自衛隊派遣でNGOも攻撃対象に、、
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/12/01 09:47 投稿番号: [6936 / 20008]
とPWJの大西健丞さんは心配している。
日本のNGOは、イラク全土の30箇所以上で活動展開している。
彼は“NGOは自衛隊が行くより危険な地域で、しかも少ない費用で効果を上げている。もし、自衛隊が700人規模で展開すると、一人当たり3万円の特別手当だけで一ヶ月6億円。これだけでJVC=日本国際ボランティアセンター、、が世界11カ国で展開する全事業の年間予算の2倍以上だ。
NGOが自衛隊と同一視されるとテロや嫌がらせの標的になる可能性が一層高まる”と心配している。
彼等は常に危機にさらされながら、行動を余儀なくされている、らしい。
なぜ、彼等がそんなに軍隊と同一視されて、狙われる事を心配するかは、米英軍が戦争中から食料などをイラク市民に大量に配布してきた経緯があり、市民から見れば
軍隊と人道支援の区別がつかなくなっている、、、からだと言いたいのではないか。
英国に本部を置くオックスファムは、戦争当事国からの資金援助を拒否し、紛争地での安全を確保する為、軍事組織とは一線を画す行動基準をもっている、のだそうで、そういう団体は多いそうです。
オックスファムの地域調整官は“そもそも兵士は国連機関やNGOのような食料配布のプロではない。清潔な水の無い紛争地で、粉ミルクを配ってしまう兵士の知識不足が、乳児を下痢で死なせてしまった実例など、数多く指摘していた、、、そうです。
言うまでも無く、市民の中には反米派も多数いる事は事実。(昨日の外務省職員死亡について、ある市民は“英米軍撤退のためには、しょうがなかった”と言っていた)
JVCの佐藤さんは“人道援助を武装組織が担えば、新たな紛争や混乱を招きやすい。非武装のNGOや国連機関に任せる事が、憲法の求める国際貢献にも合致する”と言っている。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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