パレスチナへの提案 改
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2005/04/21 01:57 投稿番号: [9218 / 20008]
この提案をパレスチナ自治政府関連、ハマース幹部、各反和平派組織、
駐日本代表部に、そして、パレスチナの新聞社・雑誌社へは投稿として
送る予定です。何かご意見等ありましたら遠慮なくご指摘下さい。
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[和平提案]イスラエル殲滅に代わる夢(目標)
ー新たなる世界平和の旗手としてー
イスラエル殲滅に代わる夢(目標)を提案します。それは、
世界平和への貢献、そして、世界政府樹立を目指すことです。
私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるの
か、パレスチナは何を目指して進むべきなのか考えてきました。2回目の
提案となります。ぜひ前向きにご検討下さい。
世界平和への貢献とは、パレスチナが「イスラーム世界と非イスラーム世
界の公正な仲介者」を目指し、イスラーム世界の周辺紛争に仲介すること
です。例えば、イラク混乱、チェチェン紛争、米国とイラン・シリアの対
立、対米テロ、アフリカの諸紛争等です。そういった諸紛争の終息に貢献
することができるならば、確実に、世界から、そして、米国内からも強力
な支持を集めることができます。
世界からの強力な支持が得られるならば、ロードマップに置いて譲歩する
必要は何もなくなります。むしろその貢献が成功すればするほど、帰還権
などの諸問題に関して大きな譲歩を引き出せるはずです。しかも、パレス
チナそしてイスラーム世界の安定した和平が実現するならば、世界中から
企業を誘致しやすくなり、投資や様々な支援も集められるでしょう。難民
の多くを故郷に帰還させることができ、生活は確実に向上します。
今のままでは、聖地エルサレムや占領地の返却、そして、帰還権を認めさ
せることは、遥か彼方の事にしか感じません。しかし、パレスチナが世界
平和への貢献を国是として一致団結し、邁進するならば、すばらしい未来
は直ぐに目の前に現れる事と思います。
パレスチナが「世界平和への貢献」を目指すならば、「世界政府樹立」も
目指すべきだと考えます。なぜならば、紛争の公正な仲介だけでは、普遍
的な平和の確立は難しいと考えるからです。つまり、イスラーム世界の非
民主的体制や経済的問題など根本的な問題が改善されなければ、本質的な
平和が実現されません。そういった問題を解決するためには、欧米や世界
各国の協力など世界の支持を背景に、世界政府樹立を目指すのが最良と考
えます。そうすると、世界政府は独断で樹立させるのではなく、国際的な
承認を目指すことによって実現させることになります。
パレスチナが一致して世界政府樹立を目指す為には、国連、米国、EU、
ロシア、パレスチナ自治政府などによる「世界政府樹立に関する合意」が
必要だと考えます。その合意が実現されるならば、イスラーム世界のみな
らず、世界中に多大なる衝撃を与えることになるでしょう。そして、世界
史に置けるひとつの大きな分岐点になることは間違いありません。それは
、パレスチナ内外に置いて、世界政府樹立という課題を真剣に受け止めら
れことになるでしょう。
「世界政府樹立に関する合意」とは、「世界政府樹立承認に関する合意」
と、限定的地域による「世界国家モデル」、すなわち「暫定世界政府樹立
に関する合意」です。「世界国家モデル」とは、世界政府樹立を準備する
為のモデルです。そこでは世界国家実現を前提とした政治を行い、世界国
家に相応しい理想的な政治を研究し、実践していくことになります。
「世界政府樹立承認に関する合意」には、「イスラーム世界の安定」と「
世界国家モデルの成功」が必要と考えます。「イスラーム世界の安定」と
はイラク混乱、対米テロなどイスラーム世界の諸紛争の解決です。この二
点の成功を条件にするならば、世界政府の樹立を世界に認めさせる為の合
意は可能だと考えます。「世界政府樹立承認に関する合意」にもうひとつ
加わるものがあるとしたら、それは、イスラエルとの妥協点に関する合意
でしょう。
「中東の民主化」は米国が目指している事柄です。「世界国家モデル」に
関しても、米国の掲げる「拡大中東構想」に類似しています。パレスチナ
が「世界平和への貢献」において実績を上げ、中東の民主化を目指すなら
ば、米国の全面的バックアップを期待できるでしょう。
ロードマップを受け入れることは、今のパレスチナにとって妥協であり、
泣き寝入りの何物でもありません。しかし、世界平和、世界政府樹立を目
指すことによって、輝かしい明日を切り開けるならば
駐日本代表部に、そして、パレスチナの新聞社・雑誌社へは投稿として
送る予定です。何かご意見等ありましたら遠慮なくご指摘下さい。
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[和平提案]イスラエル殲滅に代わる夢(目標)
ー新たなる世界平和の旗手としてー
イスラエル殲滅に代わる夢(目標)を提案します。それは、
世界平和への貢献、そして、世界政府樹立を目指すことです。
私は日本の一国民です。今までパレスチナ紛争はどうしたら解決できるの
か、パレスチナは何を目指して進むべきなのか考えてきました。2回目の
提案となります。ぜひ前向きにご検討下さい。
世界平和への貢献とは、パレスチナが「イスラーム世界と非イスラーム世
界の公正な仲介者」を目指し、イスラーム世界の周辺紛争に仲介すること
です。例えば、イラク混乱、チェチェン紛争、米国とイラン・シリアの対
立、対米テロ、アフリカの諸紛争等です。そういった諸紛争の終息に貢献
することができるならば、確実に、世界から、そして、米国内からも強力
な支持を集めることができます。
世界からの強力な支持が得られるならば、ロードマップに置いて譲歩する
必要は何もなくなります。むしろその貢献が成功すればするほど、帰還権
などの諸問題に関して大きな譲歩を引き出せるはずです。しかも、パレス
チナそしてイスラーム世界の安定した和平が実現するならば、世界中から
企業を誘致しやすくなり、投資や様々な支援も集められるでしょう。難民
の多くを故郷に帰還させることができ、生活は確実に向上します。
今のままでは、聖地エルサレムや占領地の返却、そして、帰還権を認めさ
せることは、遥か彼方の事にしか感じません。しかし、パレスチナが世界
平和への貢献を国是として一致団結し、邁進するならば、すばらしい未来
は直ぐに目の前に現れる事と思います。
パレスチナが「世界平和への貢献」を目指すならば、「世界政府樹立」も
目指すべきだと考えます。なぜならば、紛争の公正な仲介だけでは、普遍
的な平和の確立は難しいと考えるからです。つまり、イスラーム世界の非
民主的体制や経済的問題など根本的な問題が改善されなければ、本質的な
平和が実現されません。そういった問題を解決するためには、欧米や世界
各国の協力など世界の支持を背景に、世界政府樹立を目指すのが最良と考
えます。そうすると、世界政府は独断で樹立させるのではなく、国際的な
承認を目指すことによって実現させることになります。
パレスチナが一致して世界政府樹立を目指す為には、国連、米国、EU、
ロシア、パレスチナ自治政府などによる「世界政府樹立に関する合意」が
必要だと考えます。その合意が実現されるならば、イスラーム世界のみな
らず、世界中に多大なる衝撃を与えることになるでしょう。そして、世界
史に置けるひとつの大きな分岐点になることは間違いありません。それは
、パレスチナ内外に置いて、世界政府樹立という課題を真剣に受け止めら
れことになるでしょう。
「世界政府樹立に関する合意」とは、「世界政府樹立承認に関する合意」
と、限定的地域による「世界国家モデル」、すなわち「暫定世界政府樹立
に関する合意」です。「世界国家モデル」とは、世界政府樹立を準備する
為のモデルです。そこでは世界国家実現を前提とした政治を行い、世界国
家に相応しい理想的な政治を研究し、実践していくことになります。
「世界政府樹立承認に関する合意」には、「イスラーム世界の安定」と「
世界国家モデルの成功」が必要と考えます。「イスラーム世界の安定」と
はイラク混乱、対米テロなどイスラーム世界の諸紛争の解決です。この二
点の成功を条件にするならば、世界政府の樹立を世界に認めさせる為の合
意は可能だと考えます。「世界政府樹立承認に関する合意」にもうひとつ
加わるものがあるとしたら、それは、イスラエルとの妥協点に関する合意
でしょう。
「中東の民主化」は米国が目指している事柄です。「世界国家モデル」に
関しても、米国の掲げる「拡大中東構想」に類似しています。パレスチナ
が「世界平和への貢献」において実績を上げ、中東の民主化を目指すなら
ば、米国の全面的バックアップを期待できるでしょう。
ロードマップを受け入れることは、今のパレスチナにとって妥協であり、
泣き寝入りの何物でもありません。しかし、世界平和、世界政府樹立を目
指すことによって、輝かしい明日を切り開けるならば
これは メッセージ 8891 (tmiya1960 さん)への返信です.
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