>温暖化(1)
投稿者: li__il 投稿日時: 2002/05/24 14:13 投稿番号: [142338 / 177456]
>それは自発的ではなく、結局政府主導の「上からに拠る」指導だよね?
私は無政府主義者では無いので、指導は不可避と思って居ります。ただ、小さい政府を標榜する様に、民間一人一人が環境に対する認識を持つべきだと、言いたいのです。押し付ける必要性は、ありません。良くするも、悪くするも、私たち個人個人の問題ですので。(苦笑)
>いつかアメリカのメディアについて論じたときにアメリカの報道関係者が同じことを漏らしてたね。たしかアフガン空爆時に現地住民が自分たちの家族がいかにして目の前で死んでいったかを土にまみれながら訴えているシーンだったね。
アフガン空爆時の偏重報道には、うんざりですね。ほぼ、戦争を肯定する内容の放送は、無い。政権者の発言等が、ニュースで流れた程度ですね。(苦笑)
>でもNHKの環境PR・CMを真剣に見てそこから情報を得ようとする個人ってどれくらいいるんだろう。
情報を、得るのですか?たったの、10秒程度ですがね。(苦笑)情報は、各自でお調べするのが、私としての望む姿ですがね。
>やっぱり政策なんだね。しかも、li__ilの目はどうも国内の環境政策のみに向いている気がするけど、これは世界各国の政府が同様の政策を実施する必要がある、と考えていいのかな?つまりは政府による啓蒙活動だよね。でもこと環境に関しては、そんな地道なことやってる場合なんだろうか?
何事も、地道な努力は必要ですからね。性急に実施可能な政策があれば、それに越した事は無いですが?国内の環境問題を思考するので、精一杯ですからね。複雑過ぎますよ。環境問題は、特に。(苦笑)
>まあ、エコビジネスが盛んになる要因にはなるだろうね。それでエコ商品さえ買っていれば(消費していれば)エコフレンドリーなことをしているという安易な考え方が伝播するのはよくない。
そうですね。かと言って、自由が規制される必要性も無い。環境危機意識を浸透させるのは必須ですが、その後の地球の未来を握るのは、我々一人一人ですからね。(苦笑)
>が、じゃあ『産業部門から始めて、民間部門に浸透させる』という考えがある限りは、産業の広報力に頼らざるを得ないから、その過程で正しいawarenessが広められるかどうかは怪しいものだよね。なにせ、li__ilのいう『環境が破壊されるのが経済活動に拠る弊害』であるならば、環境の対極に位置する筈の「産業」=経済活動に人海戦術のための先鋒を任せざるを得ないというのはなんとも皮肉な話だ。
私は順序を示しただけであって、別にその通りにする必要性も無い。産業部門から広めて行く方が、浸透しやすいだろうと思うだけですね。下手に下から活動を起こされると、やれ助成しろだのなんだのって、余計な経費を搾取する手段となりもする。テレクラまがいの環境保護団体の摘発と言った、事件もありましたよ?(苦笑)従って、環境意識を広める為にも、産業部門そのものに問題意識を持たせる必要がありますね。それが、経済を環境に合わせる事にも、繋がると考えますが?
>産業から民間に浸透させるなら、まず産業が確実に正しいawarenessを持つ必要があるよね。で、産業にその意識をもたせるのは?結局、トップダウン方式の上に拠る教育しかないんじゃないかな。それが現実でしょう。どんなに言葉を変えても、これは世界規模で行われる環境対策(人口抑制政策)の一環にほかならないと思うよ。たとえ人口削減の数値目標を掲げなくてもね。やってることは、トップダウンの「指導」でしかない。
トップダウンでは、いけないのですか?返って複雑な環境問題を正しく把握させる為には、経済活動の主体を担う産業部門が正しい知識を有する事が不可欠でしょう。でないと、ペットボトルのリサイクルで、無駄なエネルギーを使うと言った事も起ってしまう。(苦笑)
私は、人口抑制策は押し付けでやるな、と言って居るだけなのですがね。(苦笑)各人が自由に、環境問題を討議・考案し、実施すれば良いと考えて居ます。食料自給不足になりそうだったら、その国は政策を発動したりすれば良い。他にも、道はあるでしょう。最低限、意思統一の計れる機関が環境問題としての姿勢を示さない事には、誰も判りませんよ。学者論争を聞いて、それを理解出来る人は、極少数だと思いますよ?(苦笑)
私は無政府主義者では無いので、指導は不可避と思って居ります。ただ、小さい政府を標榜する様に、民間一人一人が環境に対する認識を持つべきだと、言いたいのです。押し付ける必要性は、ありません。良くするも、悪くするも、私たち個人個人の問題ですので。(苦笑)
>いつかアメリカのメディアについて論じたときにアメリカの報道関係者が同じことを漏らしてたね。たしかアフガン空爆時に現地住民が自分たちの家族がいかにして目の前で死んでいったかを土にまみれながら訴えているシーンだったね。
アフガン空爆時の偏重報道には、うんざりですね。ほぼ、戦争を肯定する内容の放送は、無い。政権者の発言等が、ニュースで流れた程度ですね。(苦笑)
>でもNHKの環境PR・CMを真剣に見てそこから情報を得ようとする個人ってどれくらいいるんだろう。
情報を、得るのですか?たったの、10秒程度ですがね。(苦笑)情報は、各自でお調べするのが、私としての望む姿ですがね。
>やっぱり政策なんだね。しかも、li__ilの目はどうも国内の環境政策のみに向いている気がするけど、これは世界各国の政府が同様の政策を実施する必要がある、と考えていいのかな?つまりは政府による啓蒙活動だよね。でもこと環境に関しては、そんな地道なことやってる場合なんだろうか?
何事も、地道な努力は必要ですからね。性急に実施可能な政策があれば、それに越した事は無いですが?国内の環境問題を思考するので、精一杯ですからね。複雑過ぎますよ。環境問題は、特に。(苦笑)
>まあ、エコビジネスが盛んになる要因にはなるだろうね。それでエコ商品さえ買っていれば(消費していれば)エコフレンドリーなことをしているという安易な考え方が伝播するのはよくない。
そうですね。かと言って、自由が規制される必要性も無い。環境危機意識を浸透させるのは必須ですが、その後の地球の未来を握るのは、我々一人一人ですからね。(苦笑)
>が、じゃあ『産業部門から始めて、民間部門に浸透させる』という考えがある限りは、産業の広報力に頼らざるを得ないから、その過程で正しいawarenessが広められるかどうかは怪しいものだよね。なにせ、li__ilのいう『環境が破壊されるのが経済活動に拠る弊害』であるならば、環境の対極に位置する筈の「産業」=経済活動に人海戦術のための先鋒を任せざるを得ないというのはなんとも皮肉な話だ。
私は順序を示しただけであって、別にその通りにする必要性も無い。産業部門から広めて行く方が、浸透しやすいだろうと思うだけですね。下手に下から活動を起こされると、やれ助成しろだのなんだのって、余計な経費を搾取する手段となりもする。テレクラまがいの環境保護団体の摘発と言った、事件もありましたよ?(苦笑)従って、環境意識を広める為にも、産業部門そのものに問題意識を持たせる必要がありますね。それが、経済を環境に合わせる事にも、繋がると考えますが?
>産業から民間に浸透させるなら、まず産業が確実に正しいawarenessを持つ必要があるよね。で、産業にその意識をもたせるのは?結局、トップダウン方式の上に拠る教育しかないんじゃないかな。それが現実でしょう。どんなに言葉を変えても、これは世界規模で行われる環境対策(人口抑制政策)の一環にほかならないと思うよ。たとえ人口削減の数値目標を掲げなくてもね。やってることは、トップダウンの「指導」でしかない。
トップダウンでは、いけないのですか?返って複雑な環境問題を正しく把握させる為には、経済活動の主体を担う産業部門が正しい知識を有する事が不可欠でしょう。でないと、ペットボトルのリサイクルで、無駄なエネルギーを使うと言った事も起ってしまう。(苦笑)
私は、人口抑制策は押し付けでやるな、と言って居るだけなのですがね。(苦笑)各人が自由に、環境問題を討議・考案し、実施すれば良いと考えて居ます。食料自給不足になりそうだったら、その国は政策を発動したりすれば良い。他にも、道はあるでしょう。最低限、意思統一の計れる機関が環境問題としての姿勢を示さない事には、誰も判りませんよ。学者論争を聞いて、それを理解出来る人は、極少数だと思いますよ?(苦笑)
これは メッセージ 142327 (etranger3_01 さん)への返信です.
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