私の死刑廃止論
投稿者: koukotsuNoHito 投稿日時: 2002/01/25 18:43 投稿番号: [132225 / 177456]
ちょうど最近読んでいた本に、
「法学の基礎」、団藤重光、有斐閣、
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=19882924があります。
この人は、最高裁で働いたことのある人のようですが、
「死刑廃止論」
http://shopping.yahoo.co.jp/shop?d=jb&id=30680692という本を書いています。結構以前から主張しているようです。(まだまともに読んでないけど)(日本はいまだ死刑があるので、その意味後進国とよばれることもあるようです。)
My Opinion:
死刑よりももっときつくて、人間的な刑があります。
1. 総理大臣にならなければいけない刑
(アメリカならば大統領にならなければいけない刑)
だって、重罪をおかした人間がいくら立候補しても相手にされないでしょ。これほどつらい刑はありませんよ。第一、国のトップのような仕事は、見た目には簡単そうに見えても、本当はどえらい難しい仕事なのです。だから、それは償いとして十分過ぎる償いになりうるのです。
2. 大学教授にならなければいけない刑
学生は、勉強して、そこそこに出来たふりで許してもらえますが、それを絶対に許さない、死ぬほどきつい教官がくっついて、朝から晩まで勉強させる。大学教授になったら、許してあげる。もしも知能犯の場合、複数の科目で大学教授になったら許してあげる。
こういう刑なら、十分にきつくて、かつ、許された場合はそれなりの社会的地位が保証されるのだから、最もきつい刑罰として適切だと思いますがどうでしょう。
あきれる方もいらっしゃるかもしれませんが。
これは メッセージ 132203 (etranger3_01 さん)への返信です.
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