初めてのレスのレス
投稿者: hiromurajp 投稿日時: 2003/09/11 01:42 投稿番号: [6402 / 20008]
ご丁寧なご挨拶恐れ入ります。
今後ともよろしくご指導お願いします。
この場を借りまして、挨拶文を端折ってしまい申し訳ありません>vogel_02様
>>私の知る限り、イスラエルが正当防衛だと言うのは冷戦時代の一般論だったんじゃないかな。
>
>これは、むしろ逆でしょう。「冷戦時代」には、イスラム諸国のみならず「東側陣営」は100%パレスチナ支持でしたし、「西側陣営」でもイスラエルを積極的に擁護していた国は少なかったと思いますよ。まあイスラエルに同情的だったのは、アメリカなどごく少数でしょう。無関心な国が多かったともいえますね。
日本の場合も、政府、国民とも「中東問題」には無知、無関心だったといえるでしょう。
そうですか、それは失礼しました。
でもニュースを聞きながら無関心であり続けた人たちは葛藤がなかったのでしょうか。 ちょっと不思議ですね。
>現在では、「オスロ合意」(それが2003年の「ロードマップ」に繋がってきているわけですが)を破壊しようとする人物(あるいは中心組織)が誰か(どこか)ということが明確になってきており、その分パレスチナに対する同情はむしろ冷めつつあるのではないでしょうか。
本物の同情なら悲劇が続く限り冷めるものじゃないでしょう。
ロードマップに限ればアメリカ政府80点、国連40点、イスラエル政府60点、PA30点、ハマス以下10点位に評価してます。 イスラエルの努力がずっと続くなら評価はどんどん変えたいとは思ってますが、去年は最低でしたからね。
>「9.11」後、「アルカイダ」の戦略に乗って、“パレスチナ寄り”の意見を口にするようになったというのは、あまり感心しませんね。
うーん、ビンラディンがまっとうな英雄だとお考えなのでしょうか。 私はアメリカとアラブ・イスラムがちゃんと共存できる姿を実現する事で、ビンラディンの主張を覆して彼が単なる犯罪者であることを証明したいのですが。
もしも彼がまっとうな英雄なら、ロードマップの進展次第では自首する事になる筈ですね。 またもしもそのポーズを取るなら、それはそれでも構わないでしょう。 アメリカは各国からアフガン攻撃を支持される以前に9.11以前よりパレスチナの独立を検討していた旨言明していますし。
むしろイスラムに偏見を持つものが増えて、ビンラディンの思惑通りパレスチナが生贄にされてしまうのではと懸念していました。
>トンカツ氏はとても冷静だとは言えないのではないでしょうか。私には、トンカツ氏はいい年して未だに反抗期が続いている未熟者にしか見えませんが。
反抗期を出てないかなってのは庇ってやる気はありません。 ただ論旨の建て方は感情に流されてるとも思えず、立派なものだと思います。 彼は彼の望む有意義な会話が出来そうな相手を自ら遠ざけてるのに気付かず、孤立感を味わってるのかなと分析しています。 いちいちでしゃばって善導してやる(私にその能力があるかは知らない)ほど暇じゃないけど、このまま共産主義の青年みたいにお殿様になったら勿体無いなと言う気はしました。
今後ともよろしくご指導お願いします。
この場を借りまして、挨拶文を端折ってしまい申し訳ありません>vogel_02様
>>私の知る限り、イスラエルが正当防衛だと言うのは冷戦時代の一般論だったんじゃないかな。
>
>これは、むしろ逆でしょう。「冷戦時代」には、イスラム諸国のみならず「東側陣営」は100%パレスチナ支持でしたし、「西側陣営」でもイスラエルを積極的に擁護していた国は少なかったと思いますよ。まあイスラエルに同情的だったのは、アメリカなどごく少数でしょう。無関心な国が多かったともいえますね。
日本の場合も、政府、国民とも「中東問題」には無知、無関心だったといえるでしょう。
そうですか、それは失礼しました。
でもニュースを聞きながら無関心であり続けた人たちは葛藤がなかったのでしょうか。 ちょっと不思議ですね。
>現在では、「オスロ合意」(それが2003年の「ロードマップ」に繋がってきているわけですが)を破壊しようとする人物(あるいは中心組織)が誰か(どこか)ということが明確になってきており、その分パレスチナに対する同情はむしろ冷めつつあるのではないでしょうか。
本物の同情なら悲劇が続く限り冷めるものじゃないでしょう。
ロードマップに限ればアメリカ政府80点、国連40点、イスラエル政府60点、PA30点、ハマス以下10点位に評価してます。 イスラエルの努力がずっと続くなら評価はどんどん変えたいとは思ってますが、去年は最低でしたからね。
>「9.11」後、「アルカイダ」の戦略に乗って、“パレスチナ寄り”の意見を口にするようになったというのは、あまり感心しませんね。
うーん、ビンラディンがまっとうな英雄だとお考えなのでしょうか。 私はアメリカとアラブ・イスラムがちゃんと共存できる姿を実現する事で、ビンラディンの主張を覆して彼が単なる犯罪者であることを証明したいのですが。
もしも彼がまっとうな英雄なら、ロードマップの進展次第では自首する事になる筈ですね。 またもしもそのポーズを取るなら、それはそれでも構わないでしょう。 アメリカは各国からアフガン攻撃を支持される以前に9.11以前よりパレスチナの独立を検討していた旨言明していますし。
むしろイスラムに偏見を持つものが増えて、ビンラディンの思惑通りパレスチナが生贄にされてしまうのではと懸念していました。
>トンカツ氏はとても冷静だとは言えないのではないでしょうか。私には、トンカツ氏はいい年して未だに反抗期が続いている未熟者にしか見えませんが。
反抗期を出てないかなってのは庇ってやる気はありません。 ただ論旨の建て方は感情に流されてるとも思えず、立派なものだと思います。 彼は彼の望む有意義な会話が出来そうな相手を自ら遠ざけてるのに気付かず、孤立感を味わってるのかなと分析しています。 いちいちでしゃばって善導してやる(私にその能力があるかは知らない)ほど暇じゃないけど、このまま共産主義の青年みたいにお殿様になったら勿体無いなと言う気はしました。
これは メッセージ 6397 (oldfirehall さん)への返信です.
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