>>経済制裁など
投稿者: wiccan_cross 投稿日時: 2002/01/17 23:41 投稿番号: [130955 / 177456]
li__ilさん wrote
>わが国、日本国の情報操作は、もっと凄かった。社会主義の、鉄則だよ。(失笑)
私が情報操作と言った時、それは、vessel_002 氏が、「劣化ウラン弾の事は、きちんと報道されている」のに何を言っている?、と言うような突っ込みを私に対してして来られたので、劣化ウラン弾のことは、日本では比較的きちんと報道されているかもしれないが、アメリカでは、劣化ウラン弾や含めた、湾岸戦争の実際的な被害やイラクでの経済制裁の惨状や、ベトナム戦争で散布された枯れ葉剤の汚染が奇形児等を生み出した事は、日本と比べると、驚く程の、報道規制により、一般国民によく知られていない、と言うことを書いていたのですよ。文脈の一部を取って拡大解釈されても困りますね。
でも、私は、個人的にアメリカの情報操作の方が日本のそれより上を行くと、感じていますね。”社会主義”日本の情報操作のひどさについて、実例を挙げて説明していただけませんか?あなたは、日本政府がメディアを牛耳り、アメリカのように平気で国民に嘘をつきまくり、真実を暴く事に対する脅しや恐喝していると言うのであれば、実例をあげて教えてくださいな。アメリカでは、例えば、湾岸戦争に従軍した軍人が、使用された兵器の後遺症でどんなに重い病気になっても、それについて公で語ることも厳重に規制され抑圧されていました。ある元湾岸戦争従軍看護婦は、自分の病状を元に告発運動をしようとしたら、盗聴までされ、軍や政府から、ありとあらゆる嫌がらせをされたと陳述しています。
>貴君は、外国に行った事無いのかね?
私が行っていたことのある国はと言えば、アメリカに長く住み、イギリスとフランスに2回、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコスロバキア、スイス、モナコ、中国、パキスタン、フィリピン、タイ、香港、メキシコ、バハマに行った事があります。パキスタンには、12年前、5ヶ月住んでいました。カラチとイスラマバードでしたが、水道は、一日2回しか出ない、しかも、公共の水道に子供が水汲みの大きなバケツを幾つも持って毎日行列するのですよ。(災害とかじゃありません、普通の日常光景でした)乾いた馬の糞をレコード盤状に固めたものを貯蔵して、それに火をつけて料理しているのも見せてもらいました。そういえば、私がパキスタン国境から陸路で入った中国をタクラマカン砂漠の東から南下して縦断して、香港に出た全く同じ時に、天安門虐殺事件が起こっていたのに、中国・国内では、それが報道されておらず、香港まで来た時、いかに凄い事が中国では起こっていたかがセンセーショナルに報道されているのに出くわし、実に不気味な思いをした事を生々しく覚えています。そんな事が起こっていたのに、ぜんぜん知らずに数日のほほんと中国を旅していたのですからね。(現地の中国の者とは、英語で毎日しゃべってましたけどね)社会主義(この場合、共産主義ですが)の恐ろしさっていうのは、こういう事でしょう。日本では、そんな社会主義的報道管制はしかれてないんじゃないですかね。日本なんて、まだ良い方ですよ。
>わが国、日本国の情報操作は、もっと凄かった。社会主義の、鉄則だよ。(失笑)
私が情報操作と言った時、それは、vessel_002 氏が、「劣化ウラン弾の事は、きちんと報道されている」のに何を言っている?、と言うような突っ込みを私に対してして来られたので、劣化ウラン弾のことは、日本では比較的きちんと報道されているかもしれないが、アメリカでは、劣化ウラン弾や含めた、湾岸戦争の実際的な被害やイラクでの経済制裁の惨状や、ベトナム戦争で散布された枯れ葉剤の汚染が奇形児等を生み出した事は、日本と比べると、驚く程の、報道規制により、一般国民によく知られていない、と言うことを書いていたのですよ。文脈の一部を取って拡大解釈されても困りますね。
でも、私は、個人的にアメリカの情報操作の方が日本のそれより上を行くと、感じていますね。”社会主義”日本の情報操作のひどさについて、実例を挙げて説明していただけませんか?あなたは、日本政府がメディアを牛耳り、アメリカのように平気で国民に嘘をつきまくり、真実を暴く事に対する脅しや恐喝していると言うのであれば、実例をあげて教えてくださいな。アメリカでは、例えば、湾岸戦争に従軍した軍人が、使用された兵器の後遺症でどんなに重い病気になっても、それについて公で語ることも厳重に規制され抑圧されていました。ある元湾岸戦争従軍看護婦は、自分の病状を元に告発運動をしようとしたら、盗聴までされ、軍や政府から、ありとあらゆる嫌がらせをされたと陳述しています。
>貴君は、外国に行った事無いのかね?
私が行っていたことのある国はと言えば、アメリカに長く住み、イギリスとフランスに2回、ドイツ、イタリア、スペイン、ポルトガル、チェコスロバキア、スイス、モナコ、中国、パキスタン、フィリピン、タイ、香港、メキシコ、バハマに行った事があります。パキスタンには、12年前、5ヶ月住んでいました。カラチとイスラマバードでしたが、水道は、一日2回しか出ない、しかも、公共の水道に子供が水汲みの大きなバケツを幾つも持って毎日行列するのですよ。(災害とかじゃありません、普通の日常光景でした)乾いた馬の糞をレコード盤状に固めたものを貯蔵して、それに火をつけて料理しているのも見せてもらいました。そういえば、私がパキスタン国境から陸路で入った中国をタクラマカン砂漠の東から南下して縦断して、香港に出た全く同じ時に、天安門虐殺事件が起こっていたのに、中国・国内では、それが報道されておらず、香港まで来た時、いかに凄い事が中国では起こっていたかがセンセーショナルに報道されているのに出くわし、実に不気味な思いをした事を生々しく覚えています。そんな事が起こっていたのに、ぜんぜん知らずに数日のほほんと中国を旅していたのですからね。(現地の中国の者とは、英語で毎日しゃべってましたけどね)社会主義(この場合、共産主義ですが)の恐ろしさっていうのは、こういう事でしょう。日本では、そんな社会主義的報道管制はしかれてないんじゃないですかね。日本なんて、まだ良い方ですよ。
これは メッセージ 130902 (li__il さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/130955.html