イスラエル・パレスチナの迫真の演技
投稿者: kazuharu21 投稿日時: 2004/11/12 19:56 投稿番号: [8469 / 20008]
世界各地に「火種」を仕掛け、次から次へと「油を注いでいる輩」がいます。彼らは、紛争当事者双方に金を貸し付け、武器を押し売りしています。
米ソの冷戦も、この構図です。テーブルの上では喧喧諤諤やり合っても、下ではお互いの足を絡めあっていました。
双方は、彼らから与えられた役割を演ずる大根役者に過ぎません。筋書きは、ここ2千年変わりません。
猿も笑う「人間芝居」。
今回の茶番劇の片方の主役・アラファトは、ラビン・シャロンと「西部劇」を演じていましたが、根が大根なので馬脚を出してしまいます。
アラファトは1994年、ラビン・ペレスとともに、ノーベル平和賞を受賞しました。この賞は、「輩」が与えるものであり、本来、彼は辞退すべきでした。
「外国から勲章を貰う意味」を彼が知らないはずはありません。
パレスチナにとって、彼は売国奴であることを証明してしまいました。
さて、日本人は「この意味」を知りません。川端康成氏は受賞後、真意を知り、日本人として恥ずかしくなり死を選びました。合掌。
大江は(売国奴だから)心配要りませんが、田中さんは大丈夫かな、心配です。
これは メッセージ 8467 (Henry8 さん)への返信です.
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