イスラエル/パレスチナ和平

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腰抜けアラブ

投稿者: isfa01 投稿日時: 2001/03/29 11:33 投稿番号: [1360 / 20008]
自爆テロでしか対抗できないのか?今アラブ民族の尊厳が問われている。強いイスラエルもバックにアメリカがいるから?
所詮武力でかなう相手ではない!
内紛をやめて原油統制で世界経済に打撃!を与える戦略でイスラエル・アメリカのむちゃな戦略に鉄槌を

ついにインティファーダが始まった

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/28 21:04 投稿番号: [1359 / 20008]
先日イスラエル人入植者の子供がパレスチナ人に射殺されました。それに報復しようとイスラエルの民間人が大挙してパレスチナ側に乗り込んでいったところを軍隊に阻止されていました。

以前から噂されていたことですがパレスチナ住民の間ではシャロン当選後、インティファーダを復活させようという動きが活発化しているらしい

今回の事件はインティファーダ復活の前兆のような気がします。爆弾テロもかってないほど頻発しています

中央アジアの原理主義勢力はタリバンの影響で勢いづく一方だし、アラブ諸国でもイスラム同胞団による原理主義革命の気配が見える。アメリカはバブル崩壊で弱体化している。いよいよ大惨事世界大戦突入の状況も整ってきたというべきでしょうか

でも、今はちやうでしょ?いちおう

投稿者: OHIYA 投稿日時: 2001/03/28 20:54 投稿番号: [1358 / 20008]
でもね、今の日本はその反省の上にたってるのでは?憲法とかでは。信教と自由とカって言うやつ。

でも、それに調子に乗ってる奴らもいるけどね、税金から逃れたり、わけのわからんこと言って金まきあげて、人殺したり・・・。

宗教を信じすぎるのも善し悪しやね。バカなの?

国際法に反してパレスチ隔離急ぐシオニスト

投稿者: sasabeh 投稿日時: 2001/03/28 00:43 投稿番号: [1357 / 20008]
ヨルダン川西岸地区とガザ回廊ではバラク政権が開始した「パレスチナ自治区隔離作戦」ともいうべきものがイスラエル軍の手によって進行している。日本の新聞などでは、この作戦は「鉄条網で自治区との境界を封鎖する」と報道されているが、現地からの情報ではそのような単純なものではない。つい先日の7日未明に実行されたラマラ近郊のビルゼイト地区封鎖作戦は400メートルにわたってブルドーザーを使ってラマラにつながる舗装道路のアスファルトをはぎ取り、さらに道路上の2個所に塹壕を掘り、人と車の通行を不能にするという徹底したものであった。そのうえ、イスラエル軍は外部への通報を恐れたのか電話線を切断、水道管にも損傷を与えたという。その後、パレスチナ側が電話線と水道管の復旧をおこない、塹壕を埋め直したところ、イスラエル軍は装甲車と戦車を出動させ、現在もなお武力を背景にビルゼイトをさらに厳しく包囲している。
  ビルゼイトにはビルゼイト大学があり、多くの学生が通っているほか、付近には33の村が点在し、65000人の人々が生活しているが、イスラエル軍によって破壊された道路はラマラにつながる唯一の道路であった。その道路の破壊により、車や救急車もラマラとビルゼイトおよび近郊の村々との間を行き来できないため、学生と村人たちは日常生活さえまともに送ることができない状態となっている。また、ヨルダン渓谷に点在する村々もジェニンへの道路が切断され、通行不能になっていると報じられている。また12日のイスラエル紙ハアレツによれば、イスラエル軍は新たにクランドラ難民キャンプとカフィールアカブ、アナタに検問所を設け、ラマラとの交通を隔離、戦車を道路にならべて人々を威嚇し、戦車の横をすり抜けようとする村人をイスラエル兵が銃撃していると伝えられる。
  このように、すでにパレスチナ自治区のうち、ほとんどの人口密集地域は封鎖されてしまっているが、このような封鎖は市民の処遇に関する国際法(1948年ジュネーブ条約)を完全に無視するもので、あきらかな違法行為であり、国際法の基準によればこのような行為は戦争犯罪とされる。この封鎖はイスラエルがガザとヨルダン川西岸地区とを追いつめようとする長期間にわたる政策の一部であることは明らかだ。この政策はバラクからシャロンへと引き継がれたものであり、イスラエル政府はパレスチナ自治区を封鎖することにより、パレスチナの人々を人質に取り、パレスチナの人々にとって到底受け入れることのできない和平条件を自治政府に力ずくで飲み込ませようとしていると言わざるを得ない。パレスチナ自治区の隔離というイスラエル軍による重大な国際法違反を阻止するためにも、アラファト議長が呼びかけている「国際的な防御」(具体的には国連平和維持部隊)の占領地への派遣が急がれなければならない。パレスチナは今まさにイスラエル軍にのど元を押さえられ、窒息しようとしている。

イスラエルだって宗教国家

投稿者: RHforever 投稿日時: 2001/03/27 10:42 投稿番号: [1356 / 20008]
〔突然の参入お許し下さい)
  今回の紛争を、民主主義国家イスラエル   vs   イスラム原理主義者というような構図で捉えてる方がいらっしゃるようですが、いかがなものでしょうか?

  宗教という観点からイスラエルを見てみるならば、
1   そもそもユダヤ人とは、ユダヤ教徒の事である。
2   イスラエルの有力政党には、宗教政党が存在し、キャスティングボードを握りさえしている。
3   イスラエルがあの地に建国された事自体、聖書の教え(約束の地)に基づいている。
4   旧約聖書には、異民族を虐殺する事を正義とする教えがあり、少なからぬユダヤ人が未だに信じている。

  以上の事実から見て、イスラエルの方も原理主義的な宗教国家であるのはあきらかであり、近代的な民主主義国家とみなすのはいささか無理があるのではないでしょうか?

そろそろ鞘に収めていただきたい。

投稿者: yutiop0inm1 投稿日時: 2001/03/27 10:05 投稿番号: [1355 / 20008]
  個人的な中傷をするのは、やためた方がいいのではないでしょうか?
  どんな経緯があったにせよ、小学生の喧嘩の様な中傷はそろそろやめていただきたい。

性格の悪さが文章から滲み出てるぜ

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/27 02:46 投稿番号: [1354 / 20008]
37歳のオッサンが、礼儀もへったくれもなくムキになって反論しているのを見ると悲しくなります。もう少し大人らしい対応をして欲しい。

OK?

こんな長い揚げ足取りにしかならない文章をねちねちと書くこの人からはどこか陰険なマニアックさを感じます。
粘着質のストーカータイプだろ?もう37歳じゃ性格改造はムリだな

3月26日イスラエルニュース

投稿者: Uriel_splendour_of_god 投稿日時: 2001/03/27 02:11 投稿番号: [1353 / 20008]
生後10ヶ月の赤ちゃん(女)がヘブロンの自宅でパレスチナ武装グループからの攻撃で頭を打たれ死亡。

父親は足を打たれ重傷、15歳の息子は重軽傷を負った。

家族はエルサレムハダシャ大学病院でトラウマ治療中である。

イスラエルは民主主義国だったのか。

投稿者: cure208 投稿日時: 2001/03/27 01:09 投稿番号: [1352 / 20008]
  イスラエルが民主主義国で、狂信的な周辺諸国に攻め込まれる場合、イスラエルを生み育てた欧米諸国はこれを見捨てる事なく、最後まで面倒を見るべきだ。そうでなければ、仁義に反する。

  そのようにMONIIRUさんは主張されていると思うのだが、何というか、蒼いというか、瑞々しい感じがする。
  いや、確かに人を信頼する事は大事だとは思うが、それが片思いにならない保証は何処にあるのだろう。
  この問題についての専門家ではないし、昔から地道に調べてきた訳ではないから勝手な言いぐさだと思って聞いていただけると幸いだが、ポール・ジョンソン氏の「ユダヤ人の歴史」を読んだだけだと、イスラエル建国はテロによるものだとしか私には思えない。
  「イスラエルの建国」は、英領パレスティナの独立戦争ではなかった。イスラエルの人口は現在六百万人近くで、パレスティナの人口は七百万と聞くから、人口一千万を越える豊かで強力な国がパレスティナの地にできてもおかしくないのだが、今そこには地獄があるだけだ。
  イスラエルは選挙をしているし、議会もあるが、その中身は古代アテネの民主制度に近い。支配領域の半数以上の領民を、国民のうちにも入れていないのだから。
  そしてパレスティナ人に「約束された」土地も国家も支払われていない。そしてそれを反故にするという。それは仁義に反しないのか。というか、これでは詐欺そのものではないのか。
  西部劇の時代は、前の前の世紀ではなかったのか?襲い来る「インディアン」を駆逐し、侵略の成果を懸命に守る時代は。
  もちろん、人口六百万のイスラエルの隣に人口七百万のパレスティナ国家が発生すれば、それはイスラエルに憎しみを抱く方々の基地や温床になりかねない。というかそうなるのは当然だ。冷静に考えて、今より過激な内戦が繰り広げられていたとしても不思議ではない。そんな危険を避けたいという考え方や思考は理解できる。

  だが、共感はしたくない。
  あんな、領民の意志を代弁しない「民主主義」国家があるはずがない。絵に描いた餅であり、書面上の存在だ。
  責任を持って支配しないならば自治独立させるべきだが、それもない。イスラエルの政治姿勢は無責任で身勝手なものだ。
  そしてそれを後押ししているのがイスラエル国民であるならば、何処に情けをかける余地があるだろう?

そろそろ鞘に収めていただきたい。

投稿者: yutiop0inm1 投稿日時: 2001/03/27 00:43 投稿番号: [1351 / 20008]
  個人的な中傷をするのは、やためた方がいいのではないでしょうか?
  個人が置かれている社会的状況を年齢云々から判断して、”あたま悪い”とか”就職試験”がどうだとか、どんな経緯があったにせよ、小学生の喧嘩の様な中傷はそろそろやめていただきたい。

あたま悪いじゃん

投稿者: st5east 投稿日時: 2001/03/26 15:00 投稿番号: [1350 / 20008]
>情報量が少ない...
笑止な発言だね。あんなに長い文章を書いておいて!
就職試験の論文だったらイッパツで不合格!

>タリバンだけを特別視するのは止めましょう
パレスチナ和平について、ジハードと称する対イスラエル戦線を戦っている連中と、タリバンがやってる事は本質的に違う。
基本的に、ジハードをうたっている連中はパレスチナ難民が元々住んでいた領土と完全なる主権を回復させることを目的としている。
しかし、タリバンはそんな事には関係なく、イスラム教を強制しているに過ぎない。そのやり方には、アラブ連盟も非難している。
タリバンは、場合によっては、隣国に攻め入ってイスラム教を布教する可能性さえある。

>次はアラビア半島と中央アジアで原理主義革命が起こり世界大戦になる可能性もなきにしもあらず。
アラビア半島はともかくとしても、中央アジアで原理主義革命が起きても、殆どの国は非難声明を出すくらいの物ですよ。
世界大戦なんかにはならない。
なんで、そんなに話を大きくしたいんだ。
まるで、0か1かの世界しかないないような考え方だ。

>世界はイスラム原理主義の狂信からイスラエルと民主主義を守らなければならない
そんな理屈は何処にもない。
そもそも、イスラエルは資金的にも軍事力的にも、非常に強い国家であり、アメリカやイギリス以外の国がシスラエルに肩入れしなくても、イスラエルは滅びたりはしない。
また、ユダヤ社会の資金無くしてはアメリカ大統領になる事さえ困難だというのは事実だろう。
第3次中東戦争の際、ゴラン高原が陥落しそうになると、シリアがソ連に空軍の支援を要請したが、アメリカ海軍・地中海艦隊の空母機動部隊がイスラエル沖に進出して、ソ連空軍の動きを封じ込めたのも事実だ。
なんでイスラム原理主義の活動家ごときに、負けると思うのかね??
イスラエルはネゲブ砂漠の中央に核兵器開発工場を持っている。戦車部隊もあの地域では最強だし、空軍力も無敵だ。どうして、イスラエルに宣戦布告する国家があると思うのか不思議だ。
テロならありうるだろうが、テロなどイスラエルにとっては、単なる嫌がらせと変らない。

>原理主義勢力を取り締まれないアラファトのせいで中東紛争が加熱しているんだから、
アラファトが原因ではない事は明らか、元々、アラファトはファタ派のリーダーであって他のグループには影響力は薄い。
民衆にとってみても大した指導力はない。
石を投げれば弾丸が帰ってくる。銃を撃てば、ミサイルが飛んで来る。親、兄弟、友人が次々と死んで行くありさまを毎日眺めていれば、無限の憎しみが沸いてくるのは当然だろう。それをアラファトが止められる程、指導力があると思っている事があやまりだ。

>タリバンとレバノンの一地域を支配しているヒスボラのようなテロ集団では比較になりませんね
タリバンにとっての幸せは、イスラエルと隣国ではないことだ。隣国であれば、必然的に戦わなければならないし、そうなった時、タリバンに勝ち目はないだろう。
開戦の日、数時間でタリバンは空軍力の全てを失うのだろうから.。
空軍の支援の無い、戦車部隊は悲惨だよ。

>タリバンが核武装したり化学兵器を製造したりするのも時間の問題でしょう。
タリバンは核武装できない。
核兵器を盗む事ならできるだろうが、盗んだ核兵器を起爆できるとでも思っているのか?
パキスタンから買うとでも言うのか?
それに、核兵器の開発は、到底できない。
まず、ウラン235が手に入らない。世界中の多くのウラン鉱脈はメジャーによって支配されている。
また、原石を入手しても精練するには大規模な発電所が一個必要になる。四六時中戦っているタリバンには発電所を建設して精練する事は不可能。もし、資金や労力を原爆開発に注ぎ込めば、弾薬・燃料の調達がおろそかになり、北部同盟に攻め込まれるだろう。
例え、核燃料を入手できたとしても同時点火システムを開発できなければ、核爆発を引き起こす事はできない。核爆弾とはハイテクの結晶なのだよ。
いったい、なにをもって核武装するのは時間の問題だといっているのか?

>タリバンは....
>実際はかくまっているどころではなく、
>オサマビンラディンの支配下にあるというべきです。
確かに、タリバンの資金源はオサマビンラディンである可能性があるが、こんな事を誰がいっているのでしょうか?
「オサマビンラディンが支配者だ」とどこの政府/情報局/通信社が流したというのですか?
信頼できる情報筋からその様な見解を聞いた事はありませんが!

レス

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/26 05:32 投稿番号: [1349 / 20008]
<利益をもたらすのか、それとも義務なのか

状況によります。私が世界がイスラエルを守らなければならないと想定している状況というのは、アラブ諸国がイスラム原理主義を旗印にして革命時のイランのようにイスラエルの消滅を宣言して、イスラエルと戦争状態に入った場合です。イスラエルが民主主義国であり、狂信に凝り固まった原理主義勢力に一方的に宣戦布告された時の状況を想定しているわけです。

イスラエルを防衛する場合は金銭の面から見れば利益にはなりません。見捨てたほうがリスクがなくていいでしょう。
しかしロシアを含む欧米諸国にはイスラエル建国を国連の力で採決し実行してしまった。勝手に建国させておいてそこにユダヤ人を押し込み、そのイスラエルを見捨てるというのは仁義に反します。欧米は最後まで責任を持ってイスラエルの面倒を見るべきでしょう。

情報量

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/25 13:47 投稿番号: [1348 / 20008]
<矛盾してない?

矛盾してません。好きな言葉と好きな人物の表す意味は全く違うものです。好きな言葉はあくまでもその言葉の語感の響きや表現されているイメージであり、好きな人物はその人間への好き嫌いを表すだけです。

<全く余計な心配ですが

ここはイスラエルとパレスチナ和平を論じるところで私について議論する場所ではありませんよ。僅かな情報から勝手な憶測をする人間は偏見をもちやすい人間と思われます。情報統制されているイスラム諸国や北鮮の人民と変わりません

「イスラエル」?「民主主義」?

投稿者: cure208 投稿日時: 2001/03/25 02:36 投稿番号: [1347 / 20008]
>世界はイスラム原理主義の狂信からイスラエルと民主主義を守らなければならない。原理主義勢力を取り締まれないアラファトのせいで中東紛争が加熱しているんだから、シャロンだろうがなんだろうがイスラエルを叩くのはお門違いもいいところだ
 
  ここで貴方が使っておられる「世界」とは何を指すのですかな。
  「イスラエル」と「民主主義」を守らねばならない、と貴方は主張されるが、それは(我々を含むであろう)世界にとって、貴方の考えるところ、利益をもたらすのか、それとも義務なのか。
  逆に言うと、(我々を含むであろう)世界は、「イスラエル」や「民主主義」を何故守るべきなのか。この両者を守る事が、世界にとって実利的に必要な事なのか、それとも実利以外の面において必要な事なのか、それをお聞きしたいと考えています。

  「イスラエル」と「民主主義」を並列に並べる理由も分からないし、そのいずれも歴史の現状であって、それ以上でもそれ以下でもない。
  「イスラエル」も「民主主義」も、齢29の私や自称22の貴方にとって、生まれてきた時には既にあるものであって、しかも今まで続いてきたものだが、だから善だとかだから悪だとかは言えない。
  好き嫌いと善悪と利害は方向の違う軸であって、「好きなものは善であって、善であるものは利益に叶う」という考え方は分析ではない。「嫌いなものは悪であって、悪である以上害になる」も同様だ。
 
  だから敢えて言う。「イスラエル」と「民主主義」は、「世界」の敵になりうる。勿論、味方にもなりうるが、それには利益が必要だ。
  あんな不良債権の山を抱えた会社を、清算せずに済むものなのか。公的資金を投入して支援する事で、かえって被害が拡大するおそれはないのか。
  勿論、その会社の株主なら会社の存続・拡大が理想だが、競争を阻害し、新規参入者を圧迫する事で、消費者に与えられる被害は問題にはならないのか。
 
  まして、「イスラエル」は「民主主義」のために存在している訳ではない。首相公選制は廃止されたと聞く。占領地に民間人(屯田兵)を入植させた張本人たるアリエル・シャロンが治めるイスラエルは、戦時国際法を今も蹂躙している。入植者は字義通りに侵略者であり、明示された軍人ではないので捕虜として遇する必要すらない。
 
  国際社会に倫理などない。正義が依って立つ世界観が違うのだから、正義は一つではあり得ない。シャロンは確かに優れた武将だと思うが、私には政宗ではなく勝頼に思える。屈辱に耐えて家を遺す人とは思えないのだ。

危なさが脳みそからこぼれてるよ

投稿者: st5east 投稿日時: 2001/03/23 12:26 投稿番号: [1346 / 20008]
>それはタリバンがパレスチナ問題で戦っている連中と同じだったらという意味ですか?それとも逆?
目的が同じではないと書いてあるでしょう。
長くは無い日本語の文章は、ちゃんと読もうね!

>誤解のないよういっときますが私は金正日は嫌いです
矛盾してない?
好きな言葉が「鋼鉄の霊将、金正日 」だと、誤解されるよ。まるで尊兄?崇拝?さえしている感じがする。

MONIRUさんの文章を読んでいると恐ろしさを感じますよ。それは、文章の内容からからではなく、筆者の精神性による怖さです。

全く余計な心配ですが、大丈夫ですか?
日本の社会に溶け込めないでしょう。
この就職難の時代に...22でこれじゃぁね....

好きな言葉だからね

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/23 10:16 投稿番号: [1345 / 20008]
<もし同じならもっと怖いことをやってるんじゃない

それはタリバンがパレスチナ問題で戦っている連中と同じだったらという意味ですか?それとも逆?

私はどちらも狂信に凝り固まっているという点では同じであり凶暴性も同じぐらいだと思っていますが、組織力の面ではアフガニスタンの大部分を制圧しているタリバンとレバノンの一地域を支配しているヒスボラのようなテロ集団では比較になりませんね。タリバンが核武装したり化学兵器を製造したりするのも時間の問題でしょう。それを戦争で使用する訳にはいきませんが(反撃される可能性があるので)、国家としての責任が問われにくいテロという行為なら使用される可能性は極めて高いでしょう。
タリバンは国際的なテロリストであるオサマビンラディンをかくまっているといわれていますが実際はかくまっているどころではなく、オサマビンラディンの支配下にあるというべきです。今回の大仏破壊の件もオサマビンラディンの発案だといわれていますから。タリバンの中でも穏健派は大仏破壊に反対しましたがオサマビンラディンの影響下にある強硬派が穏健派を押さえ込んで強行したわけですから、タリバン内部におけるラディンの影響力は以前よりも遙かに強くなっていると考えるべきです。
今世紀の前半はイスラム教国の人口爆発が社会を不安定にして過激なイスラム原理主義の潮流を作り出すでしょう。イスラム諸国の若者の人口比率が最も高くなるのは2020年だといわれています。若者の人口比率が多くなるとその社会の不安定度が増して過激な集団が大きな影響力を持つようになりやすい傾向がある。日本でさえベビーブーマー世代が青年期に達したときが最も犯罪率が高く過激な学生運動が盛り上がった。日本の場合は高度経済成長が伴っていたためにそれほど深刻な事態にはなりませんでしたが、高度経済成長がなく就職の受け皿がないイスラム教国の青年が平等を強調するイスラム原理主義に惹かれていくのは間違いない。タリバンは今世紀のイスラム原理主義運動が指向する方向性を指し示した前兆のように思えます。

誤解のないよういっときますが私は金正日は嫌いです

好きな言葉だからね

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/23 10:15 投稿番号: [1344 / 20008]
<もし同じならもっと怖いことをやってるんじゃない

それはタリバンがパレスチナ問題で戦っている連中と同じだったらという意味ですか?それとも逆?

私はどちらも狂信に凝り固まっているという点では同じであり凶暴性も同じぐらいだと思っていますが、組織力の面ではアフガニスタンの大部分を制圧しているタリバンとレバノンの一地域を支配しているヒスボラのようなテロ集団では比較になりませんね。タリバンが核武装したり化学兵器を製造したりするのも時間の問題でしょう。それを戦争で使用する訳にはいきませんが(反撃される可能性があるので)、国家としての責任が問われにくいテロという行為なら使用される可能性は極めて高いでしょう。
タリバンは国際的なテロリストであるオサマビンラディンをかくまっているといわれていますが実際はかくまっているどころではなく、オサマビンラディンの支配下にあるというべきです。今回の大仏破壊の件もオサマビンラディンの発案だといわれていますから。タリバンの中でも穏健派は大仏破壊に反対しましたがオサマビンラディンの影響下にある強硬派が穏健派を押さえ込んで強行したわけですから、タリバン内部におけるラディンの影響力は以前よりも遙かに強くなっていると考えるべきです。
今世紀の前半はイスラム教国の人口爆発が社会を不安定にして過激なイスラム原理主義の潮流を作り出すでしょう。イスラム諸国の若者の人口比率が最も高くなるのは2020年だといわれています。若者の人口比率が多くなるとその社会の不安定度が増して過激な集団が大きな影響力を持つようになりやすい傾向がある。日本でさえベビーブーマー世代が青年期に達したときが最も犯罪率が高く過激な学生運動が盛り上がった。日本の場合は高度経済成長が伴っていたためにそれほど深刻な事態にはなりませんでしたが、高度経済成長がなく就職の受け皿がないイスラム教国の青年が平等を強調するイスラム原理主義に惹かれていくのは間違いない。タリバンは今世紀のイスラム原理主義運動が指向する方向性を指し示した前兆のように思えます。

明治時代に廃仏棄釈という

投稿者: ningyd 投稿日時: 2001/03/21 13:03 投稿番号: [1343 / 20008]
ほぼ同じようなことをした日本人にタリバンをひはんする資格が有るでしょうか。
http://www.hayariki.com/

そうかぁ??

投稿者: st5east 投稿日時: 2001/03/21 12:34 投稿番号: [1342 / 20008]
イスラム原理主義にもいろいろあるからねぇ。
タリバンは、パレスチナ問題で戦ってる連中とは目的が違うでしょう。
もし、同じならもっとコワイ事やってるんじゃない?
それより、"好きな言葉「鋼鉄の霊将、金正日」"の方が、現実的怖さを感じるんだけど....。
人それぞれだからね、ゴメンね。

イスラム原理主義は全て同じ穴のムジナ

投稿者: MONIIRU 投稿日時: 2001/03/21 10:11 投稿番号: [1341 / 20008]
タリバンだけを特別視するのは止めましょう。世界中にイスラム原理主義の勢力は存在するのですから。

今回の大仏破壊によってイスラム原理主義がいかに危険なものか白日の下にさらされたわけです。

ハンチントンのいうように文明の衝突が起こるのは必然でしょう。次はアラビア半島と中央アジアで原理主義革命が起こり世界大戦になる可能性もなきにしもあらず。

世界はイスラム原理主義の狂信からイスラエルと民主主義を守らなければならない。原理主義勢力を取り締まれないアラファトのせいで中東紛争が加熱しているんだから、シャロンだろうがなんだろうがイスラエルを叩くのはお門違いもいいところだ

バーミヤンの大仏の顔削った理由って…

投稿者: OHIYA 投稿日時: 2001/03/20 00:16 投稿番号: [1340 / 20008]
タリバンって、あほ?歴史認識なし?
西アジアのほうの仏像(石仏)って、イスラム教が進出していったとき、「偶像崇拝はアラーの教えに反する」って言うことで、顔がきれいに、まったいらに削られたんでしょ?バーミヤンのも。

じゃあ、タリバンってこれまで、特に創生期のイスラム教徒のやってきたことを否定してるんちゃうん?
顔を削ってあと残してるっていうのは、アラーの教えに従わないやつはこうなるぞ!って言う意味じゃなかったんかな?
すっきり吹っ飛ばしたら、あと残らへんやん。タリバンがいつまでもあるわけでもないのに・・・。あほやなぁ。

で、わがまま言ってるガキみたいに、言うこときかへんかったらこうしてやる!っておお暴れして。
イスラム教の恥やで、それって。
タリバンって、イスラム教を馬鹿にしてるん?

ご回答ありがとうございます。

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/18 09:14 投稿番号: [1339 / 20008]
  しかしながら、もう既にバーミヤーンの2大仏は、破壊されていたと聞いています。これが事実であるとすれば、彼らに、他にメインの切り札がまだ残っているのでしょうか?
  石仏発展の歴史の中の位置付けが、これら2大仏の重要性ではないかと思いますが、それを壊してしまっては、国連からもどこからも何も引き出せなくなってしまうと思います。

  また、まだ、壊れていなかった時点での仮想ですが、日本に目を転じても、国自体からの直接的、間接的な資金提供は無理で、例えば、どこかの美術館が、美術品としての扱いで買い上げる、または、運搬費用を肩代わりすることは理解できますが、日本国憲法20条「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」の精神に則れば、決して宗教的対象として、仏像を扱うことは許されません。
  仏像は、宗教的意味合いの強い建造物です。従って、もし、国が、この保存に資金を提供するのであれば、国が、その後、仏像が宗教的対象物とならないよう、厳格に管理運営する必要があると考えます。

  ところで、繰り返しますが、いったい、政治的な意図があるとして、では、彼らは何を考えているのでしょうか?国際社会からの孤立に対する復讐なのでしょうか?何の利益があるのでしょう。

教えるほどの輩ではありませんが

投稿者: jalal_q8 投稿日時: 2001/03/18 05:45 投稿番号: [1338 / 20008]
(1)イスラムの国では、神はアッラーのみですので、国王などが「神」として崇められる事は絶対ありません。
   また王家の力の強さも、国によって異なります。最も強いのは、サウディでしょう、何しろ国名からして「サウド家の」アラビアですから。(これに対して例えばクウェイトは、王権は憲法で制限されています。)
(2)タリバンの「目的」は良く分かりませんが、やはり国際社会からの「経済封鎖を緩めてもらう」事にあるのだろうと思います。特に、この点で日本には(勝手に)期待しているフシがある気がします。

是非、おしえてください。

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/17 07:06 投稿番号: [1337 / 20008]
  1.まず、国王・皇太子は、神としてあがめられているのか?   それとも指導者の存在ですか?
  2.言葉”手段”の背景に政治的な策謀があるのであれば、その”政治的背景”とどんな”効果”を狙ったものなのかを、もし、差し支えなければ教えてください。

タリバン・・・

投稿者: jalal_q8 投稿日時: 2001/03/17 06:58 投稿番号: [1336 / 20008]
宗教による価値観の違いはあるとは言え、「偶像崇拝」を云々するなら、湾岸アラブ諸国に溢れている各国の国王・皇太子の写真は何なのか?と言いたくなります。
ダブルスタンダードというより、仏像破壊は「手段」として行っている事は明らかです。

選民思想?

投稿者: chimpira_ni_hanataba_wo 投稿日時: 2001/03/16 11:52 投稿番号: [1335 / 20008]
まだこんなことを言っている日本人がいます。
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=CP&action=m&board=1834637&tid=a5dea5ca5afa5aba5fmnbdqa4adda2&sid=1834637&mid=373
イジめられるのは、選民思想があるからなんだそうです。
ちなみにこの人の親は、小学校の先生。

こんにちは。

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/15 20:26 投稿番号: [1334 / 20008]
mlib78さん。こんにちは。
mlib78さんは、聖書から枝分かれした価値観に共通の偶像崇拝を禁じた概念に触れた経験がおありですか?
  稚拙な私の知識でしかないのですが、旧約聖書”出エジプト紀”のモーゼのくだりに登場し、ソロモン王の過ちとして、エジプト偶像の設置許可の話があり、その後、その過ちが発端となって、イスラエル国家の分離とバビロン捕囚への展開となっていたかと思います。
  私の記憶では「創造主である”主”がなぜ人の作った偶像の中に住み着くことがあろうか?」との問いかけが度々登場し、「偶像の中に住み着く物は、それを作った人間以下の存在である。」としていたかと思います。
  「アッラーこそ唯一」とするイスラム人にとって、偶像がどのような存在かは、想像に難くないと思います。いわゆる豚以下の存在であり、シナイ山のふもとで金の牛を祈りの対象としていたイスラエルの話にもあるように民衆を惑わす諸悪の根源でしょう。
  一方、もし彼らの統治下にそれら偶像があったら。イスラムを重んじれば重んじるほど、「なぜ、自分の統治下にある偶像の存在を認めているのか?」に対し神の面前においても通用する正当な答えがあるでしょうか?
  私は、物事には、それぞれに価値観がありその価値観の裏には歴史と文化、そして哲学があると考えます。それぞれの価値観の自己主張は、相手の価値観を認めた上で大いに交わされるべきものだと思いますが、しかしながら、それをして相手の行動を、制圧する理由にはならないと思います。(誤解がないように、断りたいのですが、もちろん、殺人や略奪等の話は上の軸上のことではないことは言うまでもありません。)
  私は、この件に関し、なぜ”愚行蛮行”といった言葉が、掲示板上で交わされ続けているのかよく理解できません。

心が痛みます。

投稿者: mlib78 投稿日時: 2001/03/15 16:55 投稿番号: [1333 / 20008]
今回のタリバンの行為にはとても胸が痛みます。
  それが、他の宗教のものであったとしても崇拝の対象を破壊するという行為は決して許されるものではないと思います。
もしも外国で、イスラム教の神殿が破壊されたとしたらタリバンは平静でいられるのでしょうか。
  この愚行蛮行は、永く後世のわらいものになることでしょう。

おくれてすみません

投稿者: jet3698 投稿日時: 2001/03/14 20:13 投稿番号: [1332 / 20008]
どうも書き込みが反映されないようで...
法律の施行は残念ながら知りません。
TVや書物でその様な事を言っていた記憶はありますが....
第3次中東戦争で故郷を捨てざるを得なかったパレスチナ人はたくさんいたそうです。いわゆるパレスチナ難民の多くはそうです。
地域の件は暫定合意前のエルサレムなので、イスラエル政府が統治している地域です。
昔、エルサレムを訪れた時は和平ムードいっぱいで平和だったと思います。
とりあえず、あのつかの間の平和なイスラエルにもどって欲しいものです。

今となって誰が悪いというのは意味がありませんでしたね。すみません。
イスラエル建国と同時に第一次中東戦争を仕掛けたのはアラブ側ですし、その結果が第3次中東戦争につながって今日に至っているわけですから、建国の際にもっと平和に共存の道を探れば、今日ような憎しみ会う構図にはならなかったのではないだろうかと思います。願わくば、憎しみの歴史を21世紀の初頭に断ち切って欲しいと思うのです。どっちに転んでも悲惨な争いですから....彼らにとって旧約聖書が正しいのであれば彼らは兄弟民族なのだし....

1948年近辺ですか?

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/14 06:32 投稿番号: [1331 / 20008]
  法律施行は、48年頃ですか?
フランスがベトナムの独立を認めず54年にディエンビエンフーで大敗する前の頃ですか?
  1950の北朝鮮侵攻の頃と同時期ですか?
時代は、未だ帝国主義の植民地政策が断片的に残っていたころですよね。

貧しいエリアと豊かなエリアの差について

投稿者: sasha_morozof 投稿日時: 2001/03/14 06:01 投稿番号: [1330 / 20008]
どうして貧しいエリアに多くのパレスチナ人が住んでいるかというと、イスラエル建国後、ユダヤ人がパレスチナ人が住める地域、就ける仕事を制限したそうです。そのため、現在のように貧しい地域に多くのパレスチナ人、豊かな地域に多くのユダヤ人が住んでいるということです。(イスラエルで法律を勉強した学生による。)

伺いたいことがあるのですが。

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/13 19:25 投稿番号: [1329 / 20008]
「電気・ガス・上下水道がまばらにしか整備されていないパレスチナ人の街があります。」は、実質、誰が統治している値域なのですか?   もし、パレスチナ人による統治下にあるのであれば、パレスチナ人自身が税金を出し合って、インフラ整備するべきなのではないかと、素朴に思ったのですが。

物事を決め付けるのはどうかと思いますよ。

投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/13 19:08 投稿番号: [1328 / 20008]
  詳しいことは、解かりませんが、例えば、イタリアの北と南の格差はなぜ生じているのですか?そこにたまたま、人種・宗教の違った人がすんでいたら、あなたは、その格差は人種差別というのですか?
  確かにイスラエルの場合は、その色彩は強いかもしれない。100の予算があって、インフラ整備の優先順位をつけるとしたら、その税金の多くをもしユダヤ人が多く収めているとしたら、自身の民族が密集している値域を優先的に工事するでしょう。もし、そうしなければ、税金を納めてるユダヤ人の不満を膨らませることになるでしょう。イスラエルの選挙制度がどうなっていて、その内、パレスチナの有権者がどの程度いるのか?その辺り私は、勉強不足で知りませんが、少なくとも民主主義国家のはず。それを、一方的に、人種差別だの何なのっていう話は、少々短絡的な印象を受けます。もし、その制度自体が、一昔前の南アのようであるならばその部分を批判するべきだと思いますよ。

ユダヤ人国家を作ったのは誰?

投稿者: jet3698 投稿日時: 2001/03/13 14:48 投稿番号: [1327 / 20008]
誰にそんな権利があったのでしょう...

エルサレムの現実を目の当たりにして.... 彼らは憎しみあっています。

旧エルサレムの西側は、新市街とよばれ、電気・ガス・上下水道が完備された、歴史の割には近代的な街です。ここにはユダヤ人がすんでいます。
一方、東側は、オリーブ山の山頂から死海に向かって、電気・ガス・上下水道がまばらにしか整備されていないパレスチナ人の街があります。
イスラエルは同じ都市の中に、区域によって、なぜあのような差をつけるのでしょうか?
答えは分かりますね。
でも、程度は違っても明らかな人種差別です。
きっと、衛生的にも問題があるでしょう。
パレスチナ人の子供たちが悪い病気に侵されて健康を害してしまっていないかと心配してしました。

ホロ・コーストほど、酷い仕打ちではありませんが、私は国家的・政索的差別なんだと思います。
パレスチナ人は国内の他の何処へ行っても同じような環境のところに住まなければならないんです。
元々は彼らが住んでいた町ですよ。
確かに、何千年も前にはユダヤ人の国家があったんですが、パレスチナ人は第二次世界大戦の頃にはそこに住んでいたんです。
その時に住まわれていた人の中に、まだ生きている方もいるでしょう。

パレスチナ人と仲良くできないならば、ユダヤ人こそ、パレスチナから出て行くべきです。
そうならない為にも、軍事力で解決するかの様な行為は慎むべきです。

禁止されましたね

投稿者: jet3698 投稿日時: 2001/03/13 14:28 投稿番号: [1326 / 20008]
人間のクローンを研究する事をイスラエル政府が正式に禁止しましたね。
賢明だと思います。

このトピには関係ないんですが...

アメリカは禁止してませんよ。
民間資本で研究する分には、政府は何もクレームしないんだそうです。恐ろしいというか、ずるいなぁと思います。

アメリカは民間ベースでも恐ろしい研究の結果、非常に多くの犠牲者(受精卵)を出しながら、その領域での独占技術を身に付けたいんですよ。あさはかな.....

暴力とテロの完全な停止

投稿者: HageDebuMicIitoyo 投稿日時: 2001/03/13 00:29 投稿番号: [1325 / 20008]
イスラエルのシャロン首相が、パレスチナ自治政府のアラファト議長に書簡を出し「個人的に接触し、流血と暴力と扇動の循環を終わらせ、真の和平を探りたい」と呼び掛けました。

その中で、「暴力とテロの完全な停止」を求めていましたが、占領や戦争は「暴力」でないのでしょうか?

自らが行っていることを相手に放棄を求めるこの姿勢が信じられません。。。

jet3698さんに賛成

投稿者: tenbatu_butubatu 投稿日時: 2001/03/13 00:05 投稿番号: [1324 / 20008]
同感。jet3698さんは正しいです。
逆に、qwer_asdf1の発言に
閉口しました。ショックです。
無神経な考えだね。

神の領域への侵犯行為

投稿者: pobrechico 投稿日時: 2001/03/12 19:54 投稿番号: [1323 / 20008]
人間は神によって創造された。ゆえに神の創造の領域に立ち入る倫理を無視した行為は、神の領域に対する侵犯行為です。神を恐れぬ無謀なイスラエルには、神から天罰をうけることもやむなしでしょう。

その考え方、人間が小さ過ぎないか!

投稿者: jet3698 投稿日時: 2001/03/12 14:53 投稿番号: [1322 / 20008]
バーミヤンの大仏は、仏教徒でなくとも大切に思うのが普通です。
近世以前の世界には、人々の営みの中に宗教的な色彩が色濃く残っていて、単なる宗教的遺産と考えるよりは、その時代の文化だと捉えるほうが自然です。
後世の歴史家がどんな気持でその事実を知るのか簡単に想像がつきます。


アンコール・ワットが内戦で荒れ果て、きづついてしまったのを残念だとはおもはないのでしょうか?
エルサレムの神殿の丘にある様々な歴史的遺産(黄金のドームや聖墳墓教会...)、イスタンブールのブルーモスク、アヤソフィア....、ルクソールの遺跡群、ああいった者は人類共通の財産ですよ。


お金的には:
大手ゼネコンを再建する為に、銀行は債権放棄という形で、非常に多くの資金を使った。もとは、当時大蔵省が資本注入した税金ではないか。あれの方がよっぽど意味がない。

あの選挙結果で

投稿者: TERUTERUKID 投稿日時: 2001/03/12 13:48 投稿番号: [1321 / 20008]
弁護する足場は失われてしまいました。

意地でも聖地なら、他のものは徹底譲歩する気持ちぐらい見せて欲しい・・・。
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