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投稿者: katakorichan 投稿日時: 2002/01/29 01:57 投稿番号: [132723 / 177456]
死刑制度の話の中で、よど号事件の「人質をとって仲間の釈放を呼びかけた」という例が出されていましたが、今、ハタとわかりました。
もし、凶悪な組織の殺人犯(A)が死刑にならずにいて、その仲間(B)が、人質を盾に釈放を要求するかも・・・と考えると、(A)を死刑にせず終身刑にしておくことは危険ではないか、という考えについて。
これなのですが、犯人(A)と、その仲間(B)とは、別人であります。また、仲間が「将来起こすかもしれない人質事件」は、(A)の刑が確定する段階では、まだ起こっていません。
ですから(A)に(B)の犯行や犯行計画の責任を負わせることは、非人道的と言えます。よって、たとえ(A)の生存(終身刑)が、よど号事件のようなことを引き起こす可能性があったとしても、そのことを理由に死刑にするのは、よくないと思います。
そのような事件の予防策は、別に打たないといけないと思います。
これは メッセージ 132634 (jp_zoso さん)への返信です.
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