>どちらもが暴力装置
投稿者: katakurichan 投稿日時: 2002/03/31 00:16 投稿番号: [139471 / 177456]
>敵対する双方の立場に食い違いがあり、双方ともに全く妥協の余地がないなら、
>いくら交渉を続けようが事態を好転させることはできません。
うーん・・・「全く妥協の余地がない」っていうことは、一部の当事者にとってはそうかもしれないです、でも、ちょっと離れて見てみたら、「全く無いこともない」っていうこともありますよね。それで、戦争が避けられないということになっても、それは事態を「変化」させるものかもしれないけど、「解決」って呼ぶのは、おかしいと言っておきたいのです、nukeさんが「選択肢がない」とおっしゃっても。
それから、見当外れのことを言っているかもしれませんが・・・
パレスチナ人の(仮に)過半数がアラファト議長を支持しないとしても、イスラエル側はあくまでアラファト議長を交渉相手にしているわけですよね。パレスチナ側は自分たちの代表を選ぶ権利さえ無いのに(アラファトにしても反アラファトの自爆テロ組織にしても、自分たちの代表だというふうには思えない、けれども民主的な選挙なども無いみたい)、「交渉」したり「決裂」したりっていうのは、妙な感じがします。全面戦争しようにも、同じ土俵に上がれないっていうか?
これは メッセージ 139464 (nuketusetus さん)への返信です.
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