ご回答ありがとうございます。
投稿者: uiop_hjkl1 投稿日時: 2001/03/18 09:14 投稿番号: [1339 / 20008]
しかしながら、もう既にバーミヤーンの2大仏は、破壊されていたと聞いています。これが事実であるとすれば、彼らに、他にメインの切り札がまだ残っているのでしょうか?
石仏発展の歴史の中の位置付けが、これら2大仏の重要性ではないかと思いますが、それを壊してしまっては、国連からもどこからも何も引き出せなくなってしまうと思います。
また、まだ、壊れていなかった時点での仮想ですが、日本に目を転じても、国自体からの直接的、間接的な資金提供は無理で、例えば、どこかの美術館が、美術品としての扱いで買い上げる、または、運搬費用を肩代わりすることは理解できますが、日本国憲法20条「国及びその機関は、宗教教育その他いかなる宗教的活動もしてはならない。」の精神に則れば、決して宗教的対象として、仏像を扱うことは許されません。
仏像は、宗教的意味合いの強い建造物です。従って、もし、国が、この保存に資金を提供するのであれば、国が、その後、仏像が宗教的対象物とならないよう、厳格に管理運営する必要があると考えます。
ところで、繰り返しますが、いったい、政治的な意図があるとして、では、彼らは何を考えているのでしょうか?国際社会からの孤立に対する復讐なのでしょうか?何の利益があるのでしょう。
これは メッセージ 1338 (jalal_q8 さん)への返信です.
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