パイプス氏
投稿者: adventureoftheultraworld 投稿日時: 2003/07/12 02:15 投稿番号: [6202 / 20008]
>パレスチナの失望/絶望ではなく、拡大化したがるパレスチナの野心/野望こそが問題なのだ。
>米とイスラエルおよびイスラエル市民には二つの国家による解決にコンセンサスがあるが、
>パレスチナはそうではない。問題はそうした「パレスチナの政治志向そのもの」であり、
う〜ん、このパイプス氏って
ちょっとパレスチナに厳しすぎ、というかイスラエルに甘過ぎ。
拡大化への野心/野望は、イスラエルにも根強いでしょ。
もっとも、その拡大欲を体現していたシャロンが
今のようなスタンスを取るようになったんだから、
多少はマシになったんだろうけど。
それに二国家共存という解決には。パレスチナ内部だって
相当のコンセンサスがあるはず。
その一方で、イスラエル内の入植者や、一部の超正統派は
二つの国家なんて考えを絶対受け入れない。
パイプスっておっさん、一体何を言ってるンだべ?
>1948年の敗北を思い起こさせる必要がある。
>アメリカの関与はそのためにこそ行われるべき。
これって、、、、実はとんでもないことを示唆してるのでは??
これは メッセージ 6201 (r911911911 さん)への返信です.
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