イギリスは条件付きでラディンを引き渡す
投稿者: qwery999 投稿日時: 2001/12/10 16:22 投稿番号: [124105 / 177456]
直接、今回のアメリカの法案成立に対する反応ではありませんが、今朝のBSニュース50によれば、イギリスのフーン国防相は、仮にイギリス軍がビン・ラディンを捕獲した場合、アメリカに対し、彼を死刑にしないという条件のものでのみ身柄を引き渡す、と述べています。これは「ヨーロッパ人権条約」に基づいた措置との事です。アメリカの「特別軍事法廷」に対してイギリスは無条件に賛成しているわけではないようですし、仮にアメリカが、イギリスの今回の要求を飲まなかったときにはどうなるのでしょうね(^^;)。
あと、先ほど、キャンベル元国防次官補代理についてサーチしていたところ、こんな記事を見つけました。
ブッシュ政権にとっての中国と日本(古川勝久)
http://www.glocomnet.or.jp/okazaki-inst/furukawash/furukawa6.121800.htmlこれによると、ICCに反対しているジェシー・ヘルムズ議員(78)というのは健康問題を抱えているんですね。ストロム・サーモント議員(98)という方もおられて、一人でも欠ければ、後継に民主党議員が就くそうです。この文章によると、そうなれば、上院では民主党有利になると言うことでしたが、今回の法案は民主党も賛成していたから、結局は可決されていたでしょうか(^^;)。
今回、中谷防衛庁長官と会談したキャンベル氏は「日米安保」の専門家なんですね。
これは メッセージ 124011 (etranger3_01 さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/bpjfa4lla5fa5m_1/124105.html