>>温暖化
投稿者: aznrsrsnsn 投稿日時: 2002/05/22 21:55 投稿番号: [142219 / 177456]
自然に甘えられるというのは幸せなことなのかもしれません。
エヴァのテレビ版をヴィデオで順に見たときに、これは何かに似ている、そうだ、「暗夜行路」に似てるんだ、と思ったので読み返したりしたんですよ(我ながら暇してますね)。あの主人公、いろいろ悩んでるのが最後に山の中で自然と自分の境界が一瞬消えたような体験をして、肯定的な方向に傾くきっかけをつかむのよね(←誤読・記憶違いのおそれあり・・・かな?)。
聖書なんかだと、悩める男たちはたいてい荒野に出て行くんですね。そこで神と出会うなり啓示を受けるなりして次の行動に進むんだけれど、荒野にて自然と自分の境界が曖昧になるというのはすなわち死ぬということにしかなりませんからね。生きようとするなら自分をしっかり保って、またオアシスに戻らなければならない。だから方角をまちがえてはいけない。それで、正しい方向を教えてくれる空の星ばかり捜し求めているというイメージが私にはあるんですね。
もっとも、聖書が書かれた時代は気候風土が現在とは異なっていたという説も読んだことがあるので、聖書の中の荒野がどんな情景をさしているのかははっきりしませんけれども。
へんにロマンチックになっているのは、私もどうしていいのかわからないままだからです。^^;
夏のビル内の冷房のきつさは、女の人は大勢が感じていることだと思いますので、男の人たちの夏服、省エネルックよりおしゃれなのをデザインして「日本の夏はこれも正装」ということにしてしまえばあんなにキンキンに冷やさなくてもすみそうなんだけれどな。
これは メッセージ 142214 (katakurichan さん)への返信です.
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