>:有事法制関連コラム
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/04/04 22:41 投稿番号: [139745 / 177456]
nukeさん、こんばんは。
はい、nukeさんには違和感があるだろうなと思いました(笑)
でもですね、私は共感(っていうのかな?)があります、何かと言うと、「漠然とした不安」に共感するのです。前にもちょっと書きましたけど、やっぱり、「巻き込まれる」ということが怖いし、そういう不安を払拭できる材料がなかなか無いってことで不安を抱いています。
>北朝鮮を攻撃するアメリカを心の底から助けたいと思っているなら、有事法制など
なくとも方法はいくらでもある。
そうですね、そこなんです。有事法制が無くても、やろうと思えば政府はやるでしょう、やりたくなくてもずるずるやるかもしれない、だから、有事法制があったら楽にやれるかもしれない、そういうふうに不安になるんですね。有事法制自体の中身にいく前に、法整備の進め方にも大きな不安があります。今のように世界情勢が不安定な時に進める、それも、他のことでゴタゴタしている時に、何となく世論が作られていくようで怖い、そんな感じです。
>総じて言えば、意見としては隙がありすぎに思えます。
あのですね、その「隙」を、「安心感」で埋めることができないんですよね。昨日、ぴたぴたさんがアップしてくれたニュース、京都弁護士会が「議論がきちんとなされていない」ということで反対しているってこと、それに同感なんです。賛成の人は、いろいろ考えて「賛成」なのかもしれないのですが、私は、賛成だと思えるだけの材料が見つからないんですよね。
>同盟国の中で有事法制をもっている国は、四六時中アメリカの戦争に巻き込まれ
>まくって大変ですね…って、違うでしょう?(^^;
うーんと、「悪の枢軸国と名指しされた北朝鮮のすぐ横にある国で、米軍基地を抱えている同盟国で、有事法制が整備された国」は、巻き込まれやすいんじゃないのかな?と思うんですが・・・・(泣)
これは メッセージ 139740 (nuketusetus さん)への返信です.
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