現状では米国の完敗
投稿者: whitered2530 投稿日時: 2003/10/25 11:07 投稿番号: [6818 / 20008]
イラクの共和国防衛隊司令官が自分の安全の為にフセインを裏切ったんですか、、
知りませんでした。これ、公表されてました?
されてないとすれば、貴方はどうやってこの情報をお知りになったのでしょう?
単なる私の見逃しかもしれませんが。
ゲリラ戦って、国民に理解や支持をされないとできないものなのでしょうか?
一市民にまぎれて、平服で自爆テロをするのには関係ないと思うのですが?
>イラクにはサダム・フセインが長期間に渡ってゲリラ戦を戦える条件がないのです。また、フセインはこれまでの所業から、イラク国内だけでなく、周辺アラブ諸国からも蛇*のごとく嫌われており、どこからも軍事的、経済的支援を得られません。
このご意見には賛同しかねます。
イラク内で戦える状況になくても、以前からのヨルダン内のパレスチナ支援の事実がありますし、うわさではシリアへ亡命している可能性も取りざたされています。
何と言っても、パレスチナ支援に関しては
アラブ以外にも世界の味方がたくさんいるんじゃないでしょうか?アラブ内では自爆テロ志願者も後を絶たないほど人材は豊富だ、と見るべきでは。
>イラク戦争前に亡命受け入れ先、さえ見つからなかった事を想起してください。
表面的にはそう見える事は必然だ、と思います。
なぜなら、公然と受け入れを表明できる状況ではなかった、、米国から攻撃される事を知りながら、公表するほどおめでたい国はないからです。
多分、まだつかまっていないところを見れば、アラブのどこかにひそんでいるのでしょうね。
だから、フセイン残党は、ゲリラ戦を継続できる状況にあるし、していると思います。
>フセイン残党の中の情報機関関係者はアルカイダと合流してテロを起こす可能性は
大いにあります。
同感です。フセイン派が主流か、アルカイダが主流かは分かりませんが、一緒にやっている可能性は大いにあると思います。
つまり、米国の今回の先制攻撃は、攻撃以前よりも、ますます混迷を深め、始めに
仏、独、ロが反対し、予想していたとおりになった、と言う事です。
米国、というより、ブッシュとネオコンの
作戦は、完敗、と言う事でしょう。
そのために、今後の世界は混迷を深め、安全がそこなわれ、人類全体の平和が危機にさらされることに成った、、、、と言う訳です。
これは メッセージ 6816 (pesiticider さん)への返信です.
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