「ハマスの政治部門」だあ?
投稿者: r911911911 投稿日時: 2003/07/18 16:05 投稿番号: [6255 / 20008]
EU、ハマス政治部門のブラックリスト追加手続きを停止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030718-00000170-reu-int
[ブリュッセル 17日 ロイター] 欧州連合(EU)の複数の外交官は17日、イスラム原理主義組織ハマスが停戦を受け入れたことから、米国やイスラエルの圧力にもかかわらず、ハマスの政治部門を違法組織としてブラックリストに追加する手続きを停止したことを明らかにした。
今月に入って合意。ハマスがブラックリストに追加されれば、資産凍結やメンバーの告発が可能となっていた。
EU首脳は、パレスチナの過激派3派が3カ月の停戦を受け入れる前の6月20日、ギリシャのテッサロニキで会談し、ハマスの資金調達に対してより広範囲な措置をとるため、ブラックリスト追加を迅速に検討するよう求めていた。
外交官の1人は「われわれは現状を検討した結果、即時には行動しないことを決定した」と述べ、「ハマスのテロ行為で停戦が破られるようなことがあれば、再度検討に入ることで合意した」と明かした。
EU外相は21日、新中東和平案「ロードマップ」実現に向け、イスラエル、パレスチナの外相と個別協議を行う。
写真
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030718-00000170-reu-int.view-000
EU、ハマス政治部門のブラックリスト追加手続きを停止
7月17日、欧州連合外交官は、ハマス政治部門のブラックリスト追加手続きを停止したことを明らかにした。写真はジャバリヤ難民キャンプでハマス所属の息子の釈放を認めるパレスチナ人女性。11日撮影(2003年 ロイター/Mohammed Salem)(ロイター)14時20分更新
○2003/ 6/28 21:58 メッセージ: 5986 / 6253 ですでに紹介した「EUによる拒絶」が日本語で今頃改めて報じられている(ロイターなので新聞社が購入して紙面に掲載するかどうかは分からん)。
○拒絶の理由を「停戦」としているが、もともとは「福祉事業もやってる」だったと思う。実際にJPには" Sharon: EU should fill Hamas welfare role"という題名の記事が7/16付けで掲載されている。
○ロイターによれば、「停戦破り」があったとしても「再度検討に入る」という程度だから「ブラックリストには入れたくない」というのが本音なのではないかと勘ぐってしまう。入れない理由をあれこれと論っているような…。
○ところで写真のほうのお母ちゃんを見てると、申し訳ないが、「連行」で「支援金」を得て、「釈放後」にまた「一働き」すれば改めて「支援金」が出るというシステムなら(絶対そうに決まってる)、随分と「稼ぎのいい孝行息子」になるんだろうな、と想像しちゃうな。
○写真はMohammed Salem氏というからイスラム教徒なんだろうな。こういう写真も、以前とは違ってそうそう安易な「プロパガンダ」にはならなくなってきてると思うが、こればっかりは「世論」様の印象次第だ。みなさんはどう「感じる」のだろうか?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030718-00000170-reu-int
[ブリュッセル 17日 ロイター] 欧州連合(EU)の複数の外交官は17日、イスラム原理主義組織ハマスが停戦を受け入れたことから、米国やイスラエルの圧力にもかかわらず、ハマスの政治部門を違法組織としてブラックリストに追加する手続きを停止したことを明らかにした。
今月に入って合意。ハマスがブラックリストに追加されれば、資産凍結やメンバーの告発が可能となっていた。
EU首脳は、パレスチナの過激派3派が3カ月の停戦を受け入れる前の6月20日、ギリシャのテッサロニキで会談し、ハマスの資金調達に対してより広範囲な措置をとるため、ブラックリスト追加を迅速に検討するよう求めていた。
外交官の1人は「われわれは現状を検討した結果、即時には行動しないことを決定した」と述べ、「ハマスのテロ行為で停戦が破られるようなことがあれば、再度検討に入ることで合意した」と明かした。
EU外相は21日、新中東和平案「ロードマップ」実現に向け、イスラエル、パレスチナの外相と個別協議を行う。
写真
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20030718-00000170-reu-int.view-000
EU、ハマス政治部門のブラックリスト追加手続きを停止
7月17日、欧州連合外交官は、ハマス政治部門のブラックリスト追加手続きを停止したことを明らかにした。写真はジャバリヤ難民キャンプでハマス所属の息子の釈放を認めるパレスチナ人女性。11日撮影(2003年 ロイター/Mohammed Salem)(ロイター)14時20分更新
○2003/ 6/28 21:58 メッセージ: 5986 / 6253 ですでに紹介した「EUによる拒絶」が日本語で今頃改めて報じられている(ロイターなので新聞社が購入して紙面に掲載するかどうかは分からん)。
○拒絶の理由を「停戦」としているが、もともとは「福祉事業もやってる」だったと思う。実際にJPには" Sharon: EU should fill Hamas welfare role"という題名の記事が7/16付けで掲載されている。
○ロイターによれば、「停戦破り」があったとしても「再度検討に入る」という程度だから「ブラックリストには入れたくない」というのが本音なのではないかと勘ぐってしまう。入れない理由をあれこれと論っているような…。
○ところで写真のほうのお母ちゃんを見てると、申し訳ないが、「連行」で「支援金」を得て、「釈放後」にまた「一働き」すれば改めて「支援金」が出るというシステムなら(絶対そうに決まってる)、随分と「稼ぎのいい孝行息子」になるんだろうな、と想像しちゃうな。
○写真はMohammed Salem氏というからイスラム教徒なんだろうな。こういう写真も、以前とは違ってそうそう安易な「プロパガンダ」にはならなくなってきてると思うが、こればっかりは「世論」様の印象次第だ。みなさんはどう「感じる」のだろうか?
これは メッセージ 1 (messages_admin さん)への返信です.
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