ライス、ガザ撤退へ「仲介」強化
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/07/16 15:37 投稿番号: [9367 / 20008]
マコーマック米国務省報道官は15日の記者会見で、ライス国務長官が19日から24日までアフリカのセネガル、スーダン、中東のイスラエル、パレスチナ自治区を訪問すると発表した。
長官が1月の就任後、中東を訪れるのは3回目で、6月中旬以来1カ月ぶり。8月開始予定のイスラエルのガザ地区撤退を前に、パレスチナ過激派は対イスラエル攻撃姿勢を強め、これに対しイスラエルも掃討作戦を本格化させている。長官は、パレスチナ新和平案(ロードマップ)再生の鍵を握るガザ撤退を成功させるため「仲介外交」をさらに強める狙いだ。
米政府は、パレスチナ治安部隊の強化を担当する治安調整官にウォード中将を任命するなど、中東和平に全面的に関与。米銀行家出身のウォルフェンソン前世界銀行総裁を米、欧州連合(EU)、ロシア、国連の4者のガザ特使に据えており、長官はガザ撤退に向けた最終調整を行う見通しだ。(共同)(07/16 15:10)
http://www.sankei.co.jp/news/050716/kok056.htm
これは メッセージ 9366 (yohanejp さん)への返信です.
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