日本文化を大切にしよう。
投稿者: MIKASAYA_HIKOZAEMON 投稿日時: 2002/02/06 22:54 投稿番号: [134317 / 177456]
ttwz_xさん。私もあなたの詩に
感動しました。
私たち日本人は、もっと日本の文化
そして「日本人の心」あるいは
よい意味での日本の伝統を大事に
していくべきだと私は思っています。
日本文化といっても、談合とか
封建的体質とか、そういうマイナスの
部分は改革して排除して
いかなければならないと思います。
しかし、ttwz_xさんが書かれたような
「素朴な日本の心」は我々日本人は
もっと大切にしていかなければ、
ならないと思うのです。そしてそれは
ある意味で普遍性を持ち、世界に
通じるものだと思います。
(ここで例えば日本の心はグローバルスタンダード
などと言ってしまうと、アメリカ人と同じ
ように傲慢になってしまうので
そうならないように注意しなければなりませんが)
以下の詩、よかったです。
----------------
***僕らの日本の文化について***
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。(神とよんでもいい)
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している、決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
キリスト教のアンティテーゼとして
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神がすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
’自分達の為のもの’を守ろうとする、神は当然守ってくれると。
そこに、差別意識が加わると他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、自然をも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
西欧の文化はやがていきづまり、残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして、世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
感動しました。
私たち日本人は、もっと日本の文化
そして「日本人の心」あるいは
よい意味での日本の伝統を大事に
していくべきだと私は思っています。
日本文化といっても、談合とか
封建的体質とか、そういうマイナスの
部分は改革して排除して
いかなければならないと思います。
しかし、ttwz_xさんが書かれたような
「素朴な日本の心」は我々日本人は
もっと大切にしていかなければ、
ならないと思うのです。そしてそれは
ある意味で普遍性を持ち、世界に
通じるものだと思います。
(ここで例えば日本の心はグローバルスタンダード
などと言ってしまうと、アメリカ人と同じ
ように傲慢になってしまうので
そうならないように注意しなければなりませんが)
以下の詩、よかったです。
----------------
***僕らの日本の文化について***
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。(神とよんでもいい)
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している、決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
キリスト教のアンティテーゼとして
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神がすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
’自分達の為のもの’を守ろうとする、神は当然守ってくれると。
そこに、差別意識が加わると他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、自然をも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
西欧の文化はやがていきづまり、残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして、世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
これは メッセージ 134314 (ttwz_x さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/134317.html