PAは消え去るべき民族だ!
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/08/20 21:04 投稿番号: [6336 / 20008]
パレスチナ自治政府、イスラム過激派との関係断絶
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030820-00000931-reu-int
[ガザ 20日 ロイター] パレスチナ自治政府は、エルサレムで19日バスを狙った自爆テロが発生し、少なくとも20人が死亡したことを受け、イスラム過激派との関係を断絶し、過激派の制圧に乗り出す方針を示した。
自治政府の治安当局者が明らかにした。
パレスチナ自治政府のアッバス首相は、自爆テロ発生後、治安担当者と徹夜で協議、今回の決定に至ったという。
自治政府の治安当局者は、ロイター通信に、「会議の結果、(イスラム過激派の)ハマス、イスラム聖戦とのあらゆる形の対話を中止することが決まった」とし、「パレスチナ自治政府は、ハマスとイスラム聖戦のメンバーに対して、早期に治安上の対策を講じる」と述べた。(ロイター)
○テクニカルには「お前らじゃ不可能だろう」、と誰もが思えるような「テロとの断絶」を宣言してしまったのだが、もちろんそれ以外にそもそも選択肢はない。最後のチャンスだといいたい。この際だから頭を下げて米やイスラエルの「協力」を仰ぐ態度も欲しいところだ。パレスチナの民衆から、「今こそ」テロ否定の声があがらないものかと、一応はヘッドラインを眺めてはみたのだが……ないなあ。所詮は「消え去るべき運命」に相応しい民族チャンだからなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030820-00000175-kyodo-int
【エルサレム20日共同】イスラエルのシャロン首相は20日、エルサレムで19日夜起きた大規模な自爆テロを受けて、報復の軍事作戦を実行するかどうかを治安当局首脳と協議した。
イスラエル軍放送によると、軍高官筋は、昨年3月末からイスラエル軍がヨルダン川西岸全域で実行したような大規模な侵攻作戦にはならないと予測。標的は、イスラム原理主義組織ハマスやイスラム聖戦のうち組織上層部の指示に従わない末端活動家で、犯人の出身地西岸ヘブロンだけとは限らないとの見方を示した。
テロの死者は20日朝までに、犯人1人と犠牲者20人の計21人に上ることが検視当局により確認された。うち8人は子どもで、国連で働く米国人職員も犠牲になった。(共同通信)
○イスラエル側の「報復」は「自制」を伴ったものになるようだ。どうしてそこまで辛抱できるものか、頭が下がる思いでもある…。
○自爆テロとは別の問題もあるようだ。JPによると、パレスチナのテロ組織がカッサムロケットの飛距離を6-8から15-20kmへと伸ばし、かつ、ガザのみならず「ジュディア、サマリア」(≒ウエストバンク)にも展開しているためにイスラエルは否応なくそれに「対抗」した動きを取らざるを得なくなる、とのこと。
○これまでの飛距離で、かつ、ガザのみからの発射の場合、実質的なターゲットとなっていたのはスデロットという町のみだったとのこと。しかし今後は、アシュケロンどころかクネセットやベングリオン空港を含む、領土の70%が標的となる。
○かつて1987-1993年にイスラエルの武力行使に使われた「武器」はジープだけだった、その後のパレスチナの戦闘力向上でより協力な武力行使が必要となった。さらに厄介なことに、今度のロケットは、2週間おき、などというリズムで「たまにやる」だけでも効果があり、しかも、「自爆テロ」と異なり「命を捨ててもいい若者」を洗脳/調達する必要がない。
○最大20kmも飛ぶカッサムロケットを「千機」も展開し、領土の70%が標的にされる状況で「何もしない選択などありえない」とJPの記者(Caroline B. Glick)は訴えている。そうだそうだ、そのとーりだ、と思う。できることなら4百万人乗りの「火星ロケット」でPA全部を送出してもらいたいナ。もう同じ空気を呼吸するのもヤだぜ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030820-00000931-reu-int
[ガザ 20日 ロイター] パレスチナ自治政府は、エルサレムで19日バスを狙った自爆テロが発生し、少なくとも20人が死亡したことを受け、イスラム過激派との関係を断絶し、過激派の制圧に乗り出す方針を示した。
自治政府の治安当局者が明らかにした。
パレスチナ自治政府のアッバス首相は、自爆テロ発生後、治安担当者と徹夜で協議、今回の決定に至ったという。
自治政府の治安当局者は、ロイター通信に、「会議の結果、(イスラム過激派の)ハマス、イスラム聖戦とのあらゆる形の対話を中止することが決まった」とし、「パレスチナ自治政府は、ハマスとイスラム聖戦のメンバーに対して、早期に治安上の対策を講じる」と述べた。(ロイター)
○テクニカルには「お前らじゃ不可能だろう」、と誰もが思えるような「テロとの断絶」を宣言してしまったのだが、もちろんそれ以外にそもそも選択肢はない。最後のチャンスだといいたい。この際だから頭を下げて米やイスラエルの「協力」を仰ぐ態度も欲しいところだ。パレスチナの民衆から、「今こそ」テロ否定の声があがらないものかと、一応はヘッドラインを眺めてはみたのだが……ないなあ。所詮は「消え去るべき運命」に相応しい民族チャンだからなあ。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030820-00000175-kyodo-int
【エルサレム20日共同】イスラエルのシャロン首相は20日、エルサレムで19日夜起きた大規模な自爆テロを受けて、報復の軍事作戦を実行するかどうかを治安当局首脳と協議した。
イスラエル軍放送によると、軍高官筋は、昨年3月末からイスラエル軍がヨルダン川西岸全域で実行したような大規模な侵攻作戦にはならないと予測。標的は、イスラム原理主義組織ハマスやイスラム聖戦のうち組織上層部の指示に従わない末端活動家で、犯人の出身地西岸ヘブロンだけとは限らないとの見方を示した。
テロの死者は20日朝までに、犯人1人と犠牲者20人の計21人に上ることが検視当局により確認された。うち8人は子どもで、国連で働く米国人職員も犠牲になった。(共同通信)
○イスラエル側の「報復」は「自制」を伴ったものになるようだ。どうしてそこまで辛抱できるものか、頭が下がる思いでもある…。
○自爆テロとは別の問題もあるようだ。JPによると、パレスチナのテロ組織がカッサムロケットの飛距離を6-8から15-20kmへと伸ばし、かつ、ガザのみならず「ジュディア、サマリア」(≒ウエストバンク)にも展開しているためにイスラエルは否応なくそれに「対抗」した動きを取らざるを得なくなる、とのこと。
○これまでの飛距離で、かつ、ガザのみからの発射の場合、実質的なターゲットとなっていたのはスデロットという町のみだったとのこと。しかし今後は、アシュケロンどころかクネセットやベングリオン空港を含む、領土の70%が標的となる。
○かつて1987-1993年にイスラエルの武力行使に使われた「武器」はジープだけだった、その後のパレスチナの戦闘力向上でより協力な武力行使が必要となった。さらに厄介なことに、今度のロケットは、2週間おき、などというリズムで「たまにやる」だけでも効果があり、しかも、「自爆テロ」と異なり「命を捨ててもいい若者」を洗脳/調達する必要がない。
○最大20kmも飛ぶカッサムロケットを「千機」も展開し、領土の70%が標的にされる状況で「何もしない選択などありえない」とJPの記者(Caroline B. Glick)は訴えている。そうだそうだ、そのとーりだ、と思う。できることなら4百万人乗りの「火星ロケット」でPA全部を送出してもらいたいナ。もう同じ空気を呼吸するのもヤだぜ。
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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