カッサムロケット弾 VS イスラエル戦車砲弾
投稿者: imonoyamashotengai 投稿日時: 2006/06/19 02:03 投稿番号: [9747 / 20008]
>ハマスは自粛していたなんて表向きだけで、
>ずっとイスラエルにロケット弾をうち続けてるじゃないですか。
>戦争がはじまるもなにも、戦争が途絶えたことがない。
イスラエルのガザ撤退以降、
ガザから発射されるカッサム・ロケットは、
イスラム聖戦やアルアクサ殉教者旅団などによるものであって、
ハマスも、カッサム・ロケットを発射していたと言えるのでしょうか。
まあ、ハマスは、一発も撃っていないと言い切れる証拠は提示できませんが、
ハマスも撃っているという証拠も提示できないのではないですか。
Although Hamas is not behind the rocket fire, Israel says
the radical group is doing nothing to stop the militants who are.
ハマスはロケット弾発射の後ろにはいないけれども、イスラエルは、
ハマスが過激派集団を止める為に何もしないでいると言います。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4763507.stm
ハマスもカッサム・ロケットを撃っているのか、いないのかを議論しても、
おそらくどちらも推測以上にはならないでしょうね。
それよりも、ハマスの罪は、選挙で選ばれ、正式政府を構成しているにも
関わらず、カッサム・ロケット弾発射を止めようとしないことだと思います。
私はカッサム・ロケット弾を発射することには反対です。
ガザからカッサム・ロケット弾を発射することが、
パレスチナ解放闘争に、一体どういうプラスをもたらすのか理解できません。
マイナスを与えることはあっても、プラスの要素があるとは思えません。
一体、どういうプラスの要素があるというのでしょうか。
<カッサム VS イスラエルの戦車砲弾>
この点だけに限定すれば、私はイスラエルの戦車砲弾は、
本質的に自制的で防衛的なものだと思っています。
しかし戦車砲弾で五人の市民が殺害されています。
これは、イスラエルの誤射であり、イスラエルは謝罪し、
補償すべきだと思います。
しかし、世界で最も人口密度が高いガザ地区に、6000発の戦車砲弾を撃ち込んで
死者五人というのは、いかに精密な射撃をやっているかという
証左ではあると思います。
もし、無差別にガザに6000発の戦車砲弾を撃ち込んだら、
死傷者は、五人ではなく、五万人にはなるのではないでしょうか。
従って、ガザからのカッサム・ロケット弾発射を止めさせることこそが、
ハマスのやるべきことだと思います。
ただ、イスラエルの暗殺攻撃は続いています。
ガザ撤退以降も、何度も行われています。
これは、許されることではありません。
しかも、全く関係ない一般市民への被害も生み出され続けています。
カッサム・ロケット弾発射は、このイスラエルの暗殺攻撃に対する、
報復攻撃であると言われたら、私は賛成はしませんが、一理あるとも思えます。
つまり、
・イスラエルは、暗殺攻撃を停止し、
・パレスチナ側は、カッサム・ロケット弾の発射を停止する
そういう停戦?協議をこそ行うべきだと思います。
>ずっとイスラエルにロケット弾をうち続けてるじゃないですか。
>戦争がはじまるもなにも、戦争が途絶えたことがない。
イスラエルのガザ撤退以降、
ガザから発射されるカッサム・ロケットは、
イスラム聖戦やアルアクサ殉教者旅団などによるものであって、
ハマスも、カッサム・ロケットを発射していたと言えるのでしょうか。
まあ、ハマスは、一発も撃っていないと言い切れる証拠は提示できませんが、
ハマスも撃っているという証拠も提示できないのではないですか。
Although Hamas is not behind the rocket fire, Israel says
the radical group is doing nothing to stop the militants who are.
ハマスはロケット弾発射の後ろにはいないけれども、イスラエルは、
ハマスが過激派集団を止める為に何もしないでいると言います。
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/4763507.stm
ハマスもカッサム・ロケットを撃っているのか、いないのかを議論しても、
おそらくどちらも推測以上にはならないでしょうね。
それよりも、ハマスの罪は、選挙で選ばれ、正式政府を構成しているにも
関わらず、カッサム・ロケット弾発射を止めようとしないことだと思います。
私はカッサム・ロケット弾を発射することには反対です。
ガザからカッサム・ロケット弾を発射することが、
パレスチナ解放闘争に、一体どういうプラスをもたらすのか理解できません。
マイナスを与えることはあっても、プラスの要素があるとは思えません。
一体、どういうプラスの要素があるというのでしょうか。
<カッサム VS イスラエルの戦車砲弾>
この点だけに限定すれば、私はイスラエルの戦車砲弾は、
本質的に自制的で防衛的なものだと思っています。
しかし戦車砲弾で五人の市民が殺害されています。
これは、イスラエルの誤射であり、イスラエルは謝罪し、
補償すべきだと思います。
しかし、世界で最も人口密度が高いガザ地区に、6000発の戦車砲弾を撃ち込んで
死者五人というのは、いかに精密な射撃をやっているかという
証左ではあると思います。
もし、無差別にガザに6000発の戦車砲弾を撃ち込んだら、
死傷者は、五人ではなく、五万人にはなるのではないでしょうか。
従って、ガザからのカッサム・ロケット弾発射を止めさせることこそが、
ハマスのやるべきことだと思います。
ただ、イスラエルの暗殺攻撃は続いています。
ガザ撤退以降も、何度も行われています。
これは、許されることではありません。
しかも、全く関係ない一般市民への被害も生み出され続けています。
カッサム・ロケット弾発射は、このイスラエルの暗殺攻撃に対する、
報復攻撃であると言われたら、私は賛成はしませんが、一理あるとも思えます。
つまり、
・イスラエルは、暗殺攻撃を停止し、
・パレスチナ側は、カッサム・ロケット弾の発射を停止する
そういう停戦?協議をこそ行うべきだと思います。
これは メッセージ 9745 (oxnardnokakashi さん)への返信です.
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