対米全面テロ

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>『ICCの罪業』にもの申す:罪業1a

投稿者: li__il 投稿日時: 2002/01/22 18:44 投稿番号: [131686 / 177456]
>テロリズムは現時点ではICC規程に定める犯罪要素の条項には含まれていないため、現時点で現実的にICCがテロに対して発揮しうる効果を"断言する"ことはできません。しかし、マリー・ロビンソン国連人権高等弁務官の以下の発言にあるように、テロリズムを「人道に対する罪」と定義することで現行規程のままでもテロリストに対する捜査・摘発・裁判手続きをとることは可能です。

この文章における矛盾に気付けない様では、先が思い遣られる。(失笑)言葉の定義の問題では、無いのだよ。(笑)

>明らかに一線を越えており、人道に対する犯罪に値します。首謀者たちに正義の審判を下すために協力するのは、全世界の政府にとって急務なのです

急務なのは各国政府協力では無く、犯罪者の摘発で在る。協力するのは、当たり前の事。(苦笑)

>また、「人道に対する罪」に関しては法の制限不該当条約条約(1968年に国連総会で採択された「戦争犯罪と人道に対する罪については、法の制限不該当条約」(総会決議第2391号))により不遡及の原則が適用されないため(ICCはすべての既存の国際人権条約および国連加盟国間で結ばれた多国間条約などを既存法として尊重、遵守し、優先することを規程の条文で謳っております)、NYおよびワシントンに対するテロ行為についてもこの罪状を適用できます。

と言う事は、空爆は是で在る。この様に、変更されるのですね?(苦笑)それならば、ICCにテロ規定は要らないですね。(失笑)

>ロビンソン弁務官は、「人道に対する罪」の適用によるテロ犯罪抑止の可能性を公言しています。

可能性では抑止とは言えず、抑止効果と言うべきものです。

>テロとの闘いはこれから本格化します。

一生、続きます。その認識差の原因は、テロに対する思索の皆無に、起因するのでしょうな。(笑)

>まずは法的な下地を作る必要がある。

抑止の可能性を、高めさせる目的には有効ですな。(苦笑)

>この「人道に対する罪」の適用が生かされるわけです。

私は、ICCに対する危惧を提起して居ますが、それは私の責任に於いてして居る事で在り、貴君は、ICC推進者の言葉を代弁して居るのですね。(失笑)それで居て侮辱罪とか、のたまう。傲慢な感じを、受けるのですがね。(苦笑)自分の言葉で、発言して頂きたいものですな。

>これがまず、テロ抑止に関する問題提起がなされている証拠です。

テロ抑止の’可能性’についての、言及にしか見受けられませんが。。。(失笑)
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