ユダヤ人に検問緩和要求、米露EU国連
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2005/06/24 23:56 投稿番号: [9311 / 20008]
パレスチナ新和平案(ロードマップ)の再生を目指す米、ロシア、欧州連合(EU)、国連の4者は23日、ロンドンで会合を開き、イスラエルに対し、パレスチナ再建に向け人と物の移動を円滑化するため、ガザ地区とヨルダン川西岸周辺での検問を早期に緩和することなどを求めた声明を発表した。
会合には、ライス米国務長官らが参加。声明は、約2カ月後に迫ったイスラエルのガザ地区撤退への支援を再確認し、新和平案を再生させるため「この機会を逃してはならない」と強調。パレスチナ国家樹立による(イスラエルとの)「二つの国家」共存の目標実現に向け、ガザ撤退の機会を生かすよう呼び掛けた。
また4者の特使としてガザ撤退に伴うパレスチナ経済再建に取り組んでいるウォルフェンソン前世界銀行総裁に、イスラエルとパレスチナ双方が協力するよう求めた。(共同)(06/24 00:35)
http://www.sankei.co.jp/news/050624/kok002.htm
これは メッセージ 9310 (yohanejp さん)への返信です.
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