アドベン氏 つづき
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/08 21:22 投稿番号: [7768 / 20008]
>>予想どうりブッシュ氏の支持が落ちてきていますね。これは、ある意味において大きなチャンスだと思う。
>確かに「弱いブッシュ」だからこそのギャンブルもあり得るか?。米政治についてはさほど知らないのでわかりませんが。
私だってそんなに詳しいことは知らないよ。だけど、ブッシュ氏がイスラームの民主化、大中東構想に本気で取り込もうとしているならば、パレスチナの協力は、大きな味方となるはず。そして、大中東構想に関する最重要なパートナーとなるはず。しかも、大統領選挙前にパレスチナと手を握ることができれば、絶大な選挙対策になるはず。違うかな?
長年の懸案事項であるパレスチナ紛争の終息とイラク混乱の終息、その両方に大きな前進を期待できるからね。ここら辺は素人でも十分に理解できると思うけれど。
そこで、ゆんべ考えたんだけど。選挙まで後、数ヶ月。その短期間で結果を出すには新聞広告では間に合いそうもなさそうなんだよね。そこで、アラファト氏に直接手紙を書いて提案することが、最も手っ取り早く展開させることができそうだと考えたんだ。アラファト氏が決断さえすれば、後はブッシュ氏との交渉次第ということになるからね。その両者に合意が成立すれば、・・・・・・・・
パレスチナが米国の最重要なパートナーとなるかは、アラファト氏との交渉次第、パレスチナの働き次第となるでしょう。重要なパートナーとなれば、米国はイスラエルパレスチナ和平に本腰を入れざるを得なくなり。同時にアラファト氏も、本腰を入れてパレスチナ抵抗組織を押さえざるを得なくなりますね。そうなれば、イスラエルそしてパレスチナ抵抗組織にとっては、イラクでの推移に注視する以外に軍事活動はしずらくなるはずです。
イスラエルパレスチナ和平が成立するならば、イラク、イスラーム世界に対して大きな影響を与えることになるでしょうね。イラク混乱の終息も夢ではないと思う。
これは メッセージ 7765 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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