テロ直前のビンラディン氏は怒りっぽく
投稿者: tero_tero_tero_pppp4 投稿日時: 2002/03/16 20:12 投稿番号: [138520 / 177456]
対米テロ直前のビンラディン氏は怒りっぽく孤独な状態、妻が語る
[ロンドン
14日
ロイター]
対米同時多発テロ攻撃の容疑者と目されているウサマ・ビンラディン氏の妻の1人が、雑誌のインタビューに応じ、昨年9月11日直前には、同氏はイライラと怒りっぽく、孤独で痛みに耐えていた、などと述べた。
ロンドンで発行されている週刊誌のアルマジャラに「AS」というイニシャルで登場したこのビンラディン氏の妻は、同氏が、腎臓や胃の疾患を抱えていたとし、アフガニスタンで死にたいと妻に語っていたことを明らかにした。
この記事によると、ASさんは、「最後の時期、彼は疲れきっているように見え、鎮痛剤などの薬を飲まなければ眠れないほどだった」と述べた。
また、「最後に会ったとき、他の土地に移る必要があり、長い間連絡することはない、と言っていた」と述べた。昨年9月11日にはASさんはアフガニスタン南部の洞くつにとどめられており、その後、パキスタンに移されたというが、9月11日以来、ビンラディン氏からの連絡はないという。(ロイター)
[3月15日8時5分更新]
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20020315-10071084-reu-int
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