ダマシか、買収された羊か…
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/08/31 22:25 投稿番号: [6377 / 20008]
>自治政府のNabil Amr情報相は、
「慈善に頼っていた人たちの生活に影響が出ないようにしてある。保証する」
と言ってるけど、具体策は言わなかった。
○大事なポイントなのに残念ですよね。
○パレスチナではカネで人心を買収しているのが現状な訳だけど、そのカネの出し手が「テロ組織」である限りは、中東紛争は絶対に終わらない。
○その悪循環が変えられそうな報道は聞えるものの、実体のディスクローズが今一歩あいまいなままでは、世論の「正当な」信任までは得られそうにない。
○PAの自作自演による国際社会ダマシ、ロードマップ編、なんていう可能性だって、今のところは念頭に置いておくべきだとも思う…。
○イスラエル側の「正当にして根拠ある不信感」は、それぐらい徹底して厳しいものになっているとも思う。そのことを「自覚」すべきなのもまた、パレスチナ人たちだ。買収されている草の根の人民たちも含めてだ。
○そのような「自覚」に基づいた言動ができるならば、彼らの生活が「慈善」に頼っているのだから「買収」された羊どもだ、などとはいわないであげてもいいな。
これは メッセージ 6373 (adventureoftheultraworld さん)への返信です.
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