f1_watcherさんへ 自由と力 そのⅡ
投稿者: kisimenjp 投稿日時: 2001/11/25 01:10 投稿番号: [119287 / 177456]
日頃あまり意識しない問題を言葉に表すとどうも巧くゆかず
説明不足があったようですね。
「自由」については「自由な精神」と定義してみましょう。
現実社会では何処の社会でも一つのシステムの上で成り立って
動いていますね、自由に振舞うのは出来ません。
昔からのことばで「しがらみ」のなかで生活していると思います。
家庭をもてば責任もあるし、会社に入っても会社に縛られる。
そこからの自由とは精神的な自由だと思うのです。
>人間は誰しも自由に振舞いたいのですが、それを抑制するのが
>「考える」と言う行為や法律と言う名のルールです。
ですから「考える」こと、創造と置き換えても良いのですが
これは自由で社会とは対立するものと思います。
たぶんあなたの言う自由と力は社会的な成功と富を指して
いるのではないですか?
私の自由とは、生活の良し悪しに関係なく魂の自由です。
現世利益にはこだわらないものとしての自由です。
そこでは「力」が必要とするものは自己に克つための力です。
一生遊んで暮らせる人物はよほどの大人物で無いと無理かと
何かの重荷を自分に課しながら人は努力します。
イチロー君も単なる記録だけでなくそれ以上のものへと
自己を駆り立てていると思います。
>「自由」と「力」を手に入れるまでのプロセスが大事
最後のあなたの言葉が総てを表していますね。
人の精神の作業の中に「自由」が存在する。
今の戦争の中でアメリカが唱え、大儀とするものには
政治の道具として使われている「自由」しか無いように思えます。
悪く言うとその為に何もやっても良いかのように。
三島由紀夫の過激な部分は教科書には載らないでしょう。
若い人には記憶の薄い存在なのですね。
構造改革ですが、まねごとで終わるでしょうね。
なぜなら権力構造は変らないからです。
それを変えるには自由な意志で国民が今の自民党を
政権の座から引きずり下ろせなければ駄目な話と思います。
そこで「自由」と「力」が公正な権利として社会が共有できれば
日本も変ると思われますが、誰かに託して成し遂げるのは
専制国家でなければ無理な相談です。
>平安時代の本は伊沢氏曰くつまらないから本が少ないとの事。
よく勉強してますね、初めて聞く意見です。
「律令制」が出てくる頃ですか、山本七平さんが日本の基礎が
出来た頃といったのと同じ頃かな?
この頃女流作家が自由な想像力で活躍したようですね。
時は流れ時代は進んだように見えますが、そんなには変らない。
この時代の戦争も一騎打ちの話がでますからね。
説明不足があったようですね。
「自由」については「自由な精神」と定義してみましょう。
現実社会では何処の社会でも一つのシステムの上で成り立って
動いていますね、自由に振舞うのは出来ません。
昔からのことばで「しがらみ」のなかで生活していると思います。
家庭をもてば責任もあるし、会社に入っても会社に縛られる。
そこからの自由とは精神的な自由だと思うのです。
>人間は誰しも自由に振舞いたいのですが、それを抑制するのが
>「考える」と言う行為や法律と言う名のルールです。
ですから「考える」こと、創造と置き換えても良いのですが
これは自由で社会とは対立するものと思います。
たぶんあなたの言う自由と力は社会的な成功と富を指して
いるのではないですか?
私の自由とは、生活の良し悪しに関係なく魂の自由です。
現世利益にはこだわらないものとしての自由です。
そこでは「力」が必要とするものは自己に克つための力です。
一生遊んで暮らせる人物はよほどの大人物で無いと無理かと
何かの重荷を自分に課しながら人は努力します。
イチロー君も単なる記録だけでなくそれ以上のものへと
自己を駆り立てていると思います。
>「自由」と「力」を手に入れるまでのプロセスが大事
最後のあなたの言葉が総てを表していますね。
人の精神の作業の中に「自由」が存在する。
今の戦争の中でアメリカが唱え、大儀とするものには
政治の道具として使われている「自由」しか無いように思えます。
悪く言うとその為に何もやっても良いかのように。
三島由紀夫の過激な部分は教科書には載らないでしょう。
若い人には記憶の薄い存在なのですね。
構造改革ですが、まねごとで終わるでしょうね。
なぜなら権力構造は変らないからです。
それを変えるには自由な意志で国民が今の自民党を
政権の座から引きずり下ろせなければ駄目な話と思います。
そこで「自由」と「力」が公正な権利として社会が共有できれば
日本も変ると思われますが、誰かに託して成し遂げるのは
専制国家でなければ無理な相談です。
>平安時代の本は伊沢氏曰くつまらないから本が少ないとの事。
よく勉強してますね、初めて聞く意見です。
「律令制」が出てくる頃ですか、山本七平さんが日本の基礎が
出来た頃といったのと同じ頃かな?
この頃女流作家が自由な想像力で活躍したようですね。
時は流れ時代は進んだように見えますが、そんなには変らない。
この時代の戦争も一騎打ちの話がでますからね。
これは メッセージ 118863 (f1_watcher さん)への返信です.
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