>RE:米国を弁護2
投稿者: welcome_hanbei 投稿日時: 2001/10/17 23:50 投稿番号: [1971 / 20008]
いくつか思ったことを。
>枯葉剤をまいても、原爆を落としても
akdfwaoiefjさんの考えでは「アメリカは枯葉剤を撒いたり原爆を落としたりしたから悪い」のでしょうか。私にはそれらのことは、戦いに勝つための一つの選択に過ぎないように思えます。その選択が後の判断で正しかったかどうかは別にして(よく知りませんが、枯葉剤の悲劇は不純物によるのでは?)。
>フセインやラディンやアルバニアのテロリストたちが彼が信頼する輝けるアメリカによって育まれた悪魔であることを信じない
これも同じことで、私にはアメリカがそれらの問題児を育てたのであっても、少しも構わないと思います。その時代にはそれらを育てる必要があった(必要があると判断した)のでしょうから。。。エシュロンが日本の経済活動を監視するために作られたのであっても、別段問題ないと思いますが(法律的にはどうだか知りませんけど)。
何だか「アメリカだけいつもピカピカでなくちゃダメ、裏の部分があってはダメ」って考えのような気がして、子どもっぽいというか、却って平和ボケっぽい感じがするのですが。戦争になれば、あるいは国際的により強い立場を望むのであれば、アメリカくらいのことはするだろうな、というのが私の感想です。日本人だって戦争当時はたいていのことはしてたでしょうし、日本でだってどこでだって、繁栄してる組織には暗部はあるものなのでは?
裏で汚いことをしているからこそ表の繁栄があるわけで。日本の天皇家でも、昔々はとんだことをしてたというか、そうしたことをした血統が今の皇室に繋がってるわけだし。タリバンみたいに日常的に人の手足を切り落とすような国が世界的に台頭するのよりずっとマシだと思いませんか。
これは メッセージ 1966 (akdfwaoiefj さん)への返信です.
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