>世界は、一つにならないから・・・
投稿者: ttwz_x 投稿日時: 2002/02/06 22:45 投稿番号: [134314 / 177456]
僕も、そう思ってる・・。
>千と千尋見たでしょ?
この国には昔、神さんがたくさんいた。山河にも海空にも路地にも。あらゆる自然の中に。上手く言えないけどバラバラでいいんだよ。
うれしくて涙が出るくらい、同じ思いを持っているよ・・・マジ。
以前、ここに書いたもの、もう一度、のせるね。(大分前のことだから、他の人、我慢してね・・・・特に、リール君 ・・・ 。(笑))
***僕らの日本の文化について***
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。(神とよんでもいい)
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している、決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
キリスト教のアンティテーゼとして
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神がすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
’自分達の為のもの’を守ろうとする、神は当然守ってくれると。
そこに、差別意識が加わると他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、自然をも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
西欧の文化はやがていきづまり、残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして、世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
URLはPROFにあるから・・・・・・たまにHPにね。
>千と千尋見たでしょ?
この国には昔、神さんがたくさんいた。山河にも海空にも路地にも。あらゆる自然の中に。上手く言えないけどバラバラでいいんだよ。
うれしくて涙が出るくらい、同じ思いを持っているよ・・・マジ。
以前、ここに書いたもの、もう一度、のせるね。(大分前のことだから、他の人、我慢してね・・・・特に、リール君 ・・・ 。(笑))
***僕らの日本の文化について***
僕らは、何か大切なものをどこかで失ってきたのではないか。
それは、自然をいつくしむ心、生き物そして人も又、自然の生み出したものとして。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。(神とよんでもいい)
常に’緊張’と’安らぎ’を与え続ける自然、、その中で必死に生き抜いてきた。
真夏と真冬の極端な差、そしてその間の急速な気温の変化。
四季の移り変わりに一瞬見せる生き物たちの生きてる証。
ある日、突然に襲ってくる嵐や雪や、地震や津波。
とても逃避できるものでもないし、ましてや支配できるものではない。
その超越的なものは、黙って我々を見て、支配している、決して、姿を見せたりものを言ったりしない。
すべてに潜む超越的なものへの畏怖の心。
そこから生まれた自然や他者との共生の心。
長い苦難と生きる喜びの中で育てた文化。
それは、宗教というよりもっと根深く我々の心の底にあるもの。
たとえ今、生活が変わろうともとも、たとえ、どんなに豊かになろうとも
それは、決して間違っていたことはない。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
’いただきまーす’の心、そして’ごちそうさま’の心。
ものを大切にする’もったいない’の心。
草や木も、たとえ蚊やハエも、生きるものとしていたわる心。
思い上がらない心、ありがとう、どういたしましての心。
今ある命だけでなく、過去の、そしてこれからの命も大切にする心。
こんな、素敵な日本人の心、いつまでも失うまい。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ったのではないか。
今の平和を守る文化として
未来に向かって地球を守る文化として
際限のない欲望の淵に落ち込む人間を救う文化として
キリスト教のアンティテーゼとして
行き過ぎた自由と競争のアンティテーゼとして
民主主義と矛盾なく、世界に通じる文化として。
きっと、そこに、あたらしい世界がうまれるから・・。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか。
僕たちは「神がすべてを人の為に用意してくれた」とは思わない。
あらゆる命あるもの、そして、たとえ命なきものにも、すべてに平等に超越者の意志が潜んでいると考える。
「神がすべてを人の為に用意してくれた」という考えから、
’自分達の為のもの’を守ろうとする、神は当然守ってくれると。
そこに、差別意識が加わると他者を排除し、他者を支配しようとする。
常に、危険な独善の思想につながり、自然をも破壊しようとする。
***僕らは、ちがう日本文化の中で育ったはづではないか。
西欧の文化はやがていきづまり、残るのは僕たちの文化。
僕たちがこの文化を捨ててはいけない。
しっかりと育て、そして、世界にも伝えるのだ。
きっと、人間たちはそうして生き延びる事が出来るのだ。
その為に、今、世界をよく見つめてみよう。そして、僕たちの今も。
***僕らはこの様な日本文化の中で育ってきたではないか!
多十郎
URLはPROFにあるから・・・・・・たまにHPにね。
これは メッセージ 134291 (eru_0 さん)への返信です.
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