等の問題を通して、産業支援は成されるのではないですか?対外強硬論者との、確執も避けられない事となるでしょう。今でさえ、ODA削減で揺れて居ますからね。^^;
>ただ「途上国の方が」という理由で途上国に対しての人口抑止政策の実施を求めるというのはあまりにエゴティスティックなのでは?そもそもいまの環境問題を作ったのは先進国だろうに・・・って、こうやって責任を転嫁しあってもしょうがないんだよね。双方に責任がある。これまでの問題についてのの比重は、どうしても資源消費の多い先進国側にのしかかる。そして、将来に対する懸念は、発展途上国のunsustainableな発展傾向にある、と。
環境問題に絡む、経済システム・社会システム次第でしょうね。(苦笑)平等な地球社会を目指すのか、ある程度の格差を止むを得ない事として、環境問題に取り組むのか。。。それは時の政権が、国内政策に反映するだけの事でしょう。
>人口抑止政策を南北が同時に実施する場合は、それぞれの責任分担が明確にされるべきだと思うよ。たとえば、先進国の場合はすでにハイスキルな少数精鋭の労働人口を抱えていて人口抑制されても耐久(発展)できるのに対し、途上国ではまだスキルが足りないため一次産品の生産に頼らなけらばならず、一次産品の生産には多くの労働力が必要とされる。こうした状況の中での人口抑制は途上国には死活問題だ。そこで、先進国側から減少した労働人口でも国内経済が成り立つよう先進技術の移転と、途上国の労働人口の教育を提供する必要がある。これを二国間ODAだとか、国連開発計画とか多国間OECDレベルではなく、もっと広い国際レベルで協調して、相互に努力する必要があると思う。片方に無理強いさえすることがなければ、それは安易に「自由の抑制」だとは言い切れないだろう。
一次産品の問題は、途上国ばかりで無く先進国を含む、世界全体の問題でしょう。人口増が納まる事の無い将来に於いて、不可避な問題ですね。国際レベルでの協調は、条約に見られる様に、考慮されて居ますね。ただ貿易システムと同じで、あまりに巨大なシステムでは、最終的には行き着くにせよ、変動が激しいものでしょうね。それには、環境問題への共通認識が薄れる可能性が、否定出来ないと思います。
片方に無理強いしなくて、双方に無理強いしても自由への規制でしょう?
私は抑制策自体に、反対ですがね。(苦笑)それぞれが、独自の環境問題を取り扱えば、宜しい事では無いですか?別に国連の環境機関が押し付けで、環境問題をしろと言うのは、一時期前の国連不信を招くだけだと思いますよ?(苦笑)
>それこそ先進国の先進的な技術支援で抑止できることではないの?<工場廃棄等
出来ますね。するべきでしょう。排出権等の問題を通して、産業支援は成されるのではないですか?対外強硬論者との、確執も避けられない事となるでしょう。今でさえ、ODA削減で揺れて居ますからね。^^;
>ただ「途上国の方が」という理由で途上国に対しての人口抑止政策の実施を求めるというのはあまりにエゴティスティックなのでは?そもそもいまの環境問題を作ったのは先進国だろうに・・・って、こうやって責任を転嫁しあってもしょうがないんだよね。双方に責任がある。これまでの問題についてのの比重は、どうしても資源消費の多い先進国側にのしかかる。そして、将来に対する懸念は、発展途上国のunsustainableな発展傾向にある、と。
環境問題に絡む、経済システム・社会システム次第でしょうね。(苦笑)平等な地球社会を目指すのか、ある程度の格差を止むを得ない事として、環境問題に取り組むのか。。。それは時の政権が、国内政策に反映するだけの事でしょう。
>人口抑止政策を南北が同時に実施する場合は、それぞれの責任分担が明確にされるべきだと思うよ。たとえば、先進国の場合はすでにハイスキルな少数精鋭の労働人口を抱えていて人口抑制されても耐久(発展)できるのに対し、途上国ではまだスキルが足りないため一次産品の生産に頼らなけらばならず、一次産品の生産には多くの労働力が必要とされる。こうした状況の中での人口抑制は途上国には死活問題だ。そこで、先進国側から減少した労働人口でも国内経済が成り立つよう先進技術の移転と、途上国の労働人口の教育を提供する必要がある。これを二国間ODAだとか、国連開発計画とか多国間OECDレベルではなく、もっと広い国際レベルで協調して、相互に努力する必要があると思う。片方に無理強いさえすることがなければ、それは安易に「自由の抑制」だとは言い切れないだろう。
一次産品の問題は、途上国ばかりで無く先進国を含む、世界全体の問題でしょう。人口増が納まる事の無い将来に於いて、不可避な問題ですね。国際レベルでの協調は、条約に見られる様に、考慮されて居ますね。ただ貿易システムと同じで、あまりに巨大なシステムでは、最終的には行き着くにせよ、変動が激しいものでしょうね。それには、環境問題への共通認識が薄れる可能性が、否定出来ないと思います。
片方に無理強いしなくて、双方に無理強いしても自由への規制でしょう?
これは メッセージ 142328 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/142341.html