Re4 chao_zooさんへ peacekeeper_jp
投稿者: peacekeeper_jp 投稿日時: 2001/10/29 00:41 投稿番号: [107874 / 177456]
>「圧力」を「圧力」のままにしておいた方が「テロ活動の抑止」にはなったはずです。実際に空爆が開始されてこそ、懸念されるテロの可能性も危険度も一気にハネ上がったのです。
他の人への書き込みでわかりましたが、chao_zooさんの考え方は反米感情からくるものではないようですね。
軍事行動はテロの可能性を高めることになるからよくないということのようですが、実際に、
アルカイダは動きを封じられています。
その他のテログループもいるとお考えなのでしょうが、
それについては下記をお読みください。
chao_zooさんの意見
>攻撃が「テロ活動の抑止になる」という考えが妥当でない根拠は、ご自身の書き込みの中にもあります。「テロリストはビンラディン氏だけではない、アルカイダだけではない」という。
僕は「テロリストはビンラディン氏だけではない、アルカイダだけではない」と言ったことはありませんが。
(言ってもいいですけど)
米軍の軍事行動の対象はビンラディンだけではない、アルカイダのテロ組織とそれを支援するタリバンだ
という意味のことを述べてますが。
>アルカイダは自爆テロを中止してアフガニスタンでの対米戦に専念する方針をとったようですが、エジプトのジハード団なども同じように「自爆テロ自粛」の方針をとる保証はありません。むしろ「アルカイダが動けないならオレたちが…」と考えることの方が懸念されます。
私は米国の毅然とした態度は、テロ組織を国内で野放しにしておくことの重大さをテロ支援国家に思い知らせる
ことができたという意味で、テロ抑止に効果があるとおもいます。
アルカイダがタリバン諸共壊滅した暁には他のテロ組織も衰退の一途を辿るでしょう。若い血が入りにくくなりますから。
一時的に、現在のテロ集団がその活動を活発にさせようと試みるかもしれませんが、これは今後の世界のあり方に
関わる問題ですから、長期的な視野に立って、多少の抵抗は覚悟の上で、毅然とした態度で臨むべきでしょう。
他にも書きたいことはありますが、今日はこの辺で。
これは メッセージ 105063 (chao_zoo さん)への返信です.
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