米英首脳、中東和平へ「行動計画」
投稿者: yohanejp 投稿日時: 2004/11/12 19:01 投稿番号: [8468 / 20008]
【ワシントン=横田一成】ブレア英首相は11日、ワシントン入りし、ホワイトハウスでブッシュ米大統領と夕食をともにしながら会談した。パレスチナ自治政府のアラファト議長死去後のパレスチナ情勢やイラク問題などを話し合った。
夕食会は側近抜きで首脳同士の1対1で行った。ブレア首相はアラファト議長の死去を受けて「中東和平が最優先課題だ」としており、ブッシュ大統領に対して和平推進への積極的な関与を強く求めたとみられる。
ブレア首相の報道官は同行記者団に、両首脳が中東和平推進に向けて欧米など関係各国が実行すべき「行動計画」について話し合うことを明らかにした。報道官は「こう着している中東和平の指針となるロードマップ(行程表)にイスラエル、パレスチナ双方を戻す手助けになるものだ」と説明した。ただ具体的な中身については言及を避けた。報道官は「米英の首脳が一致して真剣に和平推進を取り組むことが世界にとって重要だ」と強調した。 (11:56)
http://www.nikkei.co.jp/news/main/20041112AT2M1200C12112004.html
これは メッセージ 8461 (yohanejp さん)への返信です.
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