回答への回答
投稿者: jp_zoso 投稿日時: 2002/03/13 00:17 投稿番号: [138197 / 177456]
>軍事力の行使が「防衛」になるのかどうか、つまり、軍事力の行使を選択肢に入れた時点で、他者に対する圧力、つまり「攻撃」になるのでは?
防衛は防衛でしょ。過剰でなければ。
つまり、ぴたさんも「ケツを蹴り上げて追い出す」って言ってたけど、
上品に言えば、相手の武器を使えなくし、取り上げ、お引取り願えばそれで良いじゃないですか。
実際にはそんなに簡単には行かないんだろうけど。
でも、振り下ろされた刀を、素手で掴むわけにもいかないでしょ?
何も、最後まで追い駆けてって、とことんやっつけようってんじゃ無いんだからさ。
>現実には、今回の報復戦争に加担して、アフガニスタンに爆弾を落とすことを支援しているわけです。
結果的にはカルザイさんが日本に赴いて感謝の意を表明して帰られたじゃないですか。
「よくもやってくれたな」とでも言ってましたか?
曲がりなりにもカルザイさんは、今のアフガンを代表する人物じゃありませんか。
そりゃぁ中には「よくもアメリカに協力しやがったな」なんて思ってる人間がいるかも知れないけど、
国(アフガン)の方針として、日本に敵対する姿勢を示さない限りは、片栗ちゃんが心配する程の問題にはならないでしょ。
それとも、今現在、日本が自衛隊を出した事に、強く不快だとして「どうしてくれるんだ」と、「お前等、やっちゃうよ」と、
敵意を剥き出しにしてる国が有りますか?
それと、「虐め」と問題だけど、
「大人の世界の実例」に成らない為にも、虐められたら防衛すると言う「力」が「いじめられっこ」には必要なのです。
つまり、虐める側が無抵抗を良いことに、エスカレートして凶器を持ち出す前にね。
これは メッセージ 138187 (katakurichan さん)への返信です.
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