代表者の人種で戦争にはならないと思うが
投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2000/10/31 10:27 投稿番号: [788 / 20008]
肌、顔つき、言葉。違えばどんな社会でも壁が存在し、争いが起きれば差別要因となるものです。
パレスチナ側からイスラエルを見れば、「いろんな人種のやつらが勝手に俺たちの土地に入ってきて・・」という印象を持つかもしれませんが、イスラエルから見ればパレスチナの人種云々以前に自側が人種混在状態ですから、果たして土地を譲り合えない大きな要因となるとは、あまり思えません。
しかし、それは外から見たイメージであって現場では重要な問題だったりするのかな?と、一応チェックすべき気もします。
パレスチナ側がイスラエルを「人種主義」と見るのがどういうニュアンスから出たものか知りたいものです。たぶんイスラエルの「選民意識」に対するものかと推察しますが・・・?
当事者と周辺諸国の定義づけは当然ズレが生じますね。自国に都合良い定義づけになりますから。
・・・
西側報道って、イスラエルの攻撃報道に必ず立派な背景説明ついて、何か自然災害と戦う人類社会のようなニュアンス。(特にニュース番組)
文法上の主語も大抵イスラエル。
暗にパレスチナを貶めているのでは?
こりゃ、偏見かな?
これは メッセージ 781 (HageDebuMicIitoyo さん)への返信です.
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