パレスチナ映画『オリーブの収穫』
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/23 11:50 投稿番号: [6266 / 20008]
http://news.bbc.co.uk/2/hi/middle_east/3086959.stm
Mixed reception for Palestinian film
パレスチナ映画『オリーブの収穫』をめぐり
パレスチナ世論が分裂しているらしい、というニュース。
映画は、イラン系アメリカ人の実業家が出資、
カリフォルニア在住のパレスチナ人が監督した。
一人の女性と兄弟の恋愛もの、政治は関係ない
(たしか女性はユダヤ系イスラエル女優が演じているはず)。
ラマラでの上映会の会場では、
映画に対して厳しい批評が寄せられた。
いわく「イスラエルの悪を描いていない」
「世界に対して、ここで何が起きているのかを伝える映画を作るべきだ」と。
監督のHanna Eliasはこの批評に困惑。
「この映画はパレスチナ向けではなく西洋向けだ。
なのに、『公正』だの『スローガン』だの『正義』といった
要素を入れて欲しがっている人がいる。
人生に公正とか正義とかがあるわけない。ただ意見の相違があるだけだ」
この映画はサンフランシスコ映画祭で2位になった。
イスラエルでも上映されているが、イスラエルではこの映画をめぐって
「芸術作品かプロパガンダか」という論争が起きているという。
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