>現状では米国の完敗
投稿者: pesiticider 投稿日時: 2003/10/27 12:49 投稿番号: [6820 / 20008]
>イラクの共和国防衛隊司令官が自分の安全の為にフセインを裏切ったんですか、知りませんでした。これ、公表されてました?
「イラク戦争」後に公表されました。
>ゲリラ戦って、国民に理解や支持をされないとできないものなのでしょうか?
一市民にまぎれて、平服で自爆テロをするのには関係ないと思うのですが?
一般的な意味での「ゲリラ戦」と「テロ」とは違います。
「テロ」は一般民衆からの支持が得られなくても、少人数で続けられます。
>>イラクにはサダム・フセインが長期間に渡ってゲリラ戦を戦える条件がないのです。また、フセインはこれまでの所業から、イラク国内だけでなく、周辺アラブ諸国からも蛇*のごとく嫌われており、どこからも軍事的、経済的支援を得られません。
>このご意見には賛同しかねます。
イラク内で戦える状況になくても、以前からのヨルダン内のパレスチナ支援の事実がありますし、うわさではシリアへ亡命している可能性も取りざたされています。
アラブ諸国にはパレスチナ人を支持する人は大勢いますが、サダム・フセインを支持する人は、ほとんどいないということです。
“シリアに亡命している可能性”というのは、あくまで多くの可能性の一つであるに過ぎません。また、少なくともシリア政府がサダム・フセインを庇っているということはあり得ません。
>何と言っても、パレスチナ支援に関してはアラブ以外にも世界の味方がたくさんいるんじゃないでしょうか?アラブ内では自爆テロ志願者も後を絶たないほど人材は豊富だ、と見るべきでは。
パレスチナとイラクを同列に論じてはいけません。
>>イラク戦争前に亡命受け入れ先、さえ見つからなかった事を想起してください。
>表面的にはそう見える事は必然だ、と思います。なぜなら、公然と受け入れを表明できる状況ではなかった、、米国から攻撃される事を知りながら、公表するほどおめでたい国はないからです。
「イラク戦争」直前には、アメリカは戦争回避の条件の一つとして、サダム・フセイン大統領一家の海外亡命を打診していたのですが・・・
>多分、まだつかまっていないところを見れば、アラブのどこかにひそんでいるのでしょうね。
国外に逃れた可能性は否定できませんが、私はおそらくサダム・フセインは、イラク国内のどこかに潜んでいるのではないかと考えています。
>>フセイン残党の中の情報機関関係者はアルカイダと合流してテロを起こす可能性は
大いにあります。
>同感です。フセイン派が主流か、アルカイダが主流かは分かりませんが、一緒にやっている可能性は大いにあると思います。
サダム・フセインが、様々な種類の武器をイラク各地に隠匿しているのは、多くの証拠から確実です。現在の状況からして、フセイン派の残党が、その一部を「アルカイダ」などテロ組織に引き渡す可能性は、大いにあると判断せざるを得ません。
>つまり、米国の今回の先制攻撃は、攻撃以前よりも、ますます混迷を深め、始めに
仏、独、ロが反対し、予想していたとおりになった、と言う事です。
米国、というより、ブッシュとネオコンの
作戦は、完敗、と言う事でしょう。
そのために、今後の世界は混迷を深め、安全がそこなわれ、人類全体の平和が危機にさらされることに成った、、、、と言う訳です。
そういう結論は早過ぎるのではないでしょうか。現に逆の動きも出ています。
さらにいえば、米英単独行動での「イクラ戦争」については、いろいろ批判も出ていますが、サダム・フセイン政権が崩壊したということについては、肯定的な見方が多いのではないでしょうか。
「イラク戦争」後に公表されました。
>ゲリラ戦って、国民に理解や支持をされないとできないものなのでしょうか?
一市民にまぎれて、平服で自爆テロをするのには関係ないと思うのですが?
一般的な意味での「ゲリラ戦」と「テロ」とは違います。
「テロ」は一般民衆からの支持が得られなくても、少人数で続けられます。
>>イラクにはサダム・フセインが長期間に渡ってゲリラ戦を戦える条件がないのです。また、フセインはこれまでの所業から、イラク国内だけでなく、周辺アラブ諸国からも蛇*のごとく嫌われており、どこからも軍事的、経済的支援を得られません。
>このご意見には賛同しかねます。
イラク内で戦える状況になくても、以前からのヨルダン内のパレスチナ支援の事実がありますし、うわさではシリアへ亡命している可能性も取りざたされています。
アラブ諸国にはパレスチナ人を支持する人は大勢いますが、サダム・フセインを支持する人は、ほとんどいないということです。
“シリアに亡命している可能性”というのは、あくまで多くの可能性の一つであるに過ぎません。また、少なくともシリア政府がサダム・フセインを庇っているということはあり得ません。
>何と言っても、パレスチナ支援に関してはアラブ以外にも世界の味方がたくさんいるんじゃないでしょうか?アラブ内では自爆テロ志願者も後を絶たないほど人材は豊富だ、と見るべきでは。
パレスチナとイラクを同列に論じてはいけません。
>>イラク戦争前に亡命受け入れ先、さえ見つからなかった事を想起してください。
>表面的にはそう見える事は必然だ、と思います。なぜなら、公然と受け入れを表明できる状況ではなかった、、米国から攻撃される事を知りながら、公表するほどおめでたい国はないからです。
「イラク戦争」直前には、アメリカは戦争回避の条件の一つとして、サダム・フセイン大統領一家の海外亡命を打診していたのですが・・・
>多分、まだつかまっていないところを見れば、アラブのどこかにひそんでいるのでしょうね。
国外に逃れた可能性は否定できませんが、私はおそらくサダム・フセインは、イラク国内のどこかに潜んでいるのではないかと考えています。
>>フセイン残党の中の情報機関関係者はアルカイダと合流してテロを起こす可能性は
大いにあります。
>同感です。フセイン派が主流か、アルカイダが主流かは分かりませんが、一緒にやっている可能性は大いにあると思います。
サダム・フセインが、様々な種類の武器をイラク各地に隠匿しているのは、多くの証拠から確実です。現在の状況からして、フセイン派の残党が、その一部を「アルカイダ」などテロ組織に引き渡す可能性は、大いにあると判断せざるを得ません。
>つまり、米国の今回の先制攻撃は、攻撃以前よりも、ますます混迷を深め、始めに
仏、独、ロが反対し、予想していたとおりになった、と言う事です。
米国、というより、ブッシュとネオコンの
作戦は、完敗、と言う事でしょう。
そのために、今後の世界は混迷を深め、安全がそこなわれ、人類全体の平和が危機にさらされることに成った、、、、と言う訳です。
そういう結論は早過ぎるのではないでしょうか。現に逆の動きも出ています。
さらにいえば、米英単独行動での「イクラ戦争」については、いろいろ批判も出ていますが、サダム・フセイン政権が崩壊したということについては、肯定的な見方が多いのではないでしょうか。
これは メッセージ 6818 (whitered2530 さん)への返信です.
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