「自衛」の名の下に戦争準備
投稿者: ucreamtea8 投稿日時: 2002/02/19 02:16 投稿番号: [135866 / 177456]
が正当化されたことが実は過去にあります。>katakorityanさん
1967年の第3次中東戦争、6日戦争がそれです。
そもそも、自衛権とは、国連憲章51条において発動要件を「武力攻撃が発生した場合」とし、国家に対する武力行使を自国存続のため、予防戦争の抑止のため認められるとしています。
単純に云えば、相手から攻撃を受けたら反撃をしても良いということです。
しかしながら、相手の攻撃を待たないと自衛のための武力行使が出来ないとすると、技術革新が進む現代において第一撃において致命傷を受けてしまったら反撃を行えないのではないかという疑問が生じます。
そこで、差し迫った危険が明らかな場合先制攻撃を仕掛けても良いという判断がされ「自衛のための正当な戦争」であると先制的自衛権の発動が国際法上認められました。
より技術発達のなされた今この前例を援用して欲しくないと自分は感じました。
さて、katakorityannさん、ご無沙汰しております。
自分も『「自衛」の名の下に戦争準備』は納得がいかないと思うことがあり調べてみました。
それでは急な寒波のようですので、誠に勝手ながらまた冬ごもりへ・・・(冗談
これは メッセージ 133898 (katakorichan さん)への返信です.
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