【証拠文書】1〜3
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/25 16:28 投稿番号: [105539 / 177456]
◆免責事項
この文書は、法廷においてオサマ・ビンラディンを起訴するに足る十分な証拠が揃ったことを伝えることを主旨としているわけではない。
情報は。裁判における証拠採用に関する厳密な規定に鑑み、また情報源の安全を確保する必要にも考慮して、証拠としては用いられないことが多い。
しかし、利用できるすべての情報に基づき、女王陛下の英国政府はこの文書において表明される結論について確信をもつものである。
◆イントロダクション
1.政府が達した明白な結論は以下の通りである。
・オサマ・ビン・ラディンと彼が率いるテロリストネットワーク、アル・カイーダが2001年9月11日の残虐行為を計画し、実行した。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは、さらなる残虐行為を実行する意志と能力を未だ有している。
・イギリス連合王国、および大英連邦諸国もまた、潜在的にはその標的である。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは、タリバン政権との密接な協調関係によってこそ、これらの残虐行為に手を染めることができた。タリバン政権が、罰せられることもなくテロ活動に従事する行動を彼らに許したのである。
2.1998年の事件および合衆国駆逐艦コール号の事件に関しての資料は起訴状と情報提供者から得られている。9月11日の事件に関する資料は、情報提供者および現在に至るまでの犯罪捜査によるものである。いくつかの点における詳細は得られていないが、情報源の信頼性から言って事実は明白である。
3.この文書はイギリス政府に知られている資料の全体を網羅するものではない。情報提供者を守ることが引き続き絶対に必要だからである。
これは メッセージ 102584 (chao_zoo さん)への返信です.
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