イスラエル/パレスチナ和平

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セファルディ系 の出自を教えて下さい

投稿者: waraigoe 投稿日時: 2001/10/22 11:57 投稿番号: [2000 / 20008]
セファルディ系 ユダヤ人に詳しい方、ご教示願います。

これも間違いだよ

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/22 09:18 投稿番号: [1999 / 20008]
>客観的に見て、日本がどうしても悪かったから、、、
ナチスドイツ並のひどいことしてたし、


  これも間違い。なぜなら、これじゃあアメリカは悪くなかった、という事になるじゃないか。

  ナチスドイツ並み?
  強制収容所つくって隔離したのはナチスドイツとアメリカだよ。


>原爆を落としたアメリカが悪いと言うより、東条英機が悪いんだと思う。<


  じゃあ、ナチスドイツが先に原爆開発してアメリカに落としてたら、アイゼンハワーが悪いと思うんだね。
  それじゃあおかしいよね。

それは間違いだよ

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/22 09:12 投稿番号: [1998 / 20008]
>アフガンに旧ソ連軍が侵攻してた時は、アメリカから武器もらって仲良く闘ってたの見ると、急に「イスラムとアメリカの戦いだ!!」なんて言われても、説得力ないような気がするんだー。<


  ビンラディンはアメリカから武器もらって仲良く戦ったんじゃないよ。
  自ら経済的に援助してアフガニスタン人と仲良く戦った、こういう報道がされてたよ。ちなみに元CIAの担当者は、ビンラディンは実際に戦闘に参加したのは数回だけだ、と言ってたが一緒に戦闘に参加したという人はビンラディンと一緒に何度も戦った、と言ってた。(9/15にアメリカで放送されたドキュメント番組より。昨日再放送で見たんだ。)

  それから、

>急に「イスラムとアメリカの戦いだ!!」なんて言われても<


  これも、急にではなくていくつかの段階があるみたいだよ。
  湾岸戦争が引き金、祖国からの追放、スーダンでの暗殺未遂など。

●アメリカ人の楽しみ

投稿者: gorudenntaimu 投稿日時: 2001/10/22 08:32 投稿番号: [1997 / 20008]
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=a1za1za5a2a5aa5ja5aba4ka4c0a4dea45a4 la4ka4ja1za1z&sid=1835562&mid=3166

殺人マシンアメリカ!

アメリカユダヤ国家

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/22 00:02 投稿番号: [1996 / 20008]
今日、知ってるつもりを見ました。
タイトルが、「世界の紛争の火種を探る・ラビン元首相とPLOアラファト平和への挑戦」ってなってたから、、

全世界で、ユダヤ人は、1400万人。その内イスラエルにいるユダヤ人は420万人。アメリカにいるユダヤ人は、580万人。
ユダヤ人には著名な人が多く、アメリカの政治家は、ユダヤ人の票を獲得する為に、
イスラエルの味方をしてるんだというのは、本当のことですか?やっぱり、アメリカも悪いか…。

ユダヤ人はユダヤ人で、可哀想だし。。パレスチナ人はパレスチナ人で悪くない。
でも、良い状況になろうとすると、過激派が現れて、台無しにしてしまうんだよね。。

抜けた

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/21 11:34 投稿番号: [1995 / 20008]
連続投稿すみません。

>イスラムの人って、執念深い蛇のようだ。

→イスラム原理主義の人たちって…です。

ヒロシマ・ナガサキ

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/21 09:53 投稿番号: [1994 / 20008]
は、原爆を落とされ、被害にあわれた方々がアメリカを恨むのはわかるけど、
客観的に見て、日本がどうしても悪かったから、、、
ナチスドイツ並のひどいことしてたし、
今のタリバンみたいに、なかなか降伏しなかったんだよね。
原爆を落としたアメリカが悪いと言うより、東条英機が悪いんだと思う。
アメリカに保護されて、アメリカに洗脳されて、一応は平和に暮らしてる。
エシュロンで日本経済盗聴されてるかどうか知らんけどさ。それだけが目的じゃないでしょ。
イスラムの人って、執念深い蛇のようだ。
過激な行動おこす前に、殉教したらいいのに、、
ホント、イスラム教が悪魔の集団に思われて、敬虔なイスラム信者の方々が可哀想。

間違い

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/21 09:36 投稿番号: [1993 / 20008]
>16章〜18章→17章〜18章の間違い

>15章の19節に、大きな都は…
→16章の19節の間違い

しかし、高橋和夫助教授は、どうして、タリバンをかまうんだろ。

>振り返れば

投稿者: welcome_hanbei 投稿日時: 2001/10/21 06:13 投稿番号: [1992 / 20008]
>京都議定書しかり、防衛構想しかり、

テロリストたちが地球温暖化を心配しているとはとても思えませんが。。。

>テロに先立つ半月程前に人種差別撤廃国際会議でのアメリカ

でもハイジャックテロは何年も前から仕込みしてたわけだから、半月前の会議は関係ないんじゃない?   自分の反米感情をテロの理由と混同してるんじゃないかなあ。

「アメリカのこんなとこが悪い」と反米日本人がいくらあげつらっても、それらのことはイスラム&アラブにとってもどうでもいいことのほうが多いでしょう。イスラムがアメリカを憎むのは、アメリカの繁栄を見るにつけ、自分たちがこの数十年で所詮は二流国にしかなりえなかったという事実を思い知らされるからです。アメリカも特にイスラム社会に圧力をかけて民主化しようとはしなかったし(もうそんな時代じゃなかったしね)、そういうアメリカのスタンスは、アメリカがグローバリズムを推し進めすぎるとするあなた方にとっては望ましいものなんじゃないですか。結局反米者たちは自分たちが悪いのをアメリカのせいにしているだけなんですよ。甘えですよ、甘え。デモなんかしている間があったら働きなさい。

血に因る侵略

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2001/10/20 22:15 投稿番号: [1991 / 20008]
イギリスはダイアナ妃の一件で中半をどの位超えた事に成るのでしょう。

消えない火種、イスラムとユダヤ・・・・・

投稿者: sarugechyugorichu 投稿日時: 2001/10/20 21:00 投稿番号: [1990 / 20008]
アメリカで、○ェニ○ア人の留学生(イスラム教徒)が、ある日本人に、「お前ら(日本人)は、いつヒロシマ、ナガサキの恨みを晴らすんだ?、今は、同盟国のフリをしてるだけなんだろう?いつ、ヤルんだ!」っていう話しがある雑誌に載っていましたが、彼ら(過激なイスラム原理主義者)は、とても長い時間(期間)かけてまで、「報復」を実行しようとしてるみたい。一般人の感覚では、わからないでしょう。だとしたら・・・、(今は)普通に生活してる中に紛れ(それこそ、ビン・ラーディンを捕まえろと叫んでるフリをして)安心させ、この先、10年,20年後(今回の事件が過去のこととして)忘れられつつある時期になった時、もっと忌まわしい事が起きる可能性は十分ある。その要因の一部を作ったのは、アメリカにもあることをその時、あらためて思い知ることになりかもしれない・・・・。きっと日本の日常生活も、イスラエルなみ(の緊張した生活を強いられる)になるかもね。

ビン・ラーディンってね、

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/20 20:20 投稿番号: [1989 / 20008]
アフガンに旧ソ連軍が侵攻してた時は、アメリカから武器もらって
仲良く闘ってたの見ると、急に「イスラムとアメリカの戦いだ!!」
なんて言われても、説得力ないような気がするんだー。
常に闘う相手を探してるってカンジ。
でも、中東紛争ってわからないけど、アメリカの責任って、
大きいのかな、、なんで解決しないの?

新約聖書で、ヨハネの黙示録の大バビロンにアメリカと当てはめると、
なんか、アメリカ、悪者になっちゃうんだよね。

http://www.uc-japan.org/unify/doctrin/principle/bible/newtest/27.HTML

16章〜18章なんだけど、大水の上にすわる淫婦って、
自由の女神のことじゃないのかなーって。
大淫婦=地上の王たちを支配する大きな都であるって書いてるし、
そこが、経済の町であることを象徴した書き方がしてるよ。
こじつけかもしれないけど、七つの山の王は、サミット先進8カ国の
アメリカを除いた七カ国。獣はビンラディン。獣に権威を与える者は、
国を受けてないって書いてるし、タリバン。
10本の角は、イスラム原理主義の主なテロ組織の数。
15章の19節に、大きな都は三つに裂かれっていうのは、
エジプト人・イスラエル人・パレスチナ人のことかなーなんて、、
1タラントの大きな雹は、弾丸かな、、
マンガの読みすぎ??
17章16節〜18節、18章19節とか、特に当たってるよーな。

ちなみに私はアメリカ好きです。
でも、この女から離れなさいって書いてるんだよね。
どうしよう…

せっかくだから説明してくれませんか?

投稿者: toorigakaridesu 投稿日時: 2001/10/20 19:25 投稿番号: [1988 / 20008]
>一度アメリカの立場に立って意見を集めてみてはいかがでしょうか?自分の考えがぐっと深まりますよ。<


あなたの考えは薄っぺらにしか思えません。でもこういう事を言うのだから実際には深いんでしょう?せっかくだから説明してくれませんか?

アメリカの立場に立って説明してくれませんか?


それから、これなんですが、

>それと、この件に関して中東問題を結びつけるのはあまりにビンラディンのプロパガンダに乗せられてしまっているようで気が乗りません。<


  プロパガンダに乗せられていうのはあなたでしょ。アメリカのプロパガンダに乗せられちゃって...


>また大昔に彼らがイスラエルに中東戦争を仕掛けたとき、本当にパレスティナ人のことを第一に考えたのでしょうか?俺には少し疑問に思われます。中東問題にイスラエル(アメリカ)VSアラブ諸国の構図が時たま見え隠れしますが、それでは真の当事者のパレスティナ人難民はどこにいるのでしょう?<


  この文は一体何をいわんとしているのかまったくわかりません。

>パレスティナ人難民はどこにいるのでしょう?<

  ???



あなたがそう感じても。

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/10/20 17:22 投稿番号: [1987 / 20008]
それが現実です。日本のどのマスコミについてお話されているのかはわかりませんが・・・。また、ブッシュのこれまでの行為に関して言えば、たとえ国際社会から非難されるものであっても、アメリカの共和党はそう感じないでしょう。アメリカとしては何よりも国益を守るべきなのですから。そして、こういう状況の場合、非常に左よりな姿勢に陥りがちになり、アメリカの行為の裏側にある何かに疑問を抱いたり、アメリカの孤立主義的な姿勢を非難したりしてしまいます。(アメリカがグローバリズムの理念で外交を展開したことなんてありませんよね、実際。まあ、そもそも何をグローバリズムと呼ぶのかは個人の解釈次第ですが・・・。)俺としても、アメリカの行動には常に疑念を抱かざるを得ませんが、一度アメリカの立場に立って意見を集めてみてはいかがでしょうか?自分の考えがぐっと深まりますよ。

それと、この件に関して中東問題を結びつけるのはあまりにビンラディンのプロパガンダに乗せられてしまっているようで気が乗りません。第一の元凶はイギリスのパレスティナの信託統治政策にあったわけですし、ある意味アメリカもその尻拭いをさせられているようなものですしね。(確かにアメリカはこれまで親イスラエルの立場をとってきましたけど・・・。)それと、人権会議の件ですが、アラブ諸国がイスラエルをさらし上げにしようとしたのを覚えてます。ただ、そのアラブ諸国は本当にパレスティナ人(難民)のことを考えてそういう行動に走ったのでしょうか?また大昔に彼らがイスラエルに中東戦争を仕掛けたとき、本当にパレスティナ人のことを第一に考えたのでしょうか?俺には少し疑問に思われます。中東問題にイスラエル(アメリカ)VSアラブ諸国の構図が時たま見え隠れしますが、それでは真の当事者のパレスティナ人難民はどこにいるのでしょう?俺は今回の問題に中東問題を結びつけるのはあまりにも無責任であるような気がしてなりません。パレスティナ人はイスラエルとアラブ社会の利益の狭間の中で常に翻弄され苦しんできました、その彼らの中から若き頃のアラファトのような人物が出てきてもおかしくはありません。それに続く、イスラム原理主義と呼ばれるラディカルなグループが出てきても何ら不思議ではないような気がします。中東問題に関して俺がアメリカに期待することはイスラエル(シャロンら極右)を極度に刺激しないようにしてもらいたいことです、一応はがんばっているようですが・・・。う〜〜ん、まとまりがなくなってしまいましたでしょうか・・・。

振り返れば

投稿者: gisborne750 投稿日時: 2001/10/20 11:07 投稿番号: [1986 / 20008]
テロ攻撃から40日ほど経ちましたが、今だに日本のマスコミの厚顔無恥さにはあきれて物が言えません。
テロは絶対に否定されるべき行為ですが、なぜ否定されるべき行為をあえて行ったかを中立の立場で
報道された皆無と言っていいでしょう。もちろん、根底にはイスラエルとパレスチナ問題があります。
しかし、アメリカのグローバリズムとよばれる自分勝手さがテロの要因の一つとなっている事を声を
高くして言いたいと思います。京都議定書しかり、防衛構想しかり、
あまりにも独善的すぎはしないでしょうか。
テロに先立つ半月程前に人種差別撤廃国際会議でのアメリカの行動は目にあまるものがあります。
この会議がテロの引き金を引いた言っても過言ではないでしょう
せっかくの会議の場でアメリカは、イスラエルのシオニズムは人種差別的(アラブに対して)であるかを
討論する段階でアメリカは席を立ち、引き上げてしまいました。(会議10日間の日程で3日め)
議長国である南アフリカは帰らない様に説得を続けましたが、アメリカは受け入れず、南アフリカは
報復として航空母艦エンタープライズ(だったかな?)の補給の入港を拒否しました。
また、会議はイスラム対他の国の形で展開し、中国やインドなどアジアの国々も自分の国の中に
差別社会を抱える国は対アラブ側にまわり、アラブのイスラエルに対する意見は
(パレスチナ人に対する弾圧など)却下されました。それに先立つユースNGOの会議では、
イスラエル側とアラブ側が議場の中でデモ行進をして取っ組み合いの大喧嘩となり、
警察の部隊が出て大変な騒ぎだったそうです

この事を伝えた日本のマスコミはほとんど無く、海外のマスメディアではかなりの危機感をもって
報道されていました。
私たちは毎日膨大な情報を受け取りますが、必ずしも大新聞だからテレビだからと認めてはならないと
おもいます。作為的な情報に接した時、その裏を読まなければキャッチボール好きの総理に
とんでもないツケを払わされるかも知れませんね。。

kyuukutsuna_sebiroさま

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/20 09:47 投稿番号: [1985 / 20008]
いつも、ありがとうございます。

そう言えば、イラクのフセインは、日本の三島由紀夫の大ファンですよね。
アイツはただの戦争好きだと思うけど…。
テロ組織にも、関与してるって情報もあるし…。

それ読むと、イスラム諸国の方々に対する愛情も沸くけど、
日本意外でどこの国が好きって聞かれたら、理由なんてないけど、
イスラエルのよーな気がする、今のとこ。

そうでしょうか・・・

投稿者: gakureki_san 投稿日時: 2001/10/19 13:42 投稿番号: [1984 / 20008]
この冬にベツレヘムへ赴こうとしている俺としては結構楽観的なのですが・・・。たとえ、首相がシャロンであろうとも、南レバノンでの大量虐殺のようなことは起きないような気がしますけどね。それこそ、国際的な非難の的になるでしょうに。

構図2

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2001/10/19 13:20 投稿番号: [1983 / 20008]
米$基盤の国際資本家集団 vs ユーロ$基盤の国際資本家集団って気もするんですがねぇ。
そいつらが古い国家という論理ユニットに嵌った各々の国民を、古い宗教と権威と金で操作して富みと貧困の差を作り出し、事あれば其れを利用して勝負しているとも考えられませんか?

大切なニュースは隠される

投稿者: Kyomi_SinSin 投稿日時: 2001/10/19 10:22 投稿番号: [1982 / 20008]
これはエジプトもサウジもイスラエルを支持する事はできない。米国を支持することも出来なくなる。結果、米欧日vsイスラムという構図になっていく。
日本はイスラムと争う理由などこれっぽっちもないのに、私達は銃を持ってイスラム教徒を殺しに出て行かなければならなくなる。
最低だ!こりゃ。

ロシアがキューバから引き上げるのも、なまじ米国の近くにいては撃たねばならなくなるからではなかろうか。

参考にしてね

投稿者: kyuukutsuna_sebiro 投稿日時: 2001/10/19 02:44 投稿番号: [1981 / 20008]
>カンボジアの難民&ベトナム戦争

よくわかりません。キーワード検索してみてください。

日本とイスラムの理解のために:

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/tg/feature/-/216677/

何だかイスラム世界に対して優しい気持ちになれるなあ。

Re:すごく心配ですが、私だけでしょうか?

投稿者: QYM_2 投稿日時: 2001/10/18 19:31 投稿番号: [1980 / 20008]
9/11日深夜から9/12日早朝にかけて、既に死を覚悟して来ました。

間もなくパレスティナに対する。。。

投稿者: nigemakuru 投稿日時: 2001/10/18 19:18 投稿番号: [1979 / 20008]
  大規模な虐殺が始まろうとしているのに、日本ではまともにニュースにも取り上げてくれない。

  なぜ国際世論はそれを防ごうと動かないのか?   考えれば考えるほど悲しくなります。

  すごく心配ですが、私だけでしょうか?

えらいことになってきました>etrangerさん

投稿者: TomMorris 投稿日時: 2001/10/18 18:28 投稿番号: [1978 / 20008]
>「シャロン首相がパレスチナ国家の樹立を容認へ」

毎日新聞の夕刊記事;
「シャロン政権は米国がタリバン政権に行ったような対応策に出た。ゼエビ観光相暗殺の犯人の引渡しやテロ組織の武装解除、解体が順調に進まなけばパレスティナを   「テロ支持統一体」   とみなし行動に踏み切るという。」

RE:元々は

投稿者: akdfwaoiefj 投稿日時: 2001/10/18 10:23 投稿番号: [1977 / 20008]
>暗躍した国際情勢、とかなんて言っても本人が自ら確認したわけじゃありませんでしょう。ありていに言ってしまえば、真実に聞こえるみたいな〜、どこにでもある話を当てはめておどろおどろしく推察しているに過ぎません。

はははは。

RE:>RE:米国を弁護2

投稿者: akdfwaoiefj 投稿日時: 2001/10/18 10:06 投稿番号: [1976 / 20008]
>akdfwaoiefjさんの考えでは「アメリカは枯葉剤を撒いたり原爆を落としたりしたから悪い」のでしょうか。私にはそれらのことは、戦いに勝つための一つの選択に過ぎないように思えます。その選択が後の判断で正しかったかどうかは別にして(よく知りませんが、枯葉剤の悲劇は不純物によるのでは?)。

文章の一部分だけ抜き出してつっこまれても答えようがありません。

>これも同じことで、私にはアメリカがそれらの問題児を育てたのであっても、少しも構わないと思います。その時代にはそれらを育てる必要があった(必要があると判断した)のでしょうから。。。エシュロンが日本の経済活動を監視するために作られたのであっても、別段問題ないと思いますが(法律的にはどうだか知りませんけど)。

構わないと思えばそれで結構。

>「アメリカだけいつもピカピカでなくちゃダメ、裏の部分があってはダメ」って考えのような気がして、子どもっぽいというか、却って平和ボケっぽい感じがするのですが。

は〜?あなたが思ってるだけじゃないの?

>タリバンみたいに日常的に人の手足を切り落とすような国が世界的に台頭するのよりずっとマシだと思いませんか。

タリバンよりも北部同盟の方がそういう点では悪名高いのですが・・。

Re:パレスチナ国家の樹立を容認か

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2001/10/18 09:41 投稿番号: [1975 / 20008]
フランスの貴族はブルボン王朝期に「赤い楯」の血筋で既に100%侵されたと云われている。

■アメリカ

投稿者: jidaisakugowo 投稿日時: 2001/10/18 00:48 投稿番号: [1974 / 20008]
の好き勝手?
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835562&tid=a1za1za5a2a5aa5ja5aba4ka4c0a4dea45a4 la4ka4ja1za1z&sid=1835562&mid=3075

千年王国の末路

投稿者: mitoyuji 投稿日時: 2001/10/18 00:47 投稿番号: [1973 / 20008]
各地にある「エホバの証人」館ですかね

RE>RE:米国を弁護2

投稿者: jjiiiijj 投稿日時: 2001/10/18 00:14 投稿番号: [1972 / 20008]
思わない。
この様な若者が蔓延る人類はもう撲滅されるべし。

>RE:米国を弁護2

投稿者: welcome_hanbei 投稿日時: 2001/10/17 23:50 投稿番号: [1971 / 20008]
いくつか思ったことを。

>枯葉剤をまいても、原爆を落としても

akdfwaoiefjさんの考えでは「アメリカは枯葉剤を撒いたり原爆を落としたりしたから悪い」のでしょうか。私にはそれらのことは、戦いに勝つための一つの選択に過ぎないように思えます。その選択が後の判断で正しかったかどうかは別にして(よく知りませんが、枯葉剤の悲劇は不純物によるのでは?)。

>フセインやラディンやアルバニアのテロリストたちが彼が信頼する輝けるアメリカによって育まれた悪魔であることを信じない

これも同じことで、私にはアメリカがそれらの問題児を育てたのであっても、少しも構わないと思います。その時代にはそれらを育てる必要があった(必要があると判断した)のでしょうから。。。エシュロンが日本の経済活動を監視するために作られたのであっても、別段問題ないと思いますが(法律的にはどうだか知りませんけど)。

何だか「アメリカだけいつもピカピカでなくちゃダメ、裏の部分があってはダメ」って考えのような気がして、子どもっぽいというか、却って平和ボケっぽい感じがするのですが。戦争になれば、あるいは国際的により強い立場を望むのであれば、アメリカくらいのことはするだろうな、というのが私の感想です。日本人だって戦争当時はたいていのことはしてたでしょうし、日本でだってどこでだって、繁栄してる組織には暗部はあるものなのでは?   裏で汚いことをしているからこそ表の繁栄があるわけで。日本の天皇家でも、昔々はとんだことをしてたというか、そうしたことをした血統が今の皇室に繋がってるわけだし。タリバンみたいに日常的に人の手足を切り落とすような国が世界的に台頭するのよりずっとマシだと思いませんか。

元々は

投稿者: ritual_of_requiem 投稿日時: 2001/10/17 22:47 投稿番号: [1970 / 20008]
モサドってナチ戦犯を追い詰めて処刑台に登らせる為の組織なんですよね。

ま、裏舞台、裏舞台と嘯く方々がいらっしゃいますが、実際本気の裏舞台を知ってれば怖くてそんな事いえませんでしょう。
暗躍した国際情勢、とかなんて言っても本人が自ら確認したわけじゃありませんでしょう。ありていに言ってしまえば、真実に聞こえるみたいな〜、どこにでもある話を当てはめておどろおどろしく推察しているに過ぎません。。

まぁアメリカの大きな間違いは、共通の敵を倒した時点で道具を壊してしまわなかったことでしょうねぇ。
出した道具はすぐ片付ける、そうしないからだしぱっなしの【ビンラディン】とか言う時代遅れの道具に足をとられるのよ。

見方によっては

投稿者: cure208 投稿日時: 2001/10/17 22:23 投稿番号: [1969 / 20008]
  悪く見えます。
  イスラエルにとっては必要な組織や機関なのかもしれませんが、忍者たちが忍ばなきゃならないのは、ばれたらいけないコトをしているからでしょう?
  情報公開とは縁遠い存在です。
  外国から見れば批判の対象になるモノは我が国にも当然あるでしょうし、そんなに世の中は仲良しではないと思います。
  学校のクラスやクラブの中にさえ、派閥とそれに基づく争いはあるでしょう?
  会社も国際社会も、主な原則には何の変化もありません。
  その中でモサドの果たしていた役割は、どのように誉められるべきものなのでしょうか?
  可哀想なイスラエルを守るためなら、何だって許される?周りの国々もそう思ってくれていたなら、そもそも争いには至らなかった筈だと思うのですが。

モサドを

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/17 20:57 投稿番号: [1968 / 20008]
悪く言うのですか…?
落合信彦のモサド、その真実という本は読んだことありますが、、、
アメリカユダヤ国家って聞くけど、どういう意味ですか?

パレスチナ国家の樹立は無理

投稿者: consu2345 投稿日時: 2001/10/17 18:02 投稿番号: [1967 / 20008]
>パレスチナ側が過激派を抑制できるか如何ですね。

パレスチナはハマスでなくとも、大衆が
イスラエルを根本的に認めておらず、
従って 「パレスチナ国家の樹立を容認」
と言われても、「何をネゴトを言っておる」
でしょう。

RE:米国を弁護2

投稿者: akdfwaoiefj 投稿日時: 2001/10/17 17:04 投稿番号: [1966 / 20008]
>それに引き換え日本が、平和的な面に限っても、中東に関して、調停努力、難民救済などの努力をどれほどしてきたのか、と考えると「このテロは米国が中東でパレスチナ人、アラブ人に対して行ってきたことに対する当然の報いである」などと一方的に言うなど、仮に米国と経済的、軍事的に今の関係がまったくなかったとしても、日本人である私には余りに恥ずかしく、聞くに堪えません。


この文章を書いた人の特徴は、

1.アメリカ政府or欧米のメディアの言う事を100%信頼している、もしくは信頼しているふりをしている。彼にとっての物事の理解のレベルは非常に浅いので、フセインやラディンのような単純明快な悪役が登場すると、なんの疑問もなく、悪の帝国VS正義の人々という図式を受け入れる。

2.また、この人の頭脳は、枯葉剤をまいても、原爆を落としても、そのあとでを人々を救済すれば人道的な行いだと考える構造を持っている。彼は、悪魔が常に悪魔の醜い姿で現れると思っている。最近の悪魔は、「アメリカン・サイコ」のように、小奇麗なスーツに身をつつみ、明るい笑顔をふりまいて、邪悪な内面や、秘められた蛮行を覆い隠しているかもしれないという疑問はいだかない。

3.そして、彼にとっては、CIAやモサドや軍産複合体の暗躍する国際情勢の裏舞台はSFやトンデモ話と同列のものである。ピノチェト将軍やマルコス大統領、スハルト大統領といった冷酷な独裁者や、フセインやラディンやアルバニアのテロリストたちが彼が信頼する輝けるアメリカによって育まれた悪魔であることを信じない。エシュロンというアングロサクソンの兄弟国家間で作る盗聴組織が、日本の経済活動を監視するために作られたという事実など彼の現実理解の許容範囲をはるかに超えている。

4.彼は究極の平和ボケ人間であり、戦後50年にわたる平和な日本が生んだ珍人類である。彼の話は、日本人である私には余りに恥ずかしく、聞くに堪えない。

イスラエルの観光相が銃撃される

投稿者: idle_race 投稿日時: 2001/10/17 16:15 投稿番号: [1965 / 20008]
速報です。もう雲行きが怪しくなってきましたね。

【速報】パレスチナ国家の樹立を容認か

投稿者: etranger3_01 投稿日時: 2001/10/17 13:23 投稿番号: [1964 / 20008]
速報・パレスチナ
  シャロン首相がパレスチナ国家の樹立を容認へ

  英BBCのインターネット版が16日付で報じたところによると、イスラエルのシャロン首相は、イスラエルの治安が保証されるのであれば、独立したパレスチナ国家の樹立に同意すると述べた。

  同サイトによると、シャロン首相は自身が党首を務める右派リクード党の党員らに対し、今後のパレスチナ和平交渉を自ら主導する意向であることを明らかにした。

  シャロン首相は、最低限48時間の平穏が維持されなければ、パレスチナ和平交渉は行われないと述べた。

  シャロン首相は強硬派で知られ、これまでパレスチナ国家について容認する発言はしたことがない。今回の「容認発言」は国際的な圧力を考慮したものとみられる。(毎日)

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条件付きとはいえ、これは大いなる前進ですね。
あとはパレスチナ側が過激派を抑制できるか如何ですね。

殉教

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/16 23:49 投稿番号: [1963 / 20008]
ohmygodnandanaさま、timpo_manさま
ありがとうございます。
これからも勉強させて頂きます。

ビンラディン、人を殺すより、殉教した方がいいのに、、
イスラム教が悪魔の宗教に思えるよ。
結局闘い好きの、血の気の多い人の集まりのように思う。

でも、パキスタンやアフガンのように、ビンラディンを支持する市民が多いのは、
なぜなんだろう?

kyuukutsuna_sebiroさま

投稿者: kazetokomorebi 投稿日時: 2001/10/16 23:33 投稿番号: [1962 / 20008]
米同時テロの意見、読ませていただきました。
そうでしたか…ありがとうございます。

ちょっと関係ない話だけど、カンボジアの難民っていますよね。
半分が虐殺、半分が難民になり、本当に骨と皮だけで、
よく生きられるものだと思うほど、すごい映像を見たことがあります。
あれは、ベトナム戦争と、どのような関連があるのかとか、
どこへいけばわかるんでしょう。
知っている関連書籍があれば、教えて頂けないでしょうか?

本を・・・

投稿者: timpo_man 投稿日時: 2001/10/16 17:47 投稿番号: [1961 / 20008]
読めばいいじゃん・・・。立山良司著「イスラエルとパレスティナ」中央新書。これならさくっと読めるよ。でも、1990年代以降のことがかかれてないから、それをカバーするのにほかの本がいる。今読もうとしてるのは「Waging Peace」っていうイスラエル人が書いたものなんだけど、マドリッドとオスロ合意以降に焦点が置かれてる。ま、あとは読んでみないとわからん。
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