アドベン氏
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2004/06/07 23:48 投稿番号: [7767 / 20008]
イスラエルに行ってきたんだ。お疲れさん。プロフ読んだよ。何があったんか知らんけど、無責任に何でも言える掲示板の世界で、落ち込んでもしょうがないぜ。
>>予想どうりブッシュ氏の支持が落ちてきていますね。これは、ある意味において大きなチャンスだと思う。
>ブッシュがイラクで成功していれば、ブッシュはもう少しイスラエルを抑えられたと思う。でも、確かに「弱いブッシュ」だからこそのギャンブルもあり得るか?。
うーん イラクで成功していれば、違った展開もあったかもしれないね。
弱体化したとはいえ、なんと言っても天下の米国の政権。パレスチナが取引するなら、タイミングは今じゃない?パレスチナという存在を最も高く売付けることができるからね。ブッシュ政権に恩を売って助け、国連、仏独露などの協力を要請し、地元反米勢力を説得、自由貿易圏構想、大中東構想を実現化させることに成功するならば、パレスチナは実質的中東の盟主となることができる。ここまで来れば、イスラエルとの完全和平も夢ではないと思う。そう思いません?
パレスチナにその気があれば、イラク混乱に一線をおく仏独露もパレスチナの協力要請に応じると思う。そして、イラク混乱終息を条件に世界から企業誘致など中東の繁栄が約束できるならば、多くの地元反米勢力を説得できると予測する。
そして、世界政府樹立、その準備としての世界国家モデル経済圏などの大義をパレスチナが掲げるならば、アルカイダの説得、弱体化も夢ではないと思う。
>シャロンのゲームに乗る形で、イスラエルに恩を売って得点とし、ついでにガザが原理主義の牙城になるのを阻止。
そのエジプトの思惑や動向が、純粋にパレスチナ和平にあるんでしたら、私の提案にとって何の問題もないでしょう。パレスチナ自治政府が米政権と取引することになれば、そのエジプトの思惑や動向はあまり意味を持たなくなりますからね。しかし、米国と手を握る提案にアラファトは反対し、クレイ氏が賛成となれぱ、エジプト次第となってくることも考えられますね。
>もしもエジプトが今のような動きを続けるのならば、米政権はパレスチナと直接取引きする必要がなくなります。
そうではないでしょ。この取引というのは私の提案する取引のことだと思うんだけど。そのエジプトの思惑や動向はパレスチナに関してのことで、私の提案する取引はイラク混乱や米国大統領選挙にも影響を与える提案ですから。米国大統領選挙前に米政権とパレスチナ自治政府が手を握ることに成功するならば、かなり選挙に影響するでしょう。そう思いません。
>こういった周辺諸国の思惑や動向も考えてみてください。・・・・・・・ヨルダンにはヨルダンの、サウジにはサウジの、それぞれ思惑があります。それらの動きを無視しないほうが良いかと。
無視するつもりなど、全然ありませんよ。周辺アラブ諸国の思惑や動向も重要だけど、しっかりとした提案を創って、この提案が前に進んでいかないことには・・・・・・・
何か気がついたことがあったら。遠慮せずにどうぞ。
多分、イスラエル擁護派のアドベン君にとっては、パレスチナが大きくなる提案には、なかなか乗る気になれないと思うんだけど、大きくなったからといって復讐させないようにする方法はあると思う。それに、欧米の協力で中東の盟主、繁栄が手に入れることができれば、米国やEUなどとの関係にヒビが入るようなことはしずらくなると思う。しかも、世界政府樹立を大義として掲げることになれば、パレスチナにとってイスラエルへの復讐は自殺行為となってしまうよね。他に乗る気になれない理由としては、あまりにも突拍子も得ない提案だからだろうか。
大統領選挙まであと五ヶ月。これからパレスチナに提案して大どんでん返しをするには、世界政府樹立を全面に出して提案するしか方法はないかも・・・・・・後はパレスチナ人がどうするか・・・・・・・・
>>予想どうりブッシュ氏の支持が落ちてきていますね。これは、ある意味において大きなチャンスだと思う。
>ブッシュがイラクで成功していれば、ブッシュはもう少しイスラエルを抑えられたと思う。でも、確かに「弱いブッシュ」だからこそのギャンブルもあり得るか?。
うーん イラクで成功していれば、違った展開もあったかもしれないね。
弱体化したとはいえ、なんと言っても天下の米国の政権。パレスチナが取引するなら、タイミングは今じゃない?パレスチナという存在を最も高く売付けることができるからね。ブッシュ政権に恩を売って助け、国連、仏独露などの協力を要請し、地元反米勢力を説得、自由貿易圏構想、大中東構想を実現化させることに成功するならば、パレスチナは実質的中東の盟主となることができる。ここまで来れば、イスラエルとの完全和平も夢ではないと思う。そう思いません?
パレスチナにその気があれば、イラク混乱に一線をおく仏独露もパレスチナの協力要請に応じると思う。そして、イラク混乱終息を条件に世界から企業誘致など中東の繁栄が約束できるならば、多くの地元反米勢力を説得できると予測する。
そして、世界政府樹立、その準備としての世界国家モデル経済圏などの大義をパレスチナが掲げるならば、アルカイダの説得、弱体化も夢ではないと思う。
>シャロンのゲームに乗る形で、イスラエルに恩を売って得点とし、ついでにガザが原理主義の牙城になるのを阻止。
そのエジプトの思惑や動向が、純粋にパレスチナ和平にあるんでしたら、私の提案にとって何の問題もないでしょう。パレスチナ自治政府が米政権と取引することになれば、そのエジプトの思惑や動向はあまり意味を持たなくなりますからね。しかし、米国と手を握る提案にアラファトは反対し、クレイ氏が賛成となれぱ、エジプト次第となってくることも考えられますね。
>もしもエジプトが今のような動きを続けるのならば、米政権はパレスチナと直接取引きする必要がなくなります。
そうではないでしょ。この取引というのは私の提案する取引のことだと思うんだけど。そのエジプトの思惑や動向はパレスチナに関してのことで、私の提案する取引はイラク混乱や米国大統領選挙にも影響を与える提案ですから。米国大統領選挙前に米政権とパレスチナ自治政府が手を握ることに成功するならば、かなり選挙に影響するでしょう。そう思いません。
>こういった周辺諸国の思惑や動向も考えてみてください。・・・・・・・ヨルダンにはヨルダンの、サウジにはサウジの、それぞれ思惑があります。それらの動きを無視しないほうが良いかと。
無視するつもりなど、全然ありませんよ。周辺アラブ諸国の思惑や動向も重要だけど、しっかりとした提案を創って、この提案が前に進んでいかないことには・・・・・・・
何か気がついたことがあったら。遠慮せずにどうぞ。
多分、イスラエル擁護派のアドベン君にとっては、パレスチナが大きくなる提案には、なかなか乗る気になれないと思うんだけど、大きくなったからといって復讐させないようにする方法はあると思う。それに、欧米の協力で中東の盟主、繁栄が手に入れることができれば、米国やEUなどとの関係にヒビが入るようなことはしずらくなると思う。しかも、世界政府樹立を大義として掲げることになれば、パレスチナにとってイスラエルへの復讐は自殺行為となってしまうよね。他に乗る気になれない理由としては、あまりにも突拍子も得ない提案だからだろうか。
大統領選挙まであと五ヶ月。これからパレスチナに提案して大どんでん返しをするには、世界政府樹立を全面に出して提案するしか方法はないかも・・・・・・後はパレスチナ人がどうするか・・・・・・・・
これは メッセージ 7765 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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