米国は日本を戦争に巻き込む計画が
投稿者: r_7055 投稿日時: 2002/01/30 16:41 投稿番号: [132923 / 177456]
以前にもここの掲示板に投稿したのですが、ランド研究所という米政府のシンクタンクの(アフガン人で、大統領特別補佐官
兼
国家安全保障会議
[NSC]
上級部長である)ザルメー・カリザド氏は、将来の中台危機を想定して台湾に近い沖縄の南の島々に空軍基地を設けることなどを想定した米国軍事戦略提言書「米国とアジア」を2001年5月に公表した。”日本に対し、憲法改正による集団的自衛権の行使容認も 要求しており、波紋を呼びそうだ。”などと記事に評されています。言及するべき重要点は、このザルメー・カリザド氏は1年前にアメリカへの大規模なテロを予測予言していた。アフガン情勢をおさえる大変詳しい戦略を当時から展開、米政府に提唱していたのです。タリバン政権を打倒する必要があるとも、一年前から、力説していました。つまり、今回、アフガニスタンに関して実際全くカリザド氏の描いた構想通りになった訳です。カリザド氏は
ブッシュ大統領の軍事顧問(国家安全保障会議メンバー)としてホワイトハウス入りしており、氏の報告書はアメリカ政府の政策決定のたたき台として使われている。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131029
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131031
ですから、なぜ、ここでgomen7cyousukeさんが、米国は近い将来 中国と戦争をするだろうとおっしゃっていた意味が分かりました。米国は、中台危機に対して、軍事介入する計画を着々と進めており、日本には、憲法改正を促し、実戦力として参戦させる目算なのです。そして、台湾に最も近い沖縄の最西端の島の空港を米軍基地にする計画も押し進められています。(沖縄本島よりも台湾に近いのでそこから台湾にいる中国軍へ米軍が攻撃を仕掛けるのが便利という事らしい。)
**********************
●ランド研究所「米国とアジア」訳より抜粋
以上の目標達成には、政治、軍事、経済の総合的戦略が要求される。その前提条件は米国のグローバルなリーダーシップの継続である。だから、米国がグローバルな優越性を確保するため、必要な政治的、技術的、軍事的投資を行うのは当然だ。経済的には自由貿易政策の拡大、中国を含むWTOの拡大を引き続き支持して、アジアの発展を促進すべきだ。
政治・軍事的な意味では、四つの部分からなる戦略が求められる。
第一に、包括的なパートナーシップを創設するため、二国間の安全保障同盟を深め、拡大すべきだ。多国間化は二国間同盟を補完し、最終的には米国、日本、韓国、オーストラリア、そしておそらくシンガポール、フィリピン、タイが含まれる。だが、まず初めは同盟国間の信頼を促し、同盟国が地域の危機に連合して対処し得る軍事力を創るよう奨励する必要がある。例えば、日韓関係の改善は、両国が将来、安全保障問題で協力するのを促進することになる。さらに米国は、日本が領土防衛を超えて安全保障範囲を拡大し、共同作戦支援の適切な能力を獲得できるよう改憲努力を支持すべきだ。
http://www.kokuminrengo.net/2001/rando-usbase.htm
まだ、少々先の事かもしれませんが、有事法制、日米ガイドライン法案などが成立していっている状況からも、潮流はそちらに向かっている感じがあります。傍観していて大丈夫なのだろうかという危惧もあります。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131029
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=NW&action=m&board=1143582&tid=bpjfa4lla5fa5m&sid=1143582&mid=131031
ですから、なぜ、ここでgomen7cyousukeさんが、米国は近い将来 中国と戦争をするだろうとおっしゃっていた意味が分かりました。米国は、中台危機に対して、軍事介入する計画を着々と進めており、日本には、憲法改正を促し、実戦力として参戦させる目算なのです。そして、台湾に最も近い沖縄の最西端の島の空港を米軍基地にする計画も押し進められています。(沖縄本島よりも台湾に近いのでそこから台湾にいる中国軍へ米軍が攻撃を仕掛けるのが便利という事らしい。)
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●ランド研究所「米国とアジア」訳より抜粋
以上の目標達成には、政治、軍事、経済の総合的戦略が要求される。その前提条件は米国のグローバルなリーダーシップの継続である。だから、米国がグローバルな優越性を確保するため、必要な政治的、技術的、軍事的投資を行うのは当然だ。経済的には自由貿易政策の拡大、中国を含むWTOの拡大を引き続き支持して、アジアの発展を促進すべきだ。
政治・軍事的な意味では、四つの部分からなる戦略が求められる。
第一に、包括的なパートナーシップを創設するため、二国間の安全保障同盟を深め、拡大すべきだ。多国間化は二国間同盟を補完し、最終的には米国、日本、韓国、オーストラリア、そしておそらくシンガポール、フィリピン、タイが含まれる。だが、まず初めは同盟国間の信頼を促し、同盟国が地域の危機に連合して対処し得る軍事力を創るよう奨励する必要がある。例えば、日韓関係の改善は、両国が将来、安全保障問題で協力するのを促進することになる。さらに米国は、日本が領土防衛を超えて安全保障範囲を拡大し、共同作戦支援の適切な能力を獲得できるよう改憲努力を支持すべきだ。
http://www.kokuminrengo.net/2001/rando-usbase.htm
まだ、少々先の事かもしれませんが、有事法制、日米ガイドライン法案などが成立していっている状況からも、潮流はそちらに向かっている感じがあります。傍観していて大丈夫なのだろうかという危惧もあります。
これは メッセージ 132920 (cuiusbono さん)への返信です.
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