fujinohigumajp殿
投稿者: tmiya1960 投稿日時: 2003/12/06 20:47 投稿番号: [6948 / 20008]
>「提案」読ませていただきました。建設的で好感が持てる内容です.おっしゃられるように「花道」は用意してやらないと武装組織はなかなか応じては来ないでしょう。
理解して頂いてありがとう。テロを力で押し潰すことができないことは歴史が証明しています。ですから日本は「テロとの対決」ではなく「テロとの交渉」の余地を探すことの方が適役だと思います。いままでイスラーム世界との良好な関係を築いてきたのですから、それを利用しない手はないと思う。
>軍閥と化している武装組織(特にハマス)がはいそうですかと現在の利権を放棄してNGOとなってくれるかどうか?
ハマスらパレスチナ武装派にとって中東連邦成立となれば、現在の利権なんぞ小さなもんではありませんか?そんなちっぽけな利権よりも、中東どころかイスラーム世界を創りかえる仕事の方が魅力的ではありませんか?イスラーム世界の改善に成功すればパレスチナ武装派は間違い無く栄光を勝ち取ることができますから。そうは思いませんか?
そういったチャンスが目の前にあればイスラエルとの怨念に拘るよりも、中東連邦にチャレンジしようとするほうが自然ではありませんか。
>彼らが軍閥としての活動に希望が持てないと感じさせる必要があります。
それは分りますが逆効果のような気がします。それに下手なことをして後にばれたら不信感の材料となりかねません。
>パレスチナ和平そのものがタブーである原理主義テロ組織ネットワークとイラク旧政府残党が「裏切り者」と叫んでイスラム世界の煽動(ムスリムを利用される故にアラブ人は非常に煽動され易い)
パレスチナ武装派が中東連邦にチャレンジとは言ってもイスラエルとの戦いを止めるということではありませんから。武力攻撃という戦略から交渉・話合いへの戦略転換ということになります。ですから「裏切り者」とはなりません。これは理解してもらえますね?
アラブ人は煽動され易いかどうかは分りませんが、新アラブの大義を掲げ治安協力するパレスチナを攻撃することができるでしょうか?ビンラディン・フセインに忠誠心の高い者にはできるかもしれませんが、一般ムスリムには煽動され易くてもできないでしょう。
ビンラディン・フセインに忠誠心の高い者の中には、パレスチナに同情的・協感的な人は多く存在するはずだというのは誰にでも推測できるはずです。そういったひと達を納得させることができる攻撃理由は存在するでしょうか?そういった理由なく攻撃をごり押しするならば、ビンラディン・アルカイダ・フセインなどのテロ組織は分裂したりする危険、情報が外に漏れたりする危険が高まり、組織を維持しにくくなるはずです。
こういった場合ビンラディン・アルカイダ・フセインなどのテロ組織は一旦攻撃を中止して様子見姿勢になるはずです。そして、中東連邦が成立していく過程の中に攻撃理由を探そうとするはずです。攻撃する隙がなく、中東連邦が成立成功し拡大基調に乗るならば、対米テロ組織としては連邦構想に協力し発言権を高める方が得策と考えるでしょう。そう思いませんか?
>原理主義テロ組織の理想と相反するためまず間違いなく彼らはプロパガンダとして「裏切り者の処断」に走ります。
原理主義テロ組織の理想と相反するとはどういうことでしょうか? 詳しく教えて下さい。原理主義テロ組織の理想とは武力によらなければ実現できないものですか。ハマスらパレスチナ原理主義組織が連邦政府の代表として交渉に立ち、その理想を実現させるということはできないのですか?
>「免罪符条件付」を与えてハマスを釣れたらベストです。
「条件付免罪符」の対象はハマスではなくビンラディン・アルカイダ・フセインです。イスラーム世界は紛争に覆われています。チェチェン、アフガニスタン、パキスタン、中部アフリカなとなど。そういったイスラーム世界紛争紛争を終息させるためにはビンラディン・アルカイダ・フセインなどと敵対していては、とても手が付けられたものではありません。協力を取り付ける体制を創って行くことがイスラームにとって世界にとって良いことであることが分ります。
ビンラディン・アルカイダ・フセインなどの協力を取り付けるには中東連邦の成功次第だと思う。
>ただし上記した通り楯にはなりますが攻撃が和らぐ以上の効果は望めないと思います。
それでいいんではないですか。それでイラク復興が進み、米国をはじめ世界が安堵すれば、中東連邦は成立するんではないですか。ビンラディン・アルカイダ・フセインなど各イスラームテロ組織を封じ込めておくには中東連邦を成立成功させることが必要となりますから。
他に不安点、疑問点、納得できない点などありましたら遠慮なくビ\xA5
理解して頂いてありがとう。テロを力で押し潰すことができないことは歴史が証明しています。ですから日本は「テロとの対決」ではなく「テロとの交渉」の余地を探すことの方が適役だと思います。いままでイスラーム世界との良好な関係を築いてきたのですから、それを利用しない手はないと思う。
>軍閥と化している武装組織(特にハマス)がはいそうですかと現在の利権を放棄してNGOとなってくれるかどうか?
ハマスらパレスチナ武装派にとって中東連邦成立となれば、現在の利権なんぞ小さなもんではありませんか?そんなちっぽけな利権よりも、中東どころかイスラーム世界を創りかえる仕事の方が魅力的ではありませんか?イスラーム世界の改善に成功すればパレスチナ武装派は間違い無く栄光を勝ち取ることができますから。そうは思いませんか?
そういったチャンスが目の前にあればイスラエルとの怨念に拘るよりも、中東連邦にチャレンジしようとするほうが自然ではありませんか。
>彼らが軍閥としての活動に希望が持てないと感じさせる必要があります。
それは分りますが逆効果のような気がします。それに下手なことをして後にばれたら不信感の材料となりかねません。
>パレスチナ和平そのものがタブーである原理主義テロ組織ネットワークとイラク旧政府残党が「裏切り者」と叫んでイスラム世界の煽動(ムスリムを利用される故にアラブ人は非常に煽動され易い)
パレスチナ武装派が中東連邦にチャレンジとは言ってもイスラエルとの戦いを止めるということではありませんから。武力攻撃という戦略から交渉・話合いへの戦略転換ということになります。ですから「裏切り者」とはなりません。これは理解してもらえますね?
アラブ人は煽動され易いかどうかは分りませんが、新アラブの大義を掲げ治安協力するパレスチナを攻撃することができるでしょうか?ビンラディン・フセインに忠誠心の高い者にはできるかもしれませんが、一般ムスリムには煽動され易くてもできないでしょう。
ビンラディン・フセインに忠誠心の高い者の中には、パレスチナに同情的・協感的な人は多く存在するはずだというのは誰にでも推測できるはずです。そういったひと達を納得させることができる攻撃理由は存在するでしょうか?そういった理由なく攻撃をごり押しするならば、ビンラディン・アルカイダ・フセインなどのテロ組織は分裂したりする危険、情報が外に漏れたりする危険が高まり、組織を維持しにくくなるはずです。
こういった場合ビンラディン・アルカイダ・フセインなどのテロ組織は一旦攻撃を中止して様子見姿勢になるはずです。そして、中東連邦が成立していく過程の中に攻撃理由を探そうとするはずです。攻撃する隙がなく、中東連邦が成立成功し拡大基調に乗るならば、対米テロ組織としては連邦構想に協力し発言権を高める方が得策と考えるでしょう。そう思いませんか?
>原理主義テロ組織の理想と相反するためまず間違いなく彼らはプロパガンダとして「裏切り者の処断」に走ります。
原理主義テロ組織の理想と相反するとはどういうことでしょうか? 詳しく教えて下さい。原理主義テロ組織の理想とは武力によらなければ実現できないものですか。ハマスらパレスチナ原理主義組織が連邦政府の代表として交渉に立ち、その理想を実現させるということはできないのですか?
>「免罪符条件付」を与えてハマスを釣れたらベストです。
「条件付免罪符」の対象はハマスではなくビンラディン・アルカイダ・フセインです。イスラーム世界は紛争に覆われています。チェチェン、アフガニスタン、パキスタン、中部アフリカなとなど。そういったイスラーム世界紛争紛争を終息させるためにはビンラディン・アルカイダ・フセインなどと敵対していては、とても手が付けられたものではありません。協力を取り付ける体制を創って行くことがイスラームにとって世界にとって良いことであることが分ります。
ビンラディン・アルカイダ・フセインなどの協力を取り付けるには中東連邦の成功次第だと思う。
>ただし上記した通り楯にはなりますが攻撃が和らぐ以上の効果は望めないと思います。
それでいいんではないですか。それでイラク復興が進み、米国をはじめ世界が安堵すれば、中東連邦は成立するんではないですか。ビンラディン・アルカイダ・フセインなど各イスラームテロ組織を封じ込めておくには中東連邦を成立成功させることが必要となりますから。
他に不安点、疑問点、納得できない点などありましたら遠慮なくビ\xA5
これは メッセージ 6946 (fujinohigumajp さん)への返信です.
固定リンク:https://yarchive.emmanuelc.dix.asia/1143582/a5a4a59a5ia5a8a5ka1bfa5qa5la59a5aa5jobjbf_1/6948.html