【証拠文書】4〜7
投稿者: serpent_owl 投稿日時: 2001/10/25 16:28 投稿番号: [105540 / 177456]
◆要約
4.(関連する諸事実は「背景」の項を参照のこと)
・アル・カイーダは世界的規模のネットワークと結び付いたテロリスト組織であり、10年以上にわたって存在し続けている。この組織はオサマ・ビン・ラディンによって設立され、以来一貫して彼の指導の下にある。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは合衆国ならびにその同盟諸国に対する聖戦に従事してきた。彼らが明言している目的の一つには、合衆国市民を殺害しアメリカの同盟諸国を攻撃することがある。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは1996年以来アフガニスタンを策源地としているが、(アフガニスタン国内にとどまらず)世界中で行動できるネットワークを持っている。
このネットワークは訓練キャンプ、倉庫、通信機器を持ち、組織の活動を支えるための相当な金額の収益が得られる事業運営をも内容としている。
この活動には、アフガニスタンからの非合法な麻薬取引にも実質的に手を染めることも含まれている。
・オサマ・ビン・ラディン率いるアル・カイーダとタリバン政権は密接で相互依存的な同盟関係にある。オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダはタリバン政権に対して物質的・資金的・軍事的支援を提供している。
両者は共同して麻薬取引に手を染めている。タリバン政権は、ビン・ラディンにテロリスト訓練キャンプを運営しアフガニスタンを足場に活動することを認め、外部の攻撃から彼を守り、そして麻薬の備蓄在庫を守っている。
オサマ・ビン・ラディンはタリバン政権の同盟と支援なくしてはテロ活動を実行することはできなかった。また、タリバン政権の勢力も、オサマ・ビン・ラディンの軍事的・資金的支援がなければ深刻に弱体化していたであろう。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは大規模なテロ攻撃を実行する実力を備えている。
・オサマ・ビン・ラディンは以下の犯行についてその功績を称えている。すなわち、1993年10月のソマリアにおける合衆国兵士への攻撃(死者18名)、1998年8月のケニヤおよびタンザニアにおける合衆国大使館への攻撃(死者224名、負傷者約5000名)、そして2000年10月12日の合衆国駆逐艦コール号への攻撃(17名の水兵が死亡、他40名が負傷)、である。
彼らはテロ用兵器として利用するために核物質や化学物質を獲得しようとしていた。
以下、9月11日のテロ攻撃に関して。
5.9月11日以後にわれわれが知り得たところによると、事件の少し前にビン・ラディンはアメリカへの大規模な攻撃を敢行しようとしていると表明していた。
9月11日のテロ攻撃の詳細な計画立案は、オサマ・ビン・ラディンに近い関係者の一人によってなされた。
2001年9月11日の事件に関与した19人のハイジャッカーのうち、少なくとも3名がアル・カイーダと繋がりをもっていたことがすでに確認されている。
2001年9月11日のテロ攻撃は、その野望と意図された衝撃の大きさにおいて、オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダが企てた以前のテロ攻撃に類似しており、共通の特徴をも備えている。とりわけ、以下のような点である。
・自爆テロ実行犯
(a)同じ日に行われる共同した攻撃であること
(b)可能な限り多くのアメリカ人死傷者を出そうとする意図
(c)イスラム教徒をも含む死傷者の人命をまったく軽視する点
・周到な長期的計画立案
(a)事前警告がなされない点
6.アル・カイーダは合衆国とその同盟諸国に対するさらなるテロ攻撃をなしうる実力と意志を備えている。その標的にはイギリス連合王国も含まれる。
7.アル・カイーダはテロ攻撃に際して事前警告を行わない。
4.(関連する諸事実は「背景」の項を参照のこと)
・アル・カイーダは世界的規模のネットワークと結び付いたテロリスト組織であり、10年以上にわたって存在し続けている。この組織はオサマ・ビン・ラディンによって設立され、以来一貫して彼の指導の下にある。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは合衆国ならびにその同盟諸国に対する聖戦に従事してきた。彼らが明言している目的の一つには、合衆国市民を殺害しアメリカの同盟諸国を攻撃することがある。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは1996年以来アフガニスタンを策源地としているが、(アフガニスタン国内にとどまらず)世界中で行動できるネットワークを持っている。
このネットワークは訓練キャンプ、倉庫、通信機器を持ち、組織の活動を支えるための相当な金額の収益が得られる事業運営をも内容としている。
この活動には、アフガニスタンからの非合法な麻薬取引にも実質的に手を染めることも含まれている。
・オサマ・ビン・ラディン率いるアル・カイーダとタリバン政権は密接で相互依存的な同盟関係にある。オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダはタリバン政権に対して物質的・資金的・軍事的支援を提供している。
両者は共同して麻薬取引に手を染めている。タリバン政権は、ビン・ラディンにテロリスト訓練キャンプを運営しアフガニスタンを足場に活動することを認め、外部の攻撃から彼を守り、そして麻薬の備蓄在庫を守っている。
オサマ・ビン・ラディンはタリバン政権の同盟と支援なくしてはテロ活動を実行することはできなかった。また、タリバン政権の勢力も、オサマ・ビン・ラディンの軍事的・資金的支援がなければ深刻に弱体化していたであろう。
・オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダは大規模なテロ攻撃を実行する実力を備えている。
・オサマ・ビン・ラディンは以下の犯行についてその功績を称えている。すなわち、1993年10月のソマリアにおける合衆国兵士への攻撃(死者18名)、1998年8月のケニヤおよびタンザニアにおける合衆国大使館への攻撃(死者224名、負傷者約5000名)、そして2000年10月12日の合衆国駆逐艦コール号への攻撃(17名の水兵が死亡、他40名が負傷)、である。
彼らはテロ用兵器として利用するために核物質や化学物質を獲得しようとしていた。
以下、9月11日のテロ攻撃に関して。
5.9月11日以後にわれわれが知り得たところによると、事件の少し前にビン・ラディンはアメリカへの大規模な攻撃を敢行しようとしていると表明していた。
9月11日のテロ攻撃の詳細な計画立案は、オサマ・ビン・ラディンに近い関係者の一人によってなされた。
2001年9月11日の事件に関与した19人のハイジャッカーのうち、少なくとも3名がアル・カイーダと繋がりをもっていたことがすでに確認されている。
2001年9月11日のテロ攻撃は、その野望と意図された衝撃の大きさにおいて、オサマ・ビン・ラディンとアル・カイーダが企てた以前のテロ攻撃に類似しており、共通の特徴をも備えている。とりわけ、以下のような点である。
・自爆テロ実行犯
(a)同じ日に行われる共同した攻撃であること
(b)可能な限り多くのアメリカ人死傷者を出そうとする意図
(c)イスラム教徒をも含む死傷者の人命をまったく軽視する点
・周到な長期的計画立案
(a)事前警告がなされない点
6.アル・カイーダは合衆国とその同盟諸国に対するさらなるテロ攻撃をなしうる実力と意志を備えている。その標的にはイギリス連合王国も含まれる。
7.アル・カイーダはテロ攻撃に際して事前警告を行わない。
これは メッセージ 105539 (chao_zoo さん)への返信です.
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