ハマスの(アラビア語による)主張こそ
投稿者: koolp1x 投稿日時: 2004/11/12 19:59 投稿番号: [8470 / 20008]
>It might also force Israel to make good on its claim that it was only Yasser Arafat who was blocking peace talks. Israel might now be forced to show that that was a reason not an excuse.
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3961889.stm
>「アラファトこそが和平の障害」とのイスラエルの言い分を受け入れてきたブッシュ政権は、これから難しい判断を迫られる。文字通りに受け取れば、アラファト議長が死去したいま、和平の障害は消え、米国が和平仲介を渋る理由はなくなった。ブッシュ大統領は、パレスチナ和平推進に熱心なブレア英首相ら同盟国指導者から指導力の発揮を求められるはずだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041112-00000001-san-int
@BBCのPaul Reynoldsを読んでから書いたのかどうか知らないが、産経はパレスチナの広告代理店をやってしまっている。
@イスラエルが交渉相手としてのアラファトを見限ったのは、英語でテロを批判しながらアラビア語では煽動しまくっていたり(事実である)、ハマスらの暴虐を自ら押さえ付けるような実効策をとろうとしてこなかったからだ。すなわち、アラファトのみが「障害」なのではなく、パレスチナの中のテロ集団とそれにまつわる言動全般が障害だった。
@実質的にテロを容認しているようなリーダーでは、和平の交渉相手にはなりえない、というのが最近のイスラエルのスタンスだ。
@アラファトが死んだとしても、その後の「巨頭体制」がテロを放棄しないなら、中東和平の「障害」が消えるような話しではない。
@テロを占領活動と同等に比較して、「イスラエルが占領活動を続けるのは放置していいか?」という馬鹿げた言い方が、掲示板にはよく出てくる。
@意図的に、女子供を含んだ一般市民を無差別に殺戮しようとするテロ活動と、かつては何度も、「要らない」(アラブ/パレスチナが)といって拒絶した土地への入植活動を、等価なバーターが成立すべきであるかのように扱うのは、如何なものか。
@パレスチナ国家を樹立させてやりたいなら、「ヨルダン川から地中海までのすべての土地」でないなら要らない、「オール・オア・ナッシング」じゃなきゃヤダ、と公言しているハマスらを国際社会が批判すべきだろう。
@そもそもイスラエルの建国が、という輩もいまだにいるが、イスラエルの建国そのものは国連によって承認され、イスラエル側もまたそれを受諾したことによって成立している。
@ハマスらがしゃあしゃあと「攻撃継続」と公言し、かつ又、それを批判する声が当たり前のように上がらない、という状況では、絶対に和平は成立しない。「川から海まで」という「理想」の旗を降ろさない限りパレスチナ国家の樹立はありえない。
@ハマスらのアラビア語による主張そのものこそが、和平への「障害だ」――あえて「ハマスら」というのは、ハマスは英語でも平気で「川から海まで全部ぅううう!」と叫んでいるからだ。
@せっかくのいいタイミングだから、そろそろみんなでパレスチナのテロリスト共に、「お前らバカか」と言ってあげたほうがいいんじゃいかと、マジで思う。今さら何が「全部」だよ、と。
http://news.bbc.co.uk/1/hi/world/middle_east/3961889.stm
>「アラファトこそが和平の障害」とのイスラエルの言い分を受け入れてきたブッシュ政権は、これから難しい判断を迫られる。文字通りに受け取れば、アラファト議長が死去したいま、和平の障害は消え、米国が和平仲介を渋る理由はなくなった。ブッシュ大統領は、パレスチナ和平推進に熱心なブレア英首相ら同盟国指導者から指導力の発揮を求められるはずだ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20041112-00000001-san-int
@BBCのPaul Reynoldsを読んでから書いたのかどうか知らないが、産経はパレスチナの広告代理店をやってしまっている。
@イスラエルが交渉相手としてのアラファトを見限ったのは、英語でテロを批判しながらアラビア語では煽動しまくっていたり(事実である)、ハマスらの暴虐を自ら押さえ付けるような実効策をとろうとしてこなかったからだ。すなわち、アラファトのみが「障害」なのではなく、パレスチナの中のテロ集団とそれにまつわる言動全般が障害だった。
@実質的にテロを容認しているようなリーダーでは、和平の交渉相手にはなりえない、というのが最近のイスラエルのスタンスだ。
@アラファトが死んだとしても、その後の「巨頭体制」がテロを放棄しないなら、中東和平の「障害」が消えるような話しではない。
@テロを占領活動と同等に比較して、「イスラエルが占領活動を続けるのは放置していいか?」という馬鹿げた言い方が、掲示板にはよく出てくる。
@意図的に、女子供を含んだ一般市民を無差別に殺戮しようとするテロ活動と、かつては何度も、「要らない」(アラブ/パレスチナが)といって拒絶した土地への入植活動を、等価なバーターが成立すべきであるかのように扱うのは、如何なものか。
@パレスチナ国家を樹立させてやりたいなら、「ヨルダン川から地中海までのすべての土地」でないなら要らない、「オール・オア・ナッシング」じゃなきゃヤダ、と公言しているハマスらを国際社会が批判すべきだろう。
@そもそもイスラエルの建国が、という輩もいまだにいるが、イスラエルの建国そのものは国連によって承認され、イスラエル側もまたそれを受諾したことによって成立している。
@ハマスらがしゃあしゃあと「攻撃継続」と公言し、かつ又、それを批判する声が当たり前のように上がらない、という状況では、絶対に和平は成立しない。「川から海まで」という「理想」の旗を降ろさない限りパレスチナ国家の樹立はありえない。
@ハマスらのアラビア語による主張そのものこそが、和平への「障害だ」――あえて「ハマスら」というのは、ハマスは英語でも平気で「川から海まで全部ぅううう!」と叫んでいるからだ。
@せっかくのいいタイミングだから、そろそろみんなでパレスチナのテロリスト共に、「お前らバカか」と言ってあげたほうがいいんじゃいかと、マジで思う。今さら何が「全部」だよ、と。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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