終末時計が2分進んで終末7分前を迎える
投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2002/02/28 13:59 投稿番号: [136950 / 177456]
「終末時計」2分進み残り7分、米テロ後の情勢反映
【ニューヨーク27日=河野博子】核の脅威下での世界の「安全」度を示す「終末時計」の針が27日、2分進められ、地球最後の午前零時まであと7分となった。針が進められたのは、冷戦終結後3度目で、インドとパキスタンが核実験を行った98年以来4年ぶり。
全米の科学者がシカゴ大学を事務局に発行している隔月誌「ブレティン・オブ・ジ・アトミック・サイエンティスツ」が、同誌理事会の決定として発表、実際に同事務局にある時計の針を進めた。「昨年9月11日の米同時テロとその後の炭疽(たんそ)菌事件は、既成概念をはるかに超える警告を発したのに、世界はそのまま眠り続けているように見える」と指摘したほか、米国の弾道弾迎撃ミサイル(ABM)制限条約からの脱退や、中東での自爆テロの増加などを理由に挙げた。(読売新聞)
●コメント
やはり世界は「眠って」いてはいけないみたいですね。でも煽られているような気もするのは気のせいだろうか…。それにしても時代はデジタルさらに電波時計なのになあ…(なんて現実逃避してみたり。電波時計だと人間の判断が介在しないからすでに午前零時かもしれませんね。おおコワ)
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