【証拠文書】20〜25>etrangerさん
投稿者: chao_zoo 投稿日時: 2001/10/21 22:01 投稿番号: [102584 / 177456]
ヒマだったのと、さっき訳したのの「英語的口直し」がしたくて、少し訳してみました。20から25です。
22のところに、もしかしたら重大かもしれない文法上の疑問があります。ここについてアドヴァイスいただけませんか?
*
アル・カイーダ
20.アル・カイーダはイスラム諸国における「国連イスラム」政府に力と暴力で敵対することに専心している。
21.アル・カイーダは悪意を持って合衆国に敵対している。オサマ・ビン・ラディンはその追随者を、アメリカ市民を殺害するよう、非常に明白な言葉を用いて駆りたて、扇動している。
22.1996年10月12日、彼は以下のような聖戦宣言を発している。「イスラムの人々は、シオニスト−十字軍同盟およびその協力者が強いた侵略と不法行為と不正義に傷つけられてきた。今やアラビア半島の全部族に課せられている義務は、聖戦を戦いこれら十字軍の占領者からこの地を浄化することである。彼らの富は彼らを殺す者の戦利品となる。
わがイスラムの同胞よ。パレスティナおよび二つの聖地(つまりサウジアラビア)の地にいる同胞たちは、諸君の助力を必要とし、諸君らに敵との戦いに参加するよう求めている。敵、すなわちアメリカとイスラエルに対してである。彼らは諸君に、イスラムの神聖から敵を追い出すため、諸君にできるあらゆることをするよう求めている。」
この年、のちに彼は「アメリカ占領軍(イスラム聖地の)に対するテロ活動は、宗教的かつ理に適った義務である」と述べている。
1998年2月、彼はすべてのイスラム教徒への宗教的命令を含んだ「ファトワ」を署名入りで発行している。「彼らに掌握されているAl Aqsaモスクが解放されるその日まで、また、彼らの軍隊がイスラムの地から立ち去るその日まで、アメリカ人およびその市民と軍事同盟者を殺害することは、どの国にいる者であれ一人一人すべてのイスラム教徒にとって実行すべき宗教的義務である。」
この「ファトワ」において、彼はイスラムの神学徒およびその指導者、若者たちに「サタンのアメリカ兵に攻撃を敢行」するよう求めている。
彼はこう結んでいる。「われわれは ---- 神の助けによって ---- 神を信じ神の命令に従って報いられることを願うすべてのイスラム教徒に、いつであれ、またどこにおいてであれ、アメリカ人を見つけたならばこれを殺し、その金を奪うことを求める。(訳注:この一文、最後の方の、whenever and wherever they find it を they=イスラム教徒、it=アメリカ人ととって上記のように訳したが、文法的におかしい。イスラム教徒はこの文において every Muslimと単数形であり、アメリカ人は Americansと複数形。…しかし、これ以外に意味の通じそうな訳が考えられない。)
またわれわれは、イスラム教徒に次のことも求める。サタンのアメリカ兵と彼らと同類である悪魔の支援者に襲撃を行い、彼らの背後にいる者をその地位から引き摺り下ろすことを、である。
1998年、化学または核兵器を入手しているかと質問された際、彼は「そのような兵器をイスラムを守るために獲得すること(は)宗教的義務(である)」と答えた。
アル・ジャジーラテレビ(本社:カタール、ドーハ)が放映したインタビューにおいて、彼は述べた。「われわれの敵はすべてのアメリカ人のオスであり、直接われわれと戦っているか、税金を納めているだけかは関係ない。」
1997年と1998年に合衆国で放送された二つのインタビューにおいて、彼は、それより前の1993年にWTCへの攻撃を実行したテロリストたちについて「模範的な役割」と言及した。
彼はその追随者に対して「アメリカとの戦いに加わる」よう強く求め続けていたのである。
23.1990年代の初期から、オサマ・ビン・ラディンは、テロ用兵器として用いるために核および化学物質を獲得しようとしていた。
24.合衆国がアル・カイーダの優先的攻撃目標ではあったが、合衆国の同盟諸国もまた明らかに脅威にさらされている。
「シオニスト−十字軍同盟およびその協力者」、「サタンのアメリカ兵および彼らと同類の悪魔の支援者たち」といった言及を見れば、これが連合王国(イギリス)を含むものであることは疑問の余地がない。
25.今なお脅威は持続している。(われわれの)ネットワークが過去行ってきた経過からの経験に基づけば、9月11日のテロ攻撃を実行したのと同様の「細胞」が今でも存在するものと想定せざるをえないのである。
22のところに、もしかしたら重大かもしれない文法上の疑問があります。ここについてアドヴァイスいただけませんか?
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アル・カイーダ
20.アル・カイーダはイスラム諸国における「国連イスラム」政府に力と暴力で敵対することに専心している。
21.アル・カイーダは悪意を持って合衆国に敵対している。オサマ・ビン・ラディンはその追随者を、アメリカ市民を殺害するよう、非常に明白な言葉を用いて駆りたて、扇動している。
22.1996年10月12日、彼は以下のような聖戦宣言を発している。「イスラムの人々は、シオニスト−十字軍同盟およびその協力者が強いた侵略と不法行為と不正義に傷つけられてきた。今やアラビア半島の全部族に課せられている義務は、聖戦を戦いこれら十字軍の占領者からこの地を浄化することである。彼らの富は彼らを殺す者の戦利品となる。
わがイスラムの同胞よ。パレスティナおよび二つの聖地(つまりサウジアラビア)の地にいる同胞たちは、諸君の助力を必要とし、諸君らに敵との戦いに参加するよう求めている。敵、すなわちアメリカとイスラエルに対してである。彼らは諸君に、イスラムの神聖から敵を追い出すため、諸君にできるあらゆることをするよう求めている。」
この年、のちに彼は「アメリカ占領軍(イスラム聖地の)に対するテロ活動は、宗教的かつ理に適った義務である」と述べている。
1998年2月、彼はすべてのイスラム教徒への宗教的命令を含んだ「ファトワ」を署名入りで発行している。「彼らに掌握されているAl Aqsaモスクが解放されるその日まで、また、彼らの軍隊がイスラムの地から立ち去るその日まで、アメリカ人およびその市民と軍事同盟者を殺害することは、どの国にいる者であれ一人一人すべてのイスラム教徒にとって実行すべき宗教的義務である。」
この「ファトワ」において、彼はイスラムの神学徒およびその指導者、若者たちに「サタンのアメリカ兵に攻撃を敢行」するよう求めている。
彼はこう結んでいる。「われわれは ---- 神の助けによって ---- 神を信じ神の命令に従って報いられることを願うすべてのイスラム教徒に、いつであれ、またどこにおいてであれ、アメリカ人を見つけたならばこれを殺し、その金を奪うことを求める。(訳注:この一文、最後の方の、whenever and wherever they find it を they=イスラム教徒、it=アメリカ人ととって上記のように訳したが、文法的におかしい。イスラム教徒はこの文において every Muslimと単数形であり、アメリカ人は Americansと複数形。…しかし、これ以外に意味の通じそうな訳が考えられない。)
またわれわれは、イスラム教徒に次のことも求める。サタンのアメリカ兵と彼らと同類である悪魔の支援者に襲撃を行い、彼らの背後にいる者をその地位から引き摺り下ろすことを、である。
1998年、化学または核兵器を入手しているかと質問された際、彼は「そのような兵器をイスラムを守るために獲得すること(は)宗教的義務(である)」と答えた。
アル・ジャジーラテレビ(本社:カタール、ドーハ)が放映したインタビューにおいて、彼は述べた。「われわれの敵はすべてのアメリカ人のオスであり、直接われわれと戦っているか、税金を納めているだけかは関係ない。」
1997年と1998年に合衆国で放送された二つのインタビューにおいて、彼は、それより前の1993年にWTCへの攻撃を実行したテロリストたちについて「模範的な役割」と言及した。
彼はその追随者に対して「アメリカとの戦いに加わる」よう強く求め続けていたのである。
23.1990年代の初期から、オサマ・ビン・ラディンは、テロ用兵器として用いるために核および化学物質を獲得しようとしていた。
24.合衆国がアル・カイーダの優先的攻撃目標ではあったが、合衆国の同盟諸国もまた明らかに脅威にさらされている。
「シオニスト−十字軍同盟およびその協力者」、「サタンのアメリカ兵および彼らと同類の悪魔の支援者たち」といった言及を見れば、これが連合王国(イギリス)を含むものであることは疑問の余地がない。
25.今なお脅威は持続している。(われわれの)ネットワークが過去行ってきた経過からの経験に基づけば、9月11日のテロ攻撃を実行したのと同様の「細胞」が今でも存在するものと想定せざるをえないのである。
これは メッセージ 82201 (chao_zoo さん)への返信です.
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